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(予告)ニコライ・ホジャイノフさんの演奏するショパンの『タランテラ』を聴きながら、珍説を一席:ショパンとフォンタナのスペイン珍道中

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 ¡Hola! 🇪🇸 みなさま、こんにちは~😃 こちらは、2005年3月21日のバルセロナを、船の上から眺めた様子でございます〜⛴️ ま、私達(もーりーさんと私)の乗ったのは、遊覧船ですけれども。 まあ、船の上は寒かった! という記憶がありますが、その時に自分たちがどんな格好をしていたかは、覚えてないので、寒くて当たり前な格好をしていた可能性もあります。 なにしろ、たいした防寒はしてなかったと思います。 霞の向こうに見える山のてっぺんにあるのが、ティビダボです。浅草の『花やしき』みたいな、遊園地があるのです🎠🎡🎢 ★遊園地のサイトはこちら👉 https://www.tibidabo.cat/ca ティビダボは、私達の行った日は霧がすごくて写真が撮れなかったので、ここでご紹介しました。120周年だそうですから、ショパンがバルセロナに行った時にはなかったわねぇ。 隣に教会もあるのだけど、それもヨーロッパの教会にしては、比較的、新しいもののようです。 さて、話しは戻りまして、と。 海から見ると、バルセロナはエリアがふたつに分かれているなぁというのがよく分かりまして、開発されているビルが林立するエリアと、昔から変わってなさそうなエリアが見えた…という記憶になっています。 その点、ヴェネツィアなんかとと比べたら、そりゃ、あまり美しくはない…。 1838年〜1839年にショパンとジョルジュ・サンドはバルセロナからマヨルカ島へ船で往復してますが、この旅って、サンドは初めはイタリア行きを考えていたそうですから、まぁ、雨季やらなんやらと想定外のことがたんまり起こったその後で、バルセロナへの帰路の船を呪っても、いたしかたありませんわね😅 でもですね、そんな特殊な状況でなかったら、バルセロナの港、バルセロネータは、とっても素敵なところなんですよ⛵ 何しろ横浜に似ているし、私、大好き💕 歩いて散歩できるし、バルセロナはシーフードが本当に美味しいし。バルセロネータでは、海沿いのリストランテのテラスで、ランチに生牡蠣食べた思い出があります。 あとは、夜に分厚いステーキ食べたりとか。冬の夜に海辺のテラスで食べられるんだから、やっぱり、それほど寒くはないってのが分かるでしょう。 その代わり、8時とかに行っても、まだ準備中ですけど。(普通は夜の10時くらいから繁盛するのよね、リスト

リトル・ショパン in Japan(と、各国リトル・ピアニストさん達)

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  みなさま~、おはようございます〜🌞 今朝も雲ひとつない快晴!な、神奈川県です。起きてスマホを立ち上げましたら、YouTubeの新着が届いておりまして、R. K.K.くん( https://youtube.com/channel/UCXmmk077meCdIUfybQ2jKIQ )がショパンのエチュード(op.10-11)を聴かせてくれました🎶 アルペジオがまるで、高原の清流のよう〜🏞️ あ〜、清々しい朝をどうもありがとう✨ / ブラーヴォ!👏👏👏👏👏💐🍬 \ いや〜、まったく、山道ドライブにでも行きたくなってしまったわ〜🚙  R. K.K.くん、爽やかな朝の音楽を、ありがとうございます😄😺🎶 (追記:タイトルやコメント欄に日本語で書いてあったので、日本としてしまっていますが、もし、違ってたらごめんなさい。いずれにしましても、応援しております〜。) R. K.K.くんが弾いてくれた、本日のショパンのエチュード・作品10の11番というのは、これです。 ワタクシ、初めてこの楽譜を見たときは、アルペジオ地獄にのけぞってしまいました。で、次の瞬間、面白いなあ!と思って笑ってしまった(笑)。 自分では弾けなくても、楽譜を見るとある程度は、どんな風になるのかは想像できますから、こりゃ大変そうだ!と。 なにしろ、イヴァン・ベッソーノフくんのこどもの頃の演奏で、チャイコフスキーの四季のバルカロール(6月)をYouTubeで聴いたときに、アルペジオが続くところを聴いて、もーりーさんと二人でこれまたヒェ~!とのけぞって、なんじゃ、こりゃ〜、まるでハープじゃん!と…。 イヴァンくんの演奏は、これです✨ ( https://youtube.com/c/AlekseiGrigorev ) 10歳と書いてあるから、おそらく今のR. K.K.くんと同じくらいでしょう。この映像のイヴァンくんも、白いピアノを弾いてますね💕 で、それを聴いているもんだから、ショパンのエチュードop.10-11の楽譜を見て、全部あれで弾くんか〜い😲と驚いたというわけ(笑)。 ところで、私がショパンの楽譜を買うようになったのは、ニコライ・ホジャイノフさんのショパン・クラブを聴く(見る)ようになってからで、 自分で弾けなくても、どんな風になっているのか見てみたい👀✨と思ったので、古本屋さ

ラ・ボケリア(サンジョセップ市場)@バルセロナ・2005年

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写真の蔵出しシリーズです。2005年の冬のバルセロナでございます。こちらは、ランブラス通りにある大きくて古い市場、サン・ジョセップの入口です。 公式サイトはこちら👉 http://www.boqueria.barcelona/home この市場はナント!中世からあるんですよ〜😲✨ だから、10年以上前の写真だけど、この市場のスケールで見たら、そんなのつい最近よね〜😁 ショパンとサンドがさぁ、ちょっと前にバルセロナに行ったらしいけど、ここにも来たかな?え?ちょっと前って、いつなのか?ですって、そりゃ、1839年よ。この市場が出来てから、そうねぇ、ざっと600年って頃かしら? な〜んてね🤭 さてさて。 私達はレス・コルツという少し観光地からは離れた地域に居たので、普段の食材の買い出しは別のもっとこじんまりとした市場やスーパーマーケットを利用していましたが(そっちはいずれも写真がなくて残念!)、 ここもそれとは別にチラリとのぞいて、お買い物をしましたよ〜😄   観光スポットにある市場とは言っても、地元のおばさま達も買い物にいらしてまして、生ハムの高級なもの(ベリョタ)などは、そういうおばさま方の買い方を真似して、少量でも買えると知ってからは、時々ここや、よそでも買って楽しみました👍✨ 50gとか100gとかでも、ぜんぜん買えちゃう!1gも間違えないで切ってくれたりするから、量るのを見ているととても面白いです😲 写真に写っているお店で買いましたよ〜💕 あと、チーズなんかを買ったという記憶。スペイン語だと、生ハムはハモン、チーズはケソです。 地元のチーズが欲しくて、「キエロ・ウン・ケソ・デル・クエスタ・ソナ、ポル・ファボル」とか適当に言ったら、おっちゃんがすごく喜んでくれた…ということもありました😄 クエスタ・ソナが、この辺りってつもりで。文法怪しくても通じるからありがたい(笑)。 カタランだと何て言うのかな? お野菜や果物もキレイに並んでいますね〜😃 うっかり自分で取ろうとしたりすると、おばちゃん達に「ダメ!」と言われたりします。 「駄目!」と怒られているわけではなくて、「私に渡してください」という意味です。 重さを量ってくれたりして、お値段が分かる…というところが市場は多いので。 たしか、生ハムやチーズのほかは、ブーケガルニみたいな、ドライハーブのセッ

秋の夜長のロシア語翻訳(と、猫の流し撮り?)

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9月23日(木)の夜は、『子猫のガフ(ワン)』のロシア語・和訳を進めました。今夜は6〜7ページです。 ≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈   Когда соседский чёрный кот узнал, что рыжего котёнка зовут Гав, он почесал спинку о трубу соседского дома и сказал:  あるとき隣の黒い雄猫が、ワンと呼ばれる赤茶の子猫が隣の家のパイプのそばで毛づくろいをしているのに気がついて、話しかけた。 --- Я бы не советовал котёнку с таким именем спускаться во двор. ―😎おれは、そんな名前のついた子猫にゃ、庭に降りてくるのは奨められねぇなぁ。😎 Во дворе котёнка с таким именем ждут одни неприятности. 😎子猫がそんな名前をして庭にいてみろ、そりゃ、厄介ごとを期待してるようなもんだぜ。😎  <<Если они меня ждут, надо идти>>,  「😺もしそうなら、行かなくちゃ😺」 --- подумал котёнок Гав и стал спускаться во двор, напевая песенку: ― 子猫のワンはしばらく考えてから、歌を口ずさみながら庭へ降りはじめた。  <<Раз, два, три, пять, я иду искать!>> 「😺いち、に、さん、し、探しに行こう!😺」 ≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈ 台詞に、アイコンをつけてみました。 😎=黒猫(Чёрный кот) 😺=ワン(Гав) です👍✨ これは、わが家の猫の、なつこちゃん💕 流し撮りみたいなのが撮れた😆 まさか家の中で流し撮りができるとは〜(笑)。

小籠包、食べよう!(と、とっても嬉しいこと🎶)

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ニーハオ!ニーハオ! わたくし、アジアは日本以外にどこも知らないのですけれども、中華街や中華料理が大好き💕 横浜には2019年の年末を最後に出かけておりませんので、もうけっこう、禁断症状がでそうですわ〜⛵ 街歩きしたい! オシャレもしたい! 買い食いしたい!(←ナニコレ😆) カフェやレストランにも行きたいし、ハマの風に吹かれたい〜!もう、今が1番いい時期じゃん〜! ところで、今ひょっとしてシルバーウィークなの?と今朝やっと気がついたもんね💦祝日とか連休とか、もはやカンケーなさすぎて💦 あ〜!もうもうもう! ・ ・ ・ という人が、たぶん世の中多いのではないでしょうか(笑)。←急に他人ごとの振り🤭 それでね、スーパーマーケットにね、中華點心のラインナップ増えてるよね?ね?ね?と思うんだけど、どう思う? 前置き長すぎたけど、今日はイオンさんのトップバリューの小籠包が美味しい💕というお話です😄 チルドでね、レンチンするだけでいいんだよ〜👍✨ お醤油と黒酢を混ぜて、生姜をのせて食べました。えーと、いつだったかな?(笑)おととい? これがその小籠包のパッケージです。オススメしておいてナンだけど、お値段は忘れました。200〜300円だと思います、たしか。 袋をちょいと切って、そのままレンチンできますよん。 美味しいので、リピート購入している小籠包です👍👍✨✨ さて、ここからは自分の記録です。 9月23日(木)は、よく晴れて暑くなりました。日本のこの辺の季節って何なんだろうか。夏みたいな暑さだけど、気分としてはもう夏ではない、よね?ならば、「日本の秋は暑い」って表現できそう。なのに、あまりそうは言わないのが不思議ね〜。 ベージュの袖なしのコットンTシャツ(フレディ&グロスター)に、赤いギャザースカート(UNIQLO)を合わせました。 これは、昨日の。載せるの忘れたので。お天気は、やはり良いお天気で、雲ひとつない青空が眩しい一日でしたわね〜。 セージグリーンのコットンTシャツ(無印良品)に、ブルーグリーンのスカート(Coen)という格好です。 後半は雑多な話題を〜。 今朝は6時半に起きました。昨日は夜中の3時に寝たのに、その後にすぐ爆睡したらしく、けっこう目覚めスッキリでした(笑)。 起きる前はアタマの中(夢の中)でショパンの舟歌が鳴っていた〜🎶⛵ で

ニコライさんの弾くショパン『ファンタジー』を聴いて、1825年〜1832年を振り返る(ショパンの練習曲・作品10を中心とした実験)

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  9月22日(水)の午後2時は、ニコライ・ホジャイノフさんのYouTubeチャンネル( https://youtube.com/user/NikolayKhozyainov )のショパン・クラブで、ファンタジー(op.49)を聴きました。 これは、1842年の作ですが、演奏後のトークで1830年に関わりがあるというお話を聞き、ちょっと以前よりやりたいな…と思っていた事を思い出しました。 で、今日はその下準備をしていたんですが、どうも作業が多めになってしまいそうでして。この投稿に追加していきたいとは思っているのですが、とりあえず予告ということで、先にここまででアップします。 / ニコライさん、 インスピレーションをありがとうございます✨ \ 夜ごはん食べてから、続きに取り掛かります。でも、今日だけでやりきれるかは分からない…。 ・ ・ ・ はい、行きまーす! これからやることは、ひとつの実験です。だから、間違いもあるかもしれませんが、大目にみてくださいませ〜😗ヨロシク~ 《動機と資料》 資料その①:渡辺克義『物語ポーランドの歴史 東欧の「大国」の苦難と再生』2017年、中公新書 この本の第3章が、ちょうどショパンの生まれる少し前のことから始まっています。 ここを読んだ時、ふと、ショパンのエチュード作品10を、順番を入れ替えて聴くことを思いつきました。 資料その②:アラン・ウォーカー編『ショパン その人間と音楽』和田亘訳、1968年、白水社 編者は、リストやショパンの伝記の著者として知られる方です。この本では、複数人の執筆者が名前を連ねていますが、代表して編者のみ書きます。 巻末に、ショパンの略歴年表と、作曲年順の目録があります。 以上の2点が実験資料です。不足の情報は適宜ネット検索し、確認しつつ…。 《ショパンの音楽を聴く:1825年》 ショパンの曲の演奏は、ニコライ・ホジャイノフさんのショパン・クラブの映像をお借りいたします。オリジナルのYouTubeチャンネルはこちらです👉 https://youtube.com/user/NikolayKhozyainov 1825年、15歳のショパンはロシア皇帝の御前演奏を行っています。 上記資料からは演奏曲目は不明ですが、同年ショパンは『ポロネーズ・ニ短調(op.71-1)』と、『ロンド・ハ短調(op.1)』を作曲して

パガニーニのカプリース5番をマーシンくんのギターで聴く

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  9月22日(水)の夜7時からは、ポーランドのギタリスト、マーシンくんのYouTubeチャンネルのプレミア配信を見ました。 時折アップされるショート映像もチェックしているのだけど、やはり「やるよ〜!」というお知らせアリのは、始まるのを待ってる間もワクワクしますね! ギター人口はやはり多いのか、始まる前から550もの👍マークが付いてました😲✨ で、本日のはマーシンくんの編曲で、パガニーニのカプリース5番です。 パガニーニだから、やはり速弾き系なのかと思いきや、それだけではないのが、これまたカッコよかった🔥🔥🔥 / ブラボー👏👏👏👏👏🎉🌹 \ さて、それではヴァイオリンのも聴きましょう🎶いくつか聴いて、いいな💕と思った演奏を貼りますよ〜😄 まずは、澄那・シュトゥーダーさん。スイスのご出身だそうです。2017年の演奏。 お次はドイツから。 アルブレヒト・メンツェルさん。こちらは2015年のプレミオ・パガニーニというコンクールの時の演奏だそうです。3位を獲っていらっしゃいます。 そして、おしまいは、ロシアから。 ロシアにもいるはず…と思ってロシア語で検索しました。コーリャ・アルティノフさん、2001年の演奏で、13歳。 とても、とても、素晴らしい演奏🦄✨ こちらはエカテリンブルクの音楽院での映像のようですが、とても残念なことに、2003年に若くしてお亡くなりになったようです😢 演奏を聴かせてくださって、ありがとうございます。 ご冥福をお祈りいたします。

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