「春になったら莓を摘みに」

6月14日~17日まで、思い立って神奈川へ里帰り。
急にも関わらず両親はもちろん、
友人たちにも会うことができ、
従姉妹の家での食事も楽しめました。

4日も家を空けて帰ってくると、
ベランダの植物たちの変貌振りにびっくり。
ワイルドストロベリーなどは、
普通のいちごに近いくらいに大きくなっているものもあって、
窓を開けるだけでベランダ中いい香り!
さっそく収穫して再びほんの少しのジャム作り。

今回は飛行機での帰省。
フライト中に本でも読もうと文庫本を一冊持参。
梨木香歩さんのエッセイ「春になったら莓を摘みに」。
著者がイギリスで暮らしていたころの、
さまざまな人との出会いをつづったもの。
上品な文章が素敵な本です。

とても気に入ったので、
昨日は図書館で彼女の本を4冊借りてきました。
検索すると半分くらいは児童書に分類されている。

昨夜読んだのも児童書コーナーにあった一冊。
「西の魔女が死んだ」という本。
94年に書かれたその本には、
今の私が信じている考え方がすでに書かれていてとても驚きました。
ワイルドストロベリーのジャムを作るシーンも出てきます♪

映画にもなっているようなので、
機会があったら見てみたいと思います。
(この数日後、苅田から中間まで見に行きました。
とても良かったです。)

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