パエージャとアルゼンチンのお菓子

Paella della Casa
おうちのパエージャ


もーりーがバルセロナで働いていたとき、
毎週木曜日の社員食堂のメニューはパエージャでした。
大きいパエージャ鍋でつくったものをお皿に取り分けてくれるスタイル。
「一度食べに連れて行きたいくらい」
と私にいつも言っていたほどおいしかったらしく、
なんともうらやましい話。

そういうもーりーも、
働いている平日は街の食堂のランチには行かれないわけで…。

そっちは私の担当。
街の食堂の日替わりランチに出てくるパエージャも
社員食堂と同じようなスタイル。
たいていは肉も魚介も一緒になったパエージャ・ミスタ(Paella Mixta)。

有頭海老やムール貝入りで
パエージャ鍋ごとどんとテーブルに出てくるのは
余程張り込んだ時くらい?!

 そんな思い出と一緒に、
わが家ではわりと頻繁にパエージャが夕飯に顔を出します。
中身はいたって気軽な材料ばかり。
昨夜のパエージャはたまねぎ、ピーマン、鶏肉、そしてミックス・ビーンズ。
たっぷりの刻みパセリとレモンをぎゅっとしぼって食べるのが最高!
ほくほくしたお豆入りのパエージャ、おいしいですよ♪

 ポストレ(postre)=デザートには、
巡り巡って(?)お友達が送ってくれたアルゼンチンのお菓子。
Havanna というのがお菓子の名前なのでしょうか?
Dulce de Leche というクリームが挟まっています。

実はこれ食べたさに、夕飯をパエージャに決めた私。
わぁ、スペイン語のお菓子だぁ!というわけです(笑)。

 こちらは銀色の包み紙。
メレンゲでコーティングされています。


 金色の包み紙のものは、
見た目がエンゼルパイのようなチョコレートコーティング。
さくっとしたビスケット(?)に、
キャラメルのようなクリームが挟まっています。
甘さもちょうどよく、おいし~い!

アルゼンチン、
まだ見ぬ異国に思いをはせ…。
ごちそうさまでした。

コメント

もめん さんの投稿…
パエリア、
おいしいのをいただいたことがありません。
いただいてみたいです。

アルファホーレス!
このほろほろクッキー、コーンスターチと卵黄がたっぷり入るレシピで、いまは北京におられる方からレシピを教わり、何度か作りました。
おもしろいお味ですよね。
拙ブログでも、作って記事にしてリンクでその方のレシピがご覧になれるようになっているはず、と思ったけど、残念ながらその方、いまブログ閉じられてしまったのを思い出しました。
レシピ、ちゃんと書きとめていたかしら・・・?
Sanae さんの投稿…
★もめんさん、
このお菓子、アルファホールというのが名前なのですね。家庭でも作ることができるのですか!

パエリア、日本の炊き込みご飯と同じ感覚でできます。ポイントはお米を研がないこと、オリーブオイルを思い切って多めに使うこと…くらいでしょうか?浅めの鍋(又はフライパン)でふたをしないで作るので、水(スープ)は普通の水加減より多めにします。水気が足りなかったと思っても、湯を追加するとなんとかなります(笑)。心配なときは、ホイルやベーキングシートなどで覆うと火のとおりは安心です。サフランは粉でなければ、スープに溶かすと使いやすいようです。
precious31 さんの投稿…
私もまたまたお邪魔してしまいます。
とっても美味しそうなパエリアのお写真を拝見して、今晩はスペイン料理を食べに行きたい!と思い立っているところです。
(シーフードが全くダメな夫など無視して・・・)
アルファホールは、メーカーや産地によってお味も食感も実に様々なのですが、Havannaのものはアルゼンチン人ではない方々にも評判が良いのだということを最近知りました。
アルファホールという名前、面白いですよね。
スペイン語らしい響きではないんです。
うちの母は、「アルファホール」が言えずに「アロハフォール」なんて言ってた時期が・・・。
Sanae さんの投稿…
★precious31さん、
こんばんは!
そちらにはスペイン料理のお店はたくさんありますか?いいなぁ~!そういえば、スペインでアルゼンチン料理のお店に行ったことがあります。おいしいステーキをいただきました♪ アルファホール、とてもおいしかったです。ペロッと食べられる甘さがいいですね!

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