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レモンティーのお話(と、シシャモ・小松菜・カブの茎)

毎朝の紅茶を、ミルクティーからレモンティーに変えてみました。お砂糖も少し加えてほんのり甘く。茶葉はリプトンのピラミッド型ティーバッグです。

美味しい~✨

なんとなくリプトンティーは、幼少の頃にはじめて触れた紅茶の中のひとつという記憶で(Wikipediaに「ライバルはトワイニングと日東紅茶」とあるのが面白い・笑)、

その紅茶はミルクティーよりはむしろ、レモンの輪切りが浮かんだレモンティーなのでした。

そしてお砂糖は角砂糖。

ちょいと裕福なお宅やお洒落なお母さんのいらっしゃるお家にお邪魔したりなんかすると、その角砂糖にもちょっとした飾りがついていたりして、子供心にも紅茶は特別感のある飲み物なのでした。

珈琲は「子供には苦いから」なんて言って必要以上の牛乳を入れられちゃう年頃でも、紅茶なら平等に出してもらえたのも嬉しかったのかもしれません(笑)。

ちなみに、レモンティーはイギリスではほとんど飲む習慣がないようです。その昔、オレンジだのパイナップルなどの栽培が富の象徴だったというのだから、レモンティーもその地位を獲得しても良さそうなもんですが、そうはならなかったのだから面白いものですね。

その代わりかどうかは分かりませんが、アールグレーやレディーグレーなどという柑橘系の香りだけつけた紅茶が生まれておりますが。

で、レモンティーを飲むのはロシアなんですって。(イギリスでもレモンティーをロシアンティーと呼んだりするそうです。)

ロシアの方がレモンの栽培は難しいでしょうに、これまた面白いものですね。ロシア・ビヨンドというサイトに、ロシア人はレモンティーが大好き(!)という記事が出ていたので、下にリンクしておきますね。

★『なぜロシア人はいつもお茶を飲むのか?:とくにレモンティーが大好き』(@Russia Beyond)→https://jp.rbth.com/lifestyle/80334-naze-roshiajin-ha-itsumo-ocha-wo-nomu-no-ka

素敵な角砂糖でもひとつ、わが家も買ってみようかな~🌸


★ロシアの紅茶を買った時のお話はこちら→https://dolcevita-sana.blogspot.com/2019/02/blog-post_2.html


さて、ここからは自分の記録です。

お日様どこ行った~?と聞きたくなるような曇り空。おかげ…

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