2008年3月31日月曜日

菜の花畑

 次々と桜の開花が聞かれる中、私たちも「桜は咲いていないかな~」とドライブに行きました。が、福岡の桜はまだまだ蕾。かわりに満開の菜の花を写真におさめました。

 ドライブのついでに、英彦山の道の駅まで食料の買出しに。小松菜、ほうれん草、青ねぎ、ごぼう、しいたけ、卵、こんにゃく、豆腐、玄米2キロ。豆腐を買うともらえるおから。隣接するパン工房「麦の穂」ではくるみ入りチーズパンとベーコンエピを買いました。それからもう一ヶ所、気に入っている産地直売所「四季犀館」にも寄って、そこでは地元産の乾燥大豆を購入。近くのスーパーではお花と肉魚、高菜の漬物を。これだけ買っても3000円でお釣りがきます。英彦山では天然水の2リットル引換券をいただきました。次回行ったときにはお水も汲ませていただきましょう♪

 道の駅のうどん屋さんでお昼を食べました。丸天うどんとごぼう天うどん、かしわめしのおにぎり。大好きなごぼう天うどん、店によってごぼうの揚げ方が違うので、ついつい注文してしまいます。引っ越してきてから食べるのはこればかり(笑)。うどんとおにぎりで、たいてい500円でお釣りがきます。

 気軽に行かれる道の駅や産直市場、そして安くておいしいうどん。この3つも、引っ越してきて良かったなぁと思うちょっとしたことのひとつです。

2008年3月26日水曜日

私のキッチン


 昨日、急に思い立って、今まで窓際に配置していた3つの棚を移動させ、自前で「 I 型」キッチンを作りました。この社宅に引越ししてきてようやく3ヶ月。どうも落ち着かないなぁと思っていましたが、動かしてみて、ようやくしっくりきたような気がします。料理中の動きも良くなりました。 結婚してから4つ目のキッチン。1回だけ「コの字型」キッチンを使っていましたが、それ以外は全部「 I 型」(対面式も含む)。やはり、使い慣れた形にすると、なんとなくホッとするのかも。

 この窓はベランダへの唯一の出入り口。引越ししてきた当日は、「こんな火のそばに布のカーテンは怖くて嫌だなぁ」・・・と、途方にくれました。なので、木製ブラインドを採用。開け閉めがちょっと重たいので、本当はしょっちゅう出入りするところには向かないかも・・・と思いつつ。でもこれで安心して料理ができます。ベランダはもーりー(夫)の喫煙場でもあるので、彼が家にいるときはしょっちゅう出入りするのです。お洗濯を干すときにも、もちろんここを通ってベランダへ。
 この部屋は、6畳弱くらいのダイニングキッチン(というか、台所)と、6畳の和室がふすまで仕切られていました。今はそれを取っ払ってひとつづきにしています。それと、寝室にしている6畳の和室がもうひとつ。以前の住まいより部屋数が減ってしまったので、使えずに解体してしまってある家具もありますが、反面、フレキシブルに使える家具は役割を変更しつつ活用しています。
 例えば・・・
 オーブンの入っている棚は、もーりー(夫)が独身の時に使っていたパソコン台。引越し前には二分割して、押入れの収納に使っていました。今回処分しようと思っていたのですが、試してみたらオーブンにぴったり。背の低い私にはちょうどいい高さになりました。以前のキッチンにはこの棚を置くスペースはなく、オーブンは冷蔵庫の上に置いていました。小さめの冷蔵庫とはいえ、ちょっと危なっかしかったのです。

 それぞれの棚をカウンター状に並べ、天板を作業スペースに。真ん中の棚は、以前住んでいた家で和室用に使っていた大切なもの。なるべく汚れないように、天板部も布でカバーしました。この布は、引越し前にIKEAのOutlet コーナーで300円で購入したハギレです。両脇はもともと縫ってある、細くて長いハギレ。たぶん、ディスプレーに使っていたのでしょう。実はこれだけ使っても、まだあります(笑)。自分で切った分の端もちゃんと縫わないと・・・ね。

 これも以前は本棚として使っていた棚。しょっちゅう使うグラスやコップ、キッチン用のタオルやランチョンマットなどの布もの、そして一番下には料理や手芸の本を箱に入れてしまっています。このコーナーは引越しして一番最初にできたところ。引越し当初は天気の悪い日が多く、本当に寒くて、毎日毎日「帰りたい~」の連続でしたが、目に見えるところに自分らしさのあるコーナーを作ったら、少しずつ元気になりました。上の灯台の置物は、こっちに来て見つけた、お気に入りの雑貨屋さんで買ったものです。

 すだれの向こう側は玄関。ドアのないこの出入り口。柱のいたるところに、歴代住民の工夫のあとが見られます。なにしろ風通しの良い家で、寒いのなんの!(笑)夏は涼しいかな~と期待しています☆

<今日の本>
パリ発キッチン物語おしゃべりな台所
パリのキッチンスタイル
ようこそパリのキッチンへ
ストックホルムのキッチン

☆個性的で素敵なキッチンがたくさん紹介されている本。眺めていると、配線・配管むき出しのわが家のキッチンに嘆いている場合じゃない!と元気が出ます。今ある条件のなかで、自分のできることを少しずつしようと思います。☆

  

2008年3月19日水曜日

佐賀旅行②(佐賀城下ひなまつり)


 佐賀旅行二日目は、佐賀城下ひなまつりへ出かけました。日田や柳川のお雛様も魅力的だったのですが、「ももち浜ストアー」で取り上げられていた佐賀のひなまつりに決定!「ももち浜ストアー」は引越ししてきてからお気に入りの、九州(福岡)の情報番組です。

 まずは共通券を買いに徴古館へ。パンフレットもいただきました。徴古館の前にはちょっとした陶器市も出ていて、佐賀に来た~という気分が盛り上がります。こちらでは鍋島家のお雛様を年代順に見学。小さな小さな陶器や銀製の雛道具も素晴らしく、「わぁ~、かわいい~!」の連発でした(笑)。お雛様の着物の刺繍も見事。200年も前のものが目の前にあるなんて、とても不思議な気分でした。

 次は地図を片手に旧福田家へ。こちらでは佐賀錦という織物をまとったお雛様を見学。お雛様もさることながら、大正7年に建てられたという住宅建築もとても素敵で、ガラスなどもゆがみのある古い時代もののようだったのには驚きました。

 緯糸には絹、そして経糸には和紙を使うという佐賀錦。お雛様に用いられるものはさらに、和紙に金箔を貼ったものが使われるそうです。写真は手織り体験用の機織。体験はできませんでしたが、ボランティアの方が簡単な説明をしてくださいました。

 私たち二人は手織りの代わりに(?)投扇興にチャレンジ!広げた扇を投げて的を狙う芸者遊びだそうです。ひとり5回やりましたが結果は惨敗・・・。でもおしかった~!(本当に!)なかなかおもしろかったです♪


 さて、いよいよ古い洋風建築の旧古賀銀行へ。旧古賀銀行のある通りは、旧古賀家、旧中村家、旧牛島家、旧三省銀行と見所が集まる、昔の面影を残した風情ある通りです。

 旧古賀銀行は吹き抜けの1階半分に新旧今泉今右衛門作の雛道具や器、花瓶などの展示があり、半分がカフェレストラン「浪漫座」になっていました。


 向かいは一番最初の古賀銀行の建物だったという旧中村家。現在はマクロビオティックを取り入れたお食事どころ「玄米食おひさま」となっているようです。「浪漫座」や「玄米食おひさま」では今回食事をしませんでしたが、また機会があればぜひランチをしてみたいなぁ。


 旧中村家の正面は旧古賀家。頭取さまのご自宅だったところだとか。(こういった話を、通りに出ているボランティアの方がしてくださいます。)こちらでは、桜の花びらを模った台座に、いろいろなお雛様がいっぱい飾ってありました。 お茶席やお琴の演奏などもあったようです。

 旧牛島家では佐賀土産を物色。佃煮、粕漬けの試食や、お茶の試飲もさせていただきました。写真はお目当ての「白玉饅頭」。古湯温泉でもたくさん看板を見かけ、とっても気になっていたのです。日持ちしないというので、無料の休憩処でお茶と一緒にいただきました。おもちが柔らかくって、おいしい!中はこしあん。手作り白玉饅頭は3つ入りで180円でした。お茶は嬉野茶をいただきました。
 お土産はこのほかに恵比寿ギャラリーでやっていた「お菓子のひなまつり」という佐賀のお菓子を集めた会場でも購入。焼きたての海苔入り丸ぼうろなどを試食しました。 

 旧三省銀行では、鍋島緞通という草木染の和絨毯の実演を見学。若い女性の職人さんが伝統柄を織っていました。目の前で絨毯を織るのを見たのは初めて。とても細かい作業でした。お値段も納得。2階の工芸品売り場ではなぜか福井の若狭塗り箸を発見。「わぁ~!ちりとてちんだ!」などと話していたら、そこの売り子さんも「ちりとてちん」のファンでした。「今朝のはまだ見てないから、内容は言わないで下さいね~。」と言いつつ、しばし盛り上がりました(笑)。

 帰りがけに深川製磁のお店も発見。看板には「出張所」と書いてあります。5月の陶器市も楽しみだし、また佐賀に来たくなりそうです。



佐賀旅行①(古湯温泉杉乃家)


佐賀県の古湯温泉に、一泊二日の小旅行に行ってきました。一日目は福岡から高速に乗らず、景色を眺めつつのドライブ。二日目は佐賀城下のひなまつりに行くという日程です。

泊まったのは、古湯温泉の高台にある「杉乃家」さんという眺めのいい旅館。奮発して、離れ+貸切露天のプランを予約しました。写真は部屋からの眺めです。桜の季節には、お部屋やお風呂からお花見が楽しめるとのこと。今回は桜には早すぎましたが、それでも山を望む景色と、澄んだ空気がとっても気持ちよかったです♪

食事の前に温泉、というのが通常ですが、この日は今年のF1開幕日。夜中かと思っていたら、オーストラリア戦で時差がないため夕方の中継。そうか、そうか、そうだった。・・・というわけで、コタツに入ってF1のTV観戦を楽しみました(笑)。きっと旅行中でなかったら、見逃していたかも。


食事は朝・夕お部屋でいただきました。はじめに小鉢がずらり。「この後お造りとお魚のカルパッチョ、それから和牛がきます。」と仲居さん。それで全部かと思ったらとんでもない。次から次へと出てくる出てくる。ゆず胡椒と酢味噌でいただく鯉の洗いや鮎の塩焼きなどの川魚、初鰹のたたき、白魚と山菜のてんぷらなどなどなど・・・・・。


お肉は野菜と一緒に鉄板焼きに。ちょっぴりでしたが、おいしかった~。とろけます。


しいたけと鶏そぼろの出汁でいただく温かいおそばもおいしかったです。左はもち米と鯛のあんかけ。最後にご飯と一緒に鯉こく。そしてメロンに大きな苺で〆。実際は食べきれず、デザートはお風呂の後にいただきました。


食事のあとは貸切露天でのーんびり。古湯温泉はややぬるめ。長めにゆっくりつかります。(途中で熱い湯を足すこともできます。)とろっとしたお湯は肌がつるつるになる「美人湯」♪ 私たちが入ったのは写真の岩風呂ですが、全部で3種類あるようです。岩風呂は内湯付だったので、大勢の家族にも良さそう。また、脱衣所とは別に畳のお部屋もついていました。

お風呂は他に男女別の大浴場(内湯)と混浴の露天があり、内湯には翌日の朝食前に入りました。内湯の窓からも、朝もやのかかった山々が見え、とても気持ちが良かったです。混浴の露天風呂はちらっとのぞいて見ましたが、やっぱりおじいさんが入っていたので私は勇気がなく断念。(その後おじいさんは大きな声で歌いながら入っていました。。。)もーりーは朝食後に行き、誰もいなかったらしく、「露天も良かったよ~」と言っていました。


朝食は「ちりとてちん」をちょうど見終わる8時半からとタイミング良し!(笑)朝出来立てというお豆腐など、こちらもまた盛り沢山でおいしかったです。杉乃家さん、日帰り入浴もOKだそうなので、また桜や紅葉の時期にでも来てみたいなぁ。

佐賀 古湯温泉 杉乃家

 

2008年3月15日土曜日

ジャガイモのアリオリ

 スペイン料理とワインが大好きです。家でもPaella(パエージャ)などを作って時々いただきます。ワインもいつでも気軽に飲めるようにと、手ごろなテーブルワインを数本常備しています。

 昨夜も、イカ・海老・あさりの入ったシーフードミックスを使って、簡単シンプルな Paella Marinara (パエージャ・マリナーラ)を。見た目はすごーく地味ですが(笑)、味はばっちりです☆

 つけあわせには、いかにもタパスといった一品、にんにくの辛味が特徴の Patatas Alioli(パタータス・アリオリ) 。アリオリというにんにくのソースを、ゆでたての熱々ジャガイモにからめていただきます。アリオリソースの作り方はとっても簡単。生のにんにくをすりつぶし、オリーブオイルと塩とよく混ぜあわせるだけ。私はミキサーの小さいカップを使います。(生のにんにくは一片でも意外と辛くなるのでご用心!)飾りに刻みパセリをちらして出来上がり。お酒がぐんぐんすすみます。

 写真左は、ほうれん草とツナのソテー。これは、子供のころからのお弁当おかずの定番です。


スペインへ入り口は、おおつきちひろさんのこの2冊から♪
スペインの食卓から
スペイン 熱い食卓―本場仕込みのやさしい家庭料理
 

2008年3月14日金曜日

丸ごと玉ねぎの銀あん

 
 週末の買出しで一週間の食事をつくります。冷蔵庫の中がぎゅうぎゅうなのが嫌なので、食べつくして余裕が出てくるとうれしくなります。平日に追加の買い物にはほとんど行きません。なので「これで何を作ろうか?」と頭を悩ませることもしばしば・・・。

 そんなときはメモ帳とボールペン、そして料理本を引っ張り出してきて 、あーでもない、こーでもないと献立を考えます。次の買出し日まで全部。その通りにいかなくてもとりあえずすべて考えます。そうすれば、「この材料でこれだけのものができる」と分かるから。今週はそんな一週間でした。冷蔵庫の中は今夜の材料分を残してすっかり空っぽ。


 昨夜は「丸ごとたまねぎの銀あん」にチャレンジ。レシピは、いとこにもらった「昆布水だし料理帖」から。小さいたまねぎをいくつも煮たので、残りはほかの料理に変身の予定です。

昆布水だし料理帖

   

2008年3月13日木曜日

憧れの庭

 ベランダの手すりの形状のせいか、鳩がよく止まりにきます。正直、大きい鳥はちょっと苦手なので、なんとかご退場願えないかといろいろ調べてみました。すると、ローズ・ゼラニウムを植えると良いという一文を発見。鳩はバラの香りが苦手とのこと。棘を連想し、近寄らなくなるのだそうです。


 そんなことを調べているうちに、「あぁ、そうだ。ガーデニングをやりたいとずっと思っていたんだなぁ。」と思い出しました。毎年の引越し続きで、昨年はとうとうハーブの苗すら買いませんでしたが、今年はバジルやイタリアン・パセリ、ルッコラの苗を室内で育てています。そろそろ暖かくなってきたし、これを機に、ベランダ・ガーデニングを始めてみようかな、、、。


 写真の本はエディシォン・ドゥ・パリのシリーズで、庭をテーマにした2冊です。無造作なようで個性的な、素敵なお庭がたくさん!濃いローズ色の紫陽花、大きくてうつむいたバラ、おいしそうな野菜や果実、ハーブなどなど、、、憧れがぎっしり詰まっている大好きな本です。


パリジャンたちの庭と花
パリのナチュラルガーデン

2008年3月12日水曜日

もーりー亭 山芋鉄板

 ご無沙汰しております。もーりー亭の復活でございます。 お店で食べたものを「家でも食べたい!」と思うのは男も女も同じらしく、居酒屋や定食屋などで食べた一品を、夫のもーりーが作ってくれることがあります。

 さて、昨夜もそんな一品である「山芋鉄板」を作ってくれました。お店によっていろんな味があるようで、作り方をネット検索して研究し、記憶の中のおいしさを頼りに自分なりのアレンジも加え、出来上がったのが写真のもの。本人は青葱を使いたかったようですが、なかったので白葱を使ってもらいました。

 お醤油の香ばしさとふわっふわの山芋がおいしい!これは是非、鉄板を手に入れなければ!ごちそうさまでした♪

2008年3月11日火曜日

葉さんのとりねぎ

 週末に、北九州空港で白ねぎを大量に買いました(笑)。5本で100円。安い!ほかにもサツマイモやブロッコリーを買いました。天気のよい週末には、空港の入り口で小さな産直市がたっているのです。その日はたまたま知人の見送りに空港へ行きました。3月生まれの両親への贈り物に、お酒やお菓子を土産物屋で買って宅急便で送ったので、その時の井筒屋のビニール袋に野菜を入れてもらいました。一見、高級野菜風(笑)。

 たくさん買った白ねぎを惜しみなく使って、とりねぎを作りました。渡辺葉さんの本に載っていた「トリネギ」を、ずっと「おいしそうだな~」と思って見ていました。紹興酒や八角を使うと書いてあるので、材料が揃わないのを理由に作らずにいたのですが、紹興酒は日本酒とみりんで代用し、八角の代わりに五香粉を使いました。葉さんは骨付き肉がおすすめと書いていましたが、これも冷蔵庫にあった皮付きモモ肉で。(地鶏ではないけど宮崎産!)そして、例のごとくパクチーの代わりにイタリアンパセリ♪

 しょうゆと酒、みりんでとろっとろになった鶏に、同じくとろっとろになったねぎ。しょうがやにんにく、五香粉の香りが食欲をそそる一品です。おいしかった!

*葉さんのトリネギは、『ニューヨークで見つけた気持ちのいい生活』に出ています。
 

2008年3月8日土曜日

豆腐とひき肉のバジル炒め

 もーりーが焼き豆腐を2丁もらってきました。ちょっといつもと違うもの食べたいなぁと思い、タイ料理風にスパイシーなバジル炒めを作りました。

 豚のひき肉とにんにく、しょうが、たまねぎをごま油で炒め、たけのこと焼き豆腐の崩したのを合わせます。辛味の豆板醤にナツメグ、セージ、塩、こしょう、ちょっぴりの醤油で味付け。最後にナンプラーを少しだけたらして、フレッシュのバジルを加えてひと炒め。最後にパクチーを飾ると気分出ますが、なかったので、かわりにイタリアンパセリを。

 思いつき料理でしたが、とってもおいしかったです♪

2008年3月6日木曜日

ちりとてちん

引越ししてから昼間のテレビを見るようになりました。働いていたときは見られなかったNHKの連ドラ「ちりとてちん」にも、我ながら驚くほどはまってしまっております。。。(もうすぐ終わってしまうなんてさみしいっ!)  

ドラマ「ちりとてちん」で落語に初めて触れた私。近くの図書館で落語の本をたくさん見つけ、なにか易しくておもしろそうな本はないかな~と探してみました。そこで借りたのが「ちりとてちん」の題材である上方落語の本、『上方落語家名鑑ぷらす上方噺』。

落語のらの字も知らない私でも、案外知っている落語家の方がたくさんいるのが分かり、ちょっとうれしくなり、親しみがわいてきました。後ろの方に50音順で出ている上方噺の部分を読むと、「ちりとてちん」に出てくる登場人物の名前や設定がどこから来ているのか分かったり、取り上げられている落語の内容が分かったりもして、それもとても面白かったです。大阪の天満天神繁昌亭にも実際に寄席を見に行きたいなぁという気になりました♪ 新しい世界を広げてくれたドラマ「ちりとてちん」に感謝!

2008年3月5日水曜日

豆腐のゼリーよせ(ごま風味)


 白和えを作ろうと思ったのですが、和えごろもがややゆるくなってしまったので、ゼラチンを入れてゼリーよせにしてみました。 中身はひじき、こんにゃく、青葱、にんじん。味付けはすりごま、みりん、砂糖、醤油。たまにはこんな、普段と違うお豆腐の食べ方も楽しいものです♪

Gramercy New York

 昨年は毎月半分は出張で不在だったもーりー。その出張先だったところへ引越しした今年。今度は出張者を迎える立場になりました。もともと仲の良かった人が来ることもあるので、本人も一緒に飲みに行ったりして楽しんでいますが、実は私にもときどきうれしいお土産が・・・♪(ありがとうございます!)

 最近いただいてとっても気に入ってしまったのがグラマシー・ニューヨークのチーズケーキ。しっとりとしたベイクド・チーズケーキです。ニューヨークチーズケーキと書いてあるのでてっきり、味こってり食感しっかりのチーズケーキを想像していたのですが、実際はふんわりふわふわ。春の季節限定品のストロベリー・チーズケーキには、グランマニエール漬けの苺が焼きこまれていてさわやかな甘さ!そしてこのチーズケーキの箱、リボンつきの引き出し状になっているのも素敵。ストロベリーのは色も鮮やかなピンクでまたかわいい!すっかり虜の私です。

2008年3月4日火曜日

Basswood Honey (菩提樹のハチミツ)@門司港レトロ

 門司港のビーハニーという蜂蜜専門店で、とってもおいしい蜂蜜を買いました。お店に入ると、アカシア、レンゲ、オレンジ、マヌカ、ユーカリなどなどたくさん。青森のりんごというのにもひかれましたが、アメリカ産のバスウッド(菩提樹)を購入。

 このBasswood Honey 、いやなクセや匂いがなく、香りも甘みも優しい。とってもマイルドな味わいです。もう1瓶買ってくれば良かったなぁ~と思うほど気に入りました。

にんじんポタージュ

 小ぶりのにんじんを袋いっぱいに買いました。そこで、せっせと食べようと、にんじんポタージュを作りました。にんじんはたっぷり5本。

 たまねぎ、にんじんともみじん切りにして、バターでじっくり炒め、あとは水・固形スープ(チキン)と塩、ローリエ、クローブ、ナツメグ、粒胡椒を加えて、とろ火でじっくり。全体に柔らかくなったところでミキサーにかけます。そして、もう一度鍋に戻して牛乳を加えてもうひと加熱。盛り付けたあと、ディルを散らしていただきます。

 ひとくち食べて、これがにんじん?!とびっくりすることうけあいの、甘さがおいしいポタージュスープです。にんじん嫌いの人も、きっと気づかず食べるのではないかな~、なんて。

2008年3月3日月曜日

お花のある暮らし

 引越ししてあっという間に2ヶ月が経ちました。新しいわが家とは、お互いにまだよそよそしい顔をしているようで、なんとなくなじんできたようで、といった関係?!

 毎週近くのスーパーマーケットでお花を買ってきます。ちょっとした切花をいつも安く売っています。なので週末の買出しの時にお花もひと束。部屋にカラフルなお花があると、なんだか明るく元気な気分になってくるから不思議。

 そういえば花瓶を持っていません。今はコップやカラフェに小さく活けているけれど、もっと大振りの花瓶が欲しいなぁと思っている今日この頃。なにかいいのがあるかな。