桂三枝独演会@嘉穂劇場(と、資さんうどん)


5月18日(日)、福岡県飯塚市に古くからある嘉穂劇場へ、桂三枝さんの落語を聞きに行ってきました。生まれて初めての落語です。1月に引越しして来たばかりの頃、知る人のいない土地で私を明るい気分にさせてくれたのが、毎朝のNHKドラマ「ちりとてちん」。落語のらの字も知らない私もいつしか「落語を聞きに行ってみたい!」と思うようになりました。調べてみると三枝師匠の独演会が近くであることが分かり、もーりーにお願いして、連れて行ってもらうことに♪ 落語初心者の私でも、三枝師匠ならTVでよく拝見しているので身近な感じがいたします。3月にチケットを取って、5月までどきどきわくわく。

当日嘉穂劇場の前に行くと、なんともーりーの会社の方も息子さんといらしていました。「落語、好きなんだよね~。」とにっこにこ。老若男女たくさんの人が続々と来て嘉穂劇場は大賑わい。大正時代に建てられたという劇場の客席はお座布団の「枡席」で、座席番号も「いろはにほへと」。私たちは「を列の22,23番」でした。この席は花道が近く、そばに座っていたおばぁさんは三枝師匠に握手をしてもらい、とってもうれしそうでした。

高座には三枝師匠が2度、そしてそれぞれその前座に桂三若さんと桂三歩さんが上がられました。どの落語もすごく面白かったけれど、とくに三枝師匠の落語には会場中が涙を流して大爆笑の連続!私もこんなに笑ったのは久しぶりのこと。落語ってすごいなぁと思いました。狭い桝席の窮屈さもすっかり忘れ、隣の見知らぬ人と、顔を見合わせ笑い転げる楽しさ!最高でした♪

三枝師匠、また来てくださいね~!


こちらは出かける前の腹ごしらえ。資(すけ)さんうどんのぶっかけ。この日は温かいものをいただきました。刻みのりと鰹節のいい香り、食べ応えのあるごぼう天、そしてコシのあるおいしい麺!月見まで入って、これで380円ですよ~。明太子とかしわ飯のおにぎりもいただきました。もーりーは”ざるむぎ”(=ひやむぎ)。どれも”バリうま”でございました!

資さんは北九州方面にたくさんある24時間営業のうどん屋さん。 ここも、「引越ししてきてよかった~」と私の心を明るくしてくれたもののひとつです。


コメント

アン さんの投稿…
この劇場は5年前の大水害で被害を受けた
劇場なんですよね。
それを知ったタレントさん達がオークションを
開いて再建に協力した・・・TVで見て凄く感動
したわ。
ネェネェ~Sanaeちゃんはこの近く?息子の
最初の勤務先が嘉穂郡穂波町だったのよ。
近くに乗馬出来る所がある?週末は馬に
乗っていたそうよ。

↓自動車学校頑張ってネ。
Sanae さんの投稿…
★アンさん、
わぁ、その話は全然知りませんでした。でもそういえば、チャリティに参加した方々のお名前が書かれたものが、壁に貼ってありました。きっとその時のものですね!

嘉穂劇場へは車で行きました。自宅からはのんびりで1時間かからないくらいの距離です。ふふふ、板さん、この近くにいらしたのですね!乗馬なんてカッコいい!

今日もこれから教習所です♪

人気の投稿