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紳士服のワイシャツとジャケット:襟と袖の長さの関係

昨年末よりジャケットをいろいろ下見していたもーりーさんですが、先週末にようやく、海老名ららぽーとにあるUrban Research Doorsさんで気に入るものをみつけました。
裏から光をあててみると、かなりの透け感がある素材で、高温多湿なこれからの季節にぴったりの一着です。

この素材は小松精練さんのものだそう。ストレッチもきいていて、皺にもなりにくく、さらに自宅でのお洗濯まで可能です。


はじめはジャケットだけを探していましたが、上下のスーツで購入しました。パンツの裾のみ、購入時にお直し屋さんで上げていただきましたが、シャツを後から買ったので、袖丈はまだいじっていません。

ジャケットの袖丈は親指の付け根くらいがよいとのこと。また、袖口から出るシャツの分量と、エリの出具合が揃うようにする…というのもポイントだそうです。

まずシャツのエリのジャケットから出る分量をチェックして、それと同じ長さだけ袖口も出るようにジャケットの袖丈を直すのだとか。

なかなか複雑ですね。とりあえずこの写真で見ると、エリは1cmちょっと出ているかな。


で、正面を向いてもらうとこんな感じなのですが、このままだとシャツの袖口が引っ込んでしまっていますね。

そもそも、なぜシャツのエリや袖口をジャケットから外へ出すのかと言いますと、ジャケットの襟元や袖口が直接肌に当たらないようにして、汗や皮脂でジャケットの布地が傷むのを防ぐためなのだそうな。

ナルホド~、納得!


で、既製品のワイシャツの袖口には、このようにボタンがいくつかついており、アジャスターの役割をしています。これで袖の長さ調整をするってわけです。

先の写真ではシャツの袖口のボタンをきつめの方でとめていたもーりーさんですが、それだとジャケットの袖口からシャツのカフスが出てきませんので、今回はとりあえずこのアジャスターボタンで、シャツの袖丈をジャケットに合わせて、長めに調節することにしました。


ハイ、ご覧の通りです。やや袖丈が長いものの、袖口からはちゃんとエリと同じくらいの長さだけ、シャツのカフスが見えるようになりました✨

今日は、もーりーさんはこの格好で、海老名のオークラフロンティアホテルへ出かけて行きましたよ~。

会食のドレスコードはノータイだそうで、ジャケットの有無等は会社の先輩に相談して、一緒に参加する方に合わせた格好で出掛けることにした…

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