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食材の買い出しDAY(と、クラリネットの練習・15日目、などなど)

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4月11日(日)は、わが家の食材の買い出し日でした。今週も、もーりーさんが車でひとっ走り行ってきてくれました。 ありがとう😃 いつも通り、献立を考えてから、買い物メモを書きました。 今日は結婚記念日だったので、ケーキ屋さんにも寄ってきてくれました✨ 今年は17年目の始まり〜😄 いつの間にか、こんなに長くなってた(笑)👍👍👍 さて、ここからは自分の記録です。 4月11日(日)は、よく晴れていましたが、朝晩は結構冷えまして、暖房を使ってました。でも、お洗濯物は外へ干せたし、よく乾きました✌️ 厚手コットンのパネルボーダーのボートネックTシャツ(無印良品)に、裏起毛ジーンズ(Levi's)という格好です。 後半は雑多な話題を〜。まずは、朝ごはんです。もーりーさんの起きて来るのを待って、お茶漬けを食べました。 その後、もーりーさんは買い出しに行ったので、私はその間、いつも通りお洗濯物を回しつつ、ピアノの練習をしました。 今日は、ヘンレのアット・ザ・ピアノシリーズの、モーツァルト、バッハ、ショパンと3つ練習しましたよ〜。モーツァルトのK1eはやっと暗譜できたので、これはそろそろ次の曲に行こうかと思います。 バッハはまだ遠い道のりという感じで、ショパンはもう一息! 今日は、ショパンをもーりーさんに聞いてもらいました。(ワルツ69-2) こちらは、お昼ごはんです。サンドイッチをリクエストして買ってきてもらいました。 午後は、ひとつ荷物も届きました。19世紀ポーランドの詩人の詩集です。アダム・ミツキェーヴチという人で、ポーランドでは国民的存在のようです。 ポーランドで国民的存在と聞けば、もうひとり思い浮かぶのは、そう、ショパンです。 この詩集はタイトルを『バラードとロマンス』と言いまして、ショパンのバラードの元ネタ的なものなのではないか?と言われているものなのだそうな。 (すでにショパンの時代には)古典なのかな?と思っていましたが、どうもショパンとミツキェーヴチは同時代人だそうで、ミツキェーヴチも1832年にはパリへ行っているので、ひょっとして面識があったのかもしれませんね。この『バラードとロマンス』自体は1822年の出版だそうです。 ところでこれ、ブックオフさんのオンラインストアで購入したのですが、古本だとばかり思って注文しましたら、ナント新刊書でした👀✨ 未

もーりーさんの収納術(などなど)

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製造業界では「5S」なるものがあるらしく、それで良く躾けられている(?)もーりーさんは、今日100均のキャン・ドゥさんで透明の仕切付ボックスをひとつ調達してきまして、徐々に数と種類が増え始めたクラリネット用のリードを、うまい具合に収納していました👀👀👀 おお〜👍✨これは素晴らしい〜😃 それから、先週新しく買ったマウスピースには、とりあえずRicoというメーカーさんのリードが合いそうだ(自分にとって吹きやすい)ということで、追加分を買いに行きましたら、ナント!半額で手に入ったそうです👏👏👏 おお〜👍✨それはラッキー😄 練習は明日するようです🎶 金曜日の晩に、「明日は早めに起きて、海老名のららぽーとの島村楽器さんに、リードを買いに行きたい」ともーりーさんが言ったので、 海老名駅には、朝の7時からやってるカフェがあるので、朝ごはんはそこで食べることにしました。 と言っても、実際に出掛けたのは10時過ぎでしたが(笑)。 お邪魔いたしましたのは、ビナフロント3階の、ラテ・グラフィックさん( https://www.lattegraphic.com/ )です。以前、横浜に行くときの朝に、やはりモーニングを食べに寄りました。 あ、モーニングというのは日本の喫茶店用語で、ブレックファストのことです☺️(←翻訳機能を使ってまで読んでくれているかもしれない人達用の説明。そんな人いるかな?笑) 二人ともエッグベネディクトと珈琲のセットにしましたが、もーりーさんはベーコン付のにして、私はスモークドサーモンとアボカド付のにしました。 ベーコン付のエッグベネディクトは、6月までお得価格になってるようでしたよ〜。 食べる前にもお手拭きはありましたが、お皿を下げる時にも、こんなメッセージ入りのお手拭きをくださいました😃カワイイ! こちらは、私が買ったものです。 もーりーさんがよくのぞくCollectorsさんという男性向けの洋品店に、ユニセックスの香水があったので、それの10mlスプレーボトルをひとつ。 レイヤードフレグランス( https://ec.layeredfragrance.com/ )という日本のブランドのもので、ミステリアスミックスという香りを買ってきました。 トップノートは、ごく微かにしか香らないのだけれども、それ以降の持続性がなかなかでして、ほのかに甘い香

ハンバーグー👍✨(などなど)

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4月9日(金)の晩ごはんです。エノキダケのみじん切りをつなぎにして、ハンバーグを作りました。 ハンバーグを焼いている上にジャガイモ以外のお野菜ものせてしまって、フライパンひとつでほとんどできましたよ〜😄 ソースは、キッコーマンさんのウルトラソースを2種類、別々にかけて味比べしました。 玉ねぎたっぷりのソースの方はリピート購入しているくらい気に入っていましたが、今回もーりーさんが別の味のもの(ガーリック味)を買ってきたので、比べてみましたが、ガーリック味の方はいわゆるソースとはちょっと違うかんじだけど、両方とも美味しかったです💕 さて、ここからは自分の記録です。 4月9日(金)は昼間はまぁまぁ晴れていましたが、ちょっと気温は低めでやや寒く、夕方はいつの間にか音もなくポツポツ雨が降っていて驚き、慌てて洗濯物を取り込みました😅 ペールブルーのコットンセーター(23区S)に、裏起毛ジーンズ(Levi's)という格好です。 後半は雑多な話題を〜。 まずは、朝ごはんです。 毎日、朝はシナモンミルクティーを飲んでいるのですが、今朝は新しいシナモンを開けました。 今までは詰替え用を買っていましたが、今回は、詰替え用がなかったか、分からなかったということで、もーりーさんが別の瓶入りを買ってきてくれたので、それを新たに開けましたが、すっごくいい香りで驚きました👀✨ 詰替え用のは安いけど、ひょっとして香りが飛びやすいのかな? 瓶のは、開封前はアルミ素材の中蓋が、し〜っかりしていますもんね👍👍👍 こちらはお昼ごはんです。切り干し大根と、納豆を食べました。 で、こちらは猫のなっちゃんです😺 今日は、午前中は、アイロンがけの時に先日のCDの続きで、エメリャニチェフさんの指揮するブラームスを聴こうと思ったら、それが短い曲であっという間に終わってしまったので、 その後はYouTubeミュージックで、ゾルタン・コチェシユさんの演奏をランダムに聴きました。 コチェシユさんのショパンの録音は、ヘンレの楽譜を使っていると、ウィキペディアで紹介されていました。 ただいま、ヘンレのAt the Pianoというシリーズを使ってショパンを練習している私にとっては、これは耳よりな情報です👀🎶 と言いますのも、手元にある遺作ワルツ(69-2)は、よく聴く演奏のものより、繰り返しが少ないん

ギターでもショパン@YouTube(と、切り干し大根などなど)

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みなさま、こんばんは〜😃本日2回目のご挨拶も日本語でーす。そして、またまたショパンのバラードの話題を〜🎶 今回は、YouTubeで拝見いたしました、クラシックギター版です!まずは、バラードの第4番をどうぞ〜✨ ご自身でギター用に編曲して弾いていらっしゃるようです。すごい!ギター版も素敵ですね💕 こちらはまた別の方で、バラード1番を弾いています。これもご自身の編曲だそうです。 バラード1番はシュトックハウゼン男爵という人に…というのは本で読んで知っていたのですが、どうもこの人がどういう人なのか、よく分からず。調べてみても該当しそうな人が出てこなくて。 でも、このギター版バラード1番を拝見しましたら、解説にその辺りのことが詳しく書いてありまして、ご夫婦でショパンにピアノを習っていた生徒さんだということが分かりました。 こちらの方のはバラードではないのですが、3曲続けてショパンの曲をギターで弾いていらっしゃいまして、2曲目にワルツOp.34-2を演っています! この曲もギターに合うなぁ👀✨ 3曲目のノクターンはいろんな方のギター版をYouTubeで見かけます。 最後はちょいと毛色の違うタイプのギターを。レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジさんの弾く、エレキギター版のショパンのプレリュード4番です。この曲も好き〜💕 1983年の映像だそうです。けど、70年代っぽい音楽になってるよね(笑)。 それにしても、ショパンの曲の懐の深さよ、如何に〜👀🎸という映像ですね。これはこれで面白い👍✨ 以上、ギター版ショパンナンバーのミニミニ特集でした😄 おしまい さて、ここからは自分の記録です。 4月8日(木)はまぁまぁ晴れていましたが、ちょっと風が強めで冷たく、やや寒い一日でした。春はやっぱり桜の咲いたあとにちょっと冷えますよねぇ🌬️🌸 白いコットンのハイネックセーター(23区S)に、裏起毛ジーンズ(Levi's)という格好です。 後半はいつもの雑多な話題を〜。 まずは朝ごはんです。昨日のブルグルをトマトピラフに仕立てました。美味しかった!ご飯より軽いかも。 今日らロシア語のラジオ講座がない日ですので、朝からショパンのバラードほか、いろんな音楽を聞きつつ、夕飯用のお料理の仕込みをしてました。 上の写真は、ニコライ・ホジャイノフさんの、2010年のショパコンの演

天上の音楽:ショパンのバラード第4番をニコライ・ホジャイノフさんの演奏で@YOUTUBE

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みなさま、こんにちは〜!4月8日(木)のご挨拶は日本語でーす😄 今日も午後2時からは、ニコライ・ホジャイノフさんのYouTube( https://youtube.com/user/NikolayKhozyainov )で、ショパンのバラードを聴きました🎶 今日は、私の大大大〜好きな第4番💕 ぶっちゃけると、楽しみ過ぎて、実はもう朝からた〜くさん聴いてしまったんですけどね〜(笑)。 2010年ショパコンの時のニコライさんの演奏はモチロンのこと、ほかにも空港ピアノ的なシチュエーションでショパンのバラードを弾く名も知らぬ人々の演奏やら、ギター用に編曲されたもの(←これも素晴らしかった!)などなど🎶 で、本命の演奏はどうだったかと申しますと… 文字通り、 泣けた〜😭ウウウ でも、演奏後のトークの時のニコライさんは、とても清々しい表情をしてらしたので、私も心が洗われたような気がいたしました☺️✨ 👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏 / Bravissimo! Большое спасибо💐 \ 👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏 さてさて。 これはどんな曲か?時代の空気はどんなだったのか?誰へ捧げられているのか? なんて〜ことを第2番、第3番の感想文でやったみたいにツラツラ考えるのもモチロン面白いのですが、(そして心の中にはちょっとしたイメージやアイデアもあることにはあるけれども)、やはり第4番ともなると、なかなかちょっと言葉に出来ないと言いますか。 と書きつつ、少しは言葉にしようと試みるんですけどね、ブログだからさぁ(笑)。 で、やはりこれは、使い古された言葉かもですが、「天上の音楽」という感じはしますね〜🦄✨ あ、でも、目線は上へ向かっているのではないのです。むしろ、天に昇って地上を見ている眼差しかなぁ。 慈悲とでも言うんでしょうか、そんなイメージを私は抱いています。 そして聴くたびに、どんな役割、どんな時代設定だとしても、あぁ、また生まれてきて良かったなぁ…などと、きっと思うのかもしれない…と考えたりするのです。 ・ ・ ・ そうだ、もう一回お礼を言いたい。 ニコラ〜イ!アイ・ラブ・ユ〜!バラードシリーズをありがとう💕次のシリーズも楽しみにしています🎶 あぁ、今日も幸せ、幸せ〜✨ 8 April, 2021

ブルグルのタブレ(などなど)

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4月7日(水)のお昼ごはんです。ブルグルという挽割り小麦を使って、タブレというサラダを作って食べました。クスクスに似た味わいのサラダですが、なかなか美味しかったです。 ブルグルというのは、この写真のものです。袋の説明通りにカップ1杯分を作ったら、かなり膨らんで多すぎました😅 ブルグルのことは、清水義範さんご夫妻の旅行本で知り、食べてみたいなぁと思いだいぶ前に買っておいたのですが、忘れてしまっていて、食べるのが今頃になりました(笑)。 トルコの国民食だそうで、ほかの代表的な調理法としては、ピラフにする食べ方があるそうです。それも今度やってみたいと思います。 あと、写真のものは細挽きですが、粒のまんまのものもどうやらあるみたいです。それだとお米のご飯に見た目が似ているかもしれませんね🍚 さて、ここからは自分の記録です。 4月7日(水)は朝からよく晴れて、朝晩は気温がやや低めでしたが、日中は暖かくなり、過しやすい一日でした。 薄手のウールのカーディガン(UNIQLO)に、裏起毛ジーンズ(Levi's)という格好です。 後半は雑多な話題を〜。 まずは、朝ごはんです。今朝はまた、ノルウェーの雑穀乾パンを食べました。 朝ごはんの後は、ロシア語のラジオ講座を聞きました。 入門編は月火水の3日間ありまして、3日目の水曜日は復習の回です。 テキストの後半は問題集のような状態になっていて、ラジオ講座のやっている間は口頭で答えを発話しますが、終わった後で空欄を埋めていくのが、けっこう勉強になるなぁという気がします。 イタリア語をテレビとラジオで勉強していた頃は、白水社さんの問題集を買ってやっていたなぁと思い出しました。当時は都内に住んでいましたし、何より自分自身が大型書店勤務でしたので(笑)、学習者の少ないマイナー言語の問題集もいくらでも手に入りました。 が、 今はロシア語のテキストや問題集はネット注文に頼るしかないですし、でも中身を見ないと買いにくいので、 NHKのテキストで、こんな風に練習問題も付いているというのは、とてもありがたいなぁと思いました。 というわけで、今年の『まいにちロシア語入門編』も、とても気に入っています🇷🇺💕 ロシア語のラジオ講座を聞き終えた後は、今日もお洗濯物を回しつつ、アイロンがけをしました。 BGMは、マキシム・エメリャニチェフさんの指揮す

ショパンのバラード第3番@ニコライ・ホジャイノフさんのYouTubeより(などなど)

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みなさま、ボンジュール(Bonjour)🇫🇷 4月7日(水)のご挨拶は、フランス語で「こんにちは〜」😃 今日の午後2時は、ニコライ・ホジャイノフさん( https://youtube.com/user/NikolayKhozyainov )の演奏する、ショパンのバラード第3番をYouTubeで鑑賞しましたよ〜🎶 3番は総じてキラキラとした愛らしく華やかな雰囲気を持つ曲で、ほかのショパンのバラード3曲とは趣を異にしています。 手元にある『ショパン その人間と音楽』の巻末の作品一覧を見てみますと、このバラード第3番は1840〜1841年あたりに世に出ているようで、ポーリーヌ・ド・ノアイユという人に捧げられている、とあります。 このポーリーヌ・ド・ノアイユさんという人はどういう人なのか?ちょっと調べてみますとですね、本名はAnne Paule Dominique de Noailles さんというそうで、第5代ノアイユ公爵の娘さんのうちの一人だそうです。 結婚してモンタギュー侯爵夫人となってからは、8人もお子さんをお産みになっていらっしゃいますから、その内の何人かがショパンの生徒さんだったんでしょうか??? ちなみに、1766年に生まれ、1839年にその73年の生涯を閉じていますから、ショパンがパリに出た頃にはすでに還暦をとうに過ぎた御婦人だったわけですが。 さて、バラード第3番はポーリーヌさんの没後に出版されていますので、ひょっとしたら追悼の曲だったのかなぁ、と私は勝手に想像しました。 18世紀後半〜19世紀のヨーロッパと言えば、ちょうどフランス革命を皮切りに、時代変革の真っ只中だったはずで、高貴な地位に生まれた人々で、天寿を全うできなかった人は多かったことでしょう。 それを思うと、ショパンのこのバラード第3番の暖かな雰囲気は、ポーリーヌさんの生涯の幸せを回想しているかのようです。(昔のことですから、お子さんの中で早世してしまった方もいたようではありますが…) ところで、英語圏の国では、このポーリーヌさんの伝記がペーパーバッグ等で手に入るようです。没後わずか20年後に初版は出ているようで、著者は親族のポール・ド・ノアイユさんという方です。  Google books👉 https://books.google.com/books/about/Anne_Paul

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