2008年5月31日土曜日

タッジー・マッジーに憧れて

タッジー・マッジーに憧れて、
ベランダのハーブで小さなブーケを作りました。

木曜日に遊びに来てくれたお友達へプレゼント。

フレンチ・ラベンダー
アップルミント
ワイルドストロベリー
オレガノ

気に入ってくれるとうれしいな。

2008年5月29日木曜日

バリうまとんこつラーメン(邪道な食べ方?!)

今夜はもーりーは飲み会。
こちらに来て仲良くなった方のだんな様は夜勤の日。
それでは一緒にご飯を食べましょう!
と女二人でお好み焼きパーティを開催~☆
ワインを2本空けました!

…というのはウソで、
ドイツの白ワインのハーフボトルを一本と、
オーストラリアのスパークリングワイン(ロゼ)を
グラス一杯ずついただきました。

おしゃべりに夢中でお好み焼きの写真は採り忘れましたが、
とっても楽しかった~♪

こちらは今日のお昼。
「バリうまとんこつラーメン」というのを
タンメン(あるいはサンマーメン)風に、
夕飯の残りの八宝菜をのせていただきました。

博多っ子のもーりーには「邪道な食べ方」と言われそうですが、
神奈川っ子の私ゃたまには、
こういう中華食堂系のラーメン、食べたいの。

満足満足。

2008年5月28日水曜日

ジョナサンの占いを翻訳すること


私にとってまさに、"Get round a problem" な出来事。なにか欲求不満な気持ちを抱えていた今日この頃。「退屈」の文字がちらちらと頭の中を行ったり来たり。本もあらかた読み終わってしまって、手元にあるものもいまいち面白くないし。教習所に行くという新しいことも始めたのになぁ。作りかけのブティの続きをする気分でもない。なんだろう、この「退屈感」は…。風邪気味で体がだるいから、そのせいで気持ちも晴れないのかな?

ふと、久しぶりにジョナサン・ケイナーのデイリー・フォーキャストを見る。働いているときの暇つぶしにはいつも、これを印刷して単語を調べたりして、英語で占いを読んでいました。かれこれ4~5年やったりやらなかったりの日々。久しぶりに今日もやってみようか?ついでにお友達にも聞いてみる。イギリス人の星占いに興味ありますか?山羊座の分も印刷。

下のは蠍座の2008年5月28日分。写真は愛用の辞書と、ぜんぜん増えない単語帳。同じ言葉をなんども引いています。変な趣味ですが、自分的にはかなり楽しく、すっかり欲求不満解消です。


You have lately been through a tricky situation.
あなたは最近、厄介な状況をくぐり抜けています。

You have been facing a seemingly hopeless scenario or an oppressive sense of restriction.
あなたは一見すると希望のないシナリオや耐え難い制約感に直面しています。

But no matter what you feel threatened by, things will improve naturally within a few days.
しかしたとえあなたが何かに脅かされる気がしたとしても、状況は数日のうちにだんだんと良くなっていくでしょう。 
You’ll win your battle or (more likely) you’ll discover that you don’t even need to fight it.
あなたは戦いに勝つか、あるいは(もっとそれらしく言えば)、勝つどころか戦う必要などないことを発見するでしょう。

You’ll get information that alters your point of view or you’ll come up with some claver way to get round a problem.
あなたは情報を得るでしょう。別の角度から物事を見ることや、その問題から何かを得るという賢明な方法を。

Frustration will be rapidly replaced by inspiration.
欲求不満はすぐにすばらしい思いつきに取って変わることでしょう




★ジョナサンの星占い


<本日の本>
Cobuild Learner's Dictionary (Collins Cobuild)

リゾット、ベーグル、ハーブティ

昨日のお昼ご飯に、ミートソースを使って電子レンジでリゾットを作りました。
お米半カップにスープ200cc。
ミートソース大さじ3。
500Wで12分。
粉チーズをたっぷり振って、さらに2分チン。
とっても簡単に出来上がります。

これはずいぶん昔に平野レミさんの本で覚えた方法。
細かい部分は違っているかも知れません…。

Costcoで買ったプレーンベーグル。
二つに割ってチーズを乗せて焼いたホットサンドで朝ごはん。
起きぬけにのどが痛い日が続いているので、
朝の飲み物はハーブティを。

市販のハーブミックスに、
フレッシュのタイムを加えて飲んでいます。
レモンと蜂蜜で味をととのえて。
これ一杯で、のどの痛みはすぐ取れます。

2008年5月27日火曜日

ひき肉、ニラ、納豆炒め

先週の夕飯の一品。
NHKのスタジオパークではしのえみさんが作っていたもの。
牛ひき肉、ニラ、引き割り納豆をごま油で炒めます。
味付けは酒、しょうゆ、砂糖。

おいしそうだったのでさっそく作ってみました。
納豆は包丁でたたいて引き割りにし、
お肉は手持ちの合いびき肉で。
最後に刻んだ青ねぎもプラスしました。

おつまみにもごはんのおかずにもぴったり!
とのお言葉通り、
とてもおいしかったです。

納豆の香りが強いので、
少し甘めの味付けにするのがよさそう。
冷えたビールといただきました。

2008年5月23日金曜日

たこ、インゲン、ミートソース

たこのマリネサラダとインゲンの温かいサラダ。
近くのパン屋さんのガーリックバゲット。
オーストラリアのスパークリングワイン、ロゼ。

自家製ミートソースのスパゲッティ。

最初はなすとミートソースのグラタンを作る予定でしたが、
いつの間にかもーりーが帰る時間になっていたので、
慌ててパスタを茹でました。



--- ドライビング・スクール日記② ---

 今日は初乗車の日。受付の人から説明を受け、車の中で先生を待ちます。「安心パック」の私は時間と先生が固定。どんな先生かな~とドキドキ。教習車はブルーバード・シルフィ。うーん、よっぽどシートを前方に動かさないと足が届かな~い(汗)。

 先生到着。「あれ?仮免許証は持ってこなかった?」「え!????あ、の、今日、初めて車に乗るんですけど…。」「あ?!あぁ!第一段階の初乗車か!」「ハ、ハイ、、、。」…とまぁ、こんな感じでスタート。シートは案の定めいいっぱい前方へ。 今日はいろんな説明の後、コース内を直進・左折を交えながらぐるぐる回りました。途中で先生が、「ハンドル操作は私がしますからアクセル踏んでください。ん…?!すっごい力入ってますね~。もっと力抜いてください。私、筋トレしてますけど、このハンドル回んないですよ!」ひゃ~~~(汗)。自分では全然気がつかなかったけれど、ものすごい力いっぱいハンドル握っていたみたいです。

 50分乗って汗ダラダラの喉カラカラ。ぐったりしましたが、楽しかったような気も、します。次は火曜日。受付の女の子のアドバイス、「小さい方は、座布団持ってくるといいですよ~♪」さっそく買ってこようと思います。

2008年5月22日木曜日

ハーブの収穫とにんにくのラッキーなお話

ベランダのハーブをお料理に使おうと思い少しずつ収穫しました。
上から時計回りに、
セージ、オレガノ、バジル、ローズマリー、コモンタイム。
こうやって時々摘み取らないと、
オレガノやタイムなどはどんどん大きくなります。
少しフレッシュで使い、
残りはドライにしてハーブミックスを作る予定。

こちらはおとといの夜に作ったラタトゥイユ。
写真は昨日のお昼ごはんです。
つめたく冷やして、熱々のチーズトーストといただきました。
にんにくを切らしていたので入れずに作りましたが、
これはこれであっさりとしておいしかったです。

さて、そのにんにくのお話。

2週間前、もーりーの実家に行った時のこと。
近所のおじさんの家庭菜園にたくさんにんにくが植わっていました。
「国内産ですね!」などど笑っていたのですが…。

おとといのこと。
にんにくを切らしたので、よく行くお店に買いに行きました。
あるのは3個100円の中国産と1個380円の青森産。
うーん、値上げの話は聞いていたけど…、どうしたものか?
「しばらくにんにくは我慢しようかな~?」
少し考えようと買わずに帰ってきました。

今日、お友達と連れ立って違うお店に出かけました。
380円でもにんにく買おうかな~とふと見ると…
なんと、大きさの不揃いな鹿児島産にんにくが、14個で780円!
JAあまみと書いてありました。

一人だったら「多すぎるかな?」と悩むところですが、
ラッキーなことにちょうど二人連れ。
7個ずつ折半することで話がまとまりました。
覚悟を決めた同じ値段で、結局7個も買えました(^^)
わーい☆彡

これでまた、にんにく風味を思う存分楽しめます♪

2008年5月21日水曜日

手作りの化粧水 ラベンダーウォーター


夏が近づき、毎朝の洗顔やお風呂以外にも
顔を洗う回数が増えてきました。
それにともない化粧水の減りも早くなってきたような。

私の愛用品は精油を使った手作りのラベンダーウォーター。
とっても気持ちがいいので、
コットンに含ませ、毎回たっぷり使います。
どんなに使ってもすぐに作ることができるので安心。
作り方も材料も、驚くほど簡単なんです、これ。

作り方の参考にしているのは
前田京子さんの「お風呂の愉しみ」という本。
この本に出会ってから数年、
もうずーっとこのラベンダーウォーターを使っています。

旅先や日帰り温泉にも持っていくので、
ごくシンプルな容器で。


いつも200ml.と100ml.のボトルを常備。
普段や一泊以上の旅行のときは200ml.ボトルを使い、
温泉などに出かけるときは100ml.ボトルをバッグに忍ばせて行きます。

作り方は簡単。
100ml.の精製水に
ラベンダーのエッセンシャルオイル(製油)を5滴垂らすだけ。
よーく振って、一晩置けば出来上がりです。
このくらいの量だとすぐに使い切ってしまうので、
保存は常温でしています。

乾燥する時期など保湿力を高めたい場合は、
グリセリンもほんの数滴加えます。

また、グリセリンを加えない状態のラベンダーウォーターは、
ビーズ・ワックスとホホバオイルでクリームを作ることもできます。

実はこのクリーム、ちょっとした思い出話があります。
以前同じ会社にいた方にプレゼントしたところ、
その方の”手に汗をかきやすい”という悩みが、
すっかり解消されてしまったのです。
水分調整がうまくされたのか、
書類も湿ってしまうほどだったのに、
本当にさらさらになりました♪
これには私もびっくりしました。

クリームも久しぶりに作ってみようかと思いますので、
作り方はまたそのときに…。
(クリームも「お風呂の愉しみ」に載っています。)



<本日の本>
私のスキンケアの教科書的な本です。)
お風呂の愉しみ


《追記》
不定期更新ですが、ハーブ&アロマテラピーのブログもやっています。
こちら→http://fairytalesbysana.blogspot.jp/


塩茹でそら豆と鰆のハーブ焼き

教習所の帰り道、
いつも気になっていた
「新鮮野菜と惣菜」の看板を掲げるお店に立ち寄りました。
何人かお客さんがいたので勇気を出して。

のぞいてみると品数は少ないものの、安い!
ズッキーニが三本100円。
うれしくなってさっそく購入。
そのほかにそら豆とにんじんを買いました。

さっそくそら豆をさやから出し、塩茹でに。
茹で方は辰巳芳子さんの本を参考に、
小さな土鍋を使って、水から茹でこぼす方法で。
皮まで柔らかくなり、もーりーはそのままぱくぱく。

ついでに、辰巳さんの本に書かれていたとおり、
さやは捨てずにバラの鉢へ緑肥として使ってみました。
おもしろい知恵ですね(^^)

ベランダのハーブ類も少し整理。
そのハーブ類を使って、
ズッキーニは、なすやにんじん、ピーマン、トマトなどといっしょにラタトゥイユに。
(写真は撮り忘れてしまいました。)
ハーブや夏野菜のおいしい季節になってうれしいです。

他にも、タイムとローズマリーを使って鰆のオーブン焼きを作りました。
鰆もしいたけも、自宅の冷凍庫で冷凍しておいたものを使用。
味付けは海塩、こしょう、オリーブオイル、お酒、
そしてほんのちょっぴりのお醤油です。

かわいらしいお花が咲いているセージやゼラニウム、
香りのいいミント類は切花として部屋に。
写真はチェリーセージ。
ハーブティやお菓子作りなど、
ハーブの利用法をもっと知りたくなってきました♪


<本日の本>
(従姉妹がくれた”和食の教科書”的な強い見方です。)
手しおにかけた私の料理―辰巳芳子がつたえる母の味

2008年5月20日火曜日

Arroz con Almejas (あさりごはん)

 またまたスペインのお米料理。
「アロス・コン・アルメハス」米とあさり。
「あさり入りごはん」を作りました。

にんにく、ピーマン、研がない米、あさり(殻つき)を
たっぷりめのオリーブオイルで炒めてから炊く、炊き込みごはん。
ピラフに似た作り方です。
味付けは塩、そしてあったら魚ベースのスープで。
今回は干しだこを刻んで加え、
ほんの少しだけかつお出汁を入れました。
これが魚のスープの代わり(笑)。
最後に刻みパセリをどっさり入れて混ぜます。

つけ合わせはほうれん草のオムレツと、
たまねぎ、きゅうり、わかめのゴマドレッシングサラダ。
とってもおいしかったです♪

こちらは、
もーりーのクライミング・ローズ(つるバラ)、
「スペクトラ」。
大きな花をつけました。

--- ドライビング・スクール日記① ---

 教習所通い二日目。 まだ車には乗れないので、今日は学科のみ。お昼前のクラスを受講しました。お題は「歩行者の保護」。生徒は4名のみ。

 初心者マークは通称なんと呼ばれているか?で、先生からご指名。わぁ、指されるの?本当に学校みたい…って学校なのですが、慣れないので緊張します。「えーっと、若葉…マーク?でしたっけ?」当たり。では、教科書のその下にあるオレンジと黄色のマークは?先生が若い女の子をご指名。「わかりません!」(あ、それもありなんだ。)では、ほかの女の子。「落ち葉マーク!」お…落ち葉…(笑)。70歳のわが父を思い浮かべ、思わず笑ってしまいました。もみじです、もみじ。「落ち葉ならまだいいんですよ~。この間、枯葉マークって答えた人もいましたからね。枯葉じゃ、高齢の方も怒りますよ。」と先生。

 帰り際、「わかりません!」の女の子が元気いっぱいに話しかけてくれました。18歳も35歳も同じ教室でお勉強。教習所もなかなかおもしろいところです。楽しい☆


<本日の本> (スペイン料理はいつも、おおつきちひろさんの本を愛用しています♪)

2008年5月19日月曜日

桂三枝独演会@嘉穂劇場


5月18日(日)、福岡県飯塚市に古くからある嘉穂劇場へ、桂三枝さんの落語を聞きに行ってきました。生まれて初めての落語です。1月に引越しして来たばかりの頃、知る人のいない土地で私を明るい気分にさせてくれたのが、毎朝のNHKドラマ「ちりとてちん」。落語のらの字も知らない私もいつしか「落語を聞きに行ってみたい!」と思うようになりました。調べてみると三枝師匠の独演会が近くであることが分かり、もーりーにお願いして、連れて行ってもらうことに♪ 落語初心者の私でも、三枝師匠ならTVでよく拝見しているので身近な感じがいたします。3月にチケットを取って、5月までどきどきわくわく。

当日嘉穂劇場の前に行くと、なんともーりーの会社の方も息子さんといらしていました。「落語、好きなんだよね~。」とにっこにこ。老若男女たくさんの人が続々と来て嘉穂劇場は大賑わい。大正時代に建てられたという劇場の客席はお座布団の「枡席」で、座席番号も「いろはにほへと」。私たちは「を列の22,23番」でした。この席は花道が近く、そばに座っていたおばぁさんは三枝師匠に握手をしてもらい、とってもうれしそうでした。

高座には三枝師匠が2度、そしてそれぞれその前座に桂三若さんと桂三歩さんが上がられました。どの落語もすごく面白かったけれど、とくに三枝師匠の落語には会場中が涙を流して大爆笑の連続!私もこんなに笑ったのは久しぶりのこと。落語ってすごいなぁと思いました。狭い桝席の窮屈さもすっかり忘れ、隣の見知らぬ人と、顔を見合わせ笑い転げる楽しさ!最高でした♪

三枝師匠、また来てくださいね~!


こちらは出かける前の腹ごしらえ。資(すけ)さんうどんのぶっかけ。この日は温かいものをいただきました。刻みのりと鰹節のいい香り、食べ応えのあるごぼう天、そしてコシのあるおいしい麺!月見まで入って、これで380円ですよ~。明太子とかしわ飯のおにぎりもいただきました。もーりーは”ざるむぎ”(=ひやむぎ)。どれも”バリうま”でございました!

資さんは北九州方面にたくさんある24時間営業のうどん屋さん。 ここも、「引越ししてきてよかった~」と私の心を明るくしてくれたもののひとつです。


 

2008年5月18日日曜日

いよいよスタート!(自動車教習所通い・・・)

結婚するまで車とまーったく縁のなかった私。
とうとう今週より教習所通いがスタート。

初日は入校式やら適性検査やら学科教習やらで、
12:30~18:00まで丸半日机の前。
こんなことはもう何年もやっていないので、
さすがに肩がガチガチになってしまいました…。

年齢別に平均補修時間が割り出されている
「安心コース」での受講。
次の金曜日から平日の朝1時間の乗車が始まります。
日時固定のコースなので予約の手間もなく楽チン♪

眼鏡も新調したし、さぁ、がんばるぞ~!
 

2008年5月16日金曜日

ル・クルーゼのグラタン皿(筍のガーリックソテー)

ずっと探していたグラタン皿、
連休前にもーりーがル・クルーゼで買ってくれました。
オーバルのフルーツグリーンのものと、
もう少し大きい長方形のオレンジの二つ。
この大きさなら申し分ない、と言って。
でもまだグラタン皿としては使っていません。
今夜も筍のガーリックソテー。

2008年5月15日木曜日

パエージャとアルゼンチンのお菓子

Paella della Casa
おうちのパエージャ


もーりーがバルセロナで働いていたとき、
毎週木曜日の社員食堂のメニューはパエージャでした。
大きいパエージャ鍋でつくったものをお皿に取り分けてくれるスタイル。
「一度食べに連れて行きたいくらい」
と私にいつも言っていたほどおいしかったらしく、
なんともうらやましい話。

そういうもーりーも、
働いている平日は街の食堂のランチには行かれないわけで…。

そっちは私の担当。
街の食堂の日替わりランチに出てくるパエージャも
社員食堂と同じようなスタイル。
たいていは肉も魚介も一緒になったパエージャ・ミスタ(Paella Mixta)。

有頭海老やムール貝入りで
パエージャ鍋ごとどんとテーブルに出てくるのは
余程張り込んだ時くらい?!

 そんな思い出と一緒に、
わが家ではわりと頻繁にパエージャが夕飯に顔を出します。
中身はいたって気軽な材料ばかり。
昨夜のパエージャはたまねぎ、ピーマン、鶏肉、そしてミックス・ビーンズ。
たっぷりの刻みパセリとレモンをぎゅっとしぼって食べるのが最高!
ほくほくしたお豆入りのパエージャ、おいしいですよ♪

 ポストレ(postre)=デザートには、
巡り巡って(?)お友達が送ってくれたアルゼンチンのお菓子。
Havanna というのがお菓子の名前なのでしょうか?
Dulce de Leche というクリームが挟まっています。

実はこれ食べたさに、夕飯をパエージャに決めた私。
わぁ、スペイン語のお菓子だぁ!というわけです(笑)。

 こちらは銀色の包み紙。
メレンゲでコーティングされています。


 金色の包み紙のものは、
見た目がエンゼルパイのようなチョコレートコーティング。
さくっとしたビスケット(?)に、
キャラメルのようなクリームが挟まっています。
甘さもちょうどよく、おいし~い!

アルゼンチン、
まだ見ぬ異国に思いをはせ…。
ごちそうさまでした。

2008年5月14日水曜日

コーヒー・オベーション

連休の旅行から帰ってくると、
ベランダの植物たちの様子がガラッと変わってるこの季節。
乾燥に強いラベンダーの株はひと回り大きくなり、
反対にお水をたくさん欲しいものやハンギングの植物たちはちょっぴりグタ~。
慌ててお水をたっぷりあげると…。
翌日には元気いっぱいに復活。よかった、よかった。

バラも開花しはじめました。
写真はミニバラのコーヒー・オベーション。
アンティークっぽい色の、ミニバラにしては大きいお花が大好き♪

つるバラのコクテールも咲きました。
ペチュニアも満開。
毎朝ベランダに出るのが楽しみな今日この頃です。

レタスやサラダ菜も出荷できる?!ってほど大きくなり、
外側の葉を収穫し、さっそくサラダを食べました。
サウザンアイランド風ドレッシングは手作りです♪
ちなみにこれは一人分。
たっぷり食べました。
 

数日後。
一番上と同じバラです。
切花にしたら、見事なロゼッタに変身!
 
 
 
<本日の本>
*簡単に美しく咲かせる バラのコンテナガーデン


2008年5月12日月曜日

あく巻き、筑紫、信玄餅(鹿児島旅行②)


 5月の連休に鹿児島へ行くことが決まってすぐに、私はうれしくて、鹿児島出身のある方に連絡を入れました。その方はその時はアメリカにいらしたのですが、それでもなんとなく、遊びに行きますよとお知らせをしたかったのです。その後しばらくして、連休も差し迫ったころのこと。その方から、同じ時期に鹿児島へ里帰りするというご連絡をいただきました。でもその時もまだ、まさか本当にお会いできるとは思ってもみませんでしたが、その後もなんどかやり取りをし、とうとうご本人にお会いすることができました。

 親戚の方から携帯電話まで借りてくださり、7時以降に電話をくださいとおっしゃっていただきました。夜8時どきどきしながら電話をすると…なんと優しくてかわいらしいお声!!お話しながら、レシピ紹介などのヴィデオで少しだけお声を聞いたことがあったのを思い出しました。8時30分にとお約束し、電話を切りました。


 「あちゃ~…!」支度をしながら大変なことを思い出した私。なんと、お財布にお金が2000円しか入ってない(汗)。未だに九州の銀行に口座を移しておらず、出発前にはバタバタしていてお金を降ろすタイミングを逃してしまい、そのうえ家族旅行だったため、そのまますっかり忘れてしまっていたのです。それにしてもこれから人と会うのに所持金が2000円とは(泣)。もーりーや両親たちはすでに外に食事に出てしまっています。しかたがない、待ち合わせまでにセブンイレブンでお金を降ろそう。そう考え、少し早めにロビーまで下りて行き、外へ出て道の左右を見回すと、右手に見えるのはローソン。うーん、ローソンではお金は降ろせないしなぁ…。そこで、ホテルのカウンターへ行き、近くにセブンイレブンはないかと訪ねました。すると…。「申し訳ございません。鹿児島にセブンイレブンはございません。」「???え゛っ?!」な、、、なんと、、、。おろおろする私の背中に今度は別の声…。「あの~、もしかして、Sanaeさんですか?」「は、はい。あ!あ~!!こ、こんばんは~!

 心の準備どころか、最大に動揺した状態で私はあの方にお会いしてしまいました。。。 こうなれば初対面でも気取っている暇もなく、私はChiblitsさんに事情を話し、「手持ちのお金がないので、お茶程度で済むところでお願いします。」と白状いたしました(泣)。情けなや~(^ ^;)そうそう、そうです。あの方というのは、カリフォルニアのChiblitsさんのこと♪

 「ここでいいですよ。ちょうどいいところがあったと思っていたんです。」とロビーのソファを指差すChiblitsさん。え?ここでいいんですか???でも、まぁ、ここならお金の心配もしなくていいし、静かだし、ま、Chiblitsさんがいいならいいか~。というわけで、ごめんなさい&ありがとうございます!私の情けない事情にお付き合いいただき、ホテルのロビーでのご対面と相成りました。

 それからの2時間は本当にあっという間。不思議な気がしたのは、初めてお会いしたのに話題が尽きないということ。ブログを通してあらかじめいろんなことを知っているので、あれもこれもと話がたくさん。アメリカのこと、鹿児島のこと、ご家族のこと、お料理のことなどなどなど。。。個人的にはChiblitsさんの生「100%Nerd(オタク)」が聞けたのが良かったです(笑)。とても私にはできない発音をしていらっしゃいました。さすが!(気になる方はChiblitsさんのブログにこの言葉を探してください。)

 残念だったのは、鹿児島弁を聞き損ねたこと!(笑)それから、一緒に写真を撮っていただくのを忘れてしまいました。せっかくのオフ会なのに写真の1枚もないのは前述のような理由で、ホテルのロビーには撮るべきものが何もないというのもありますが…(笑)。そもそもそれどころか、実はカメラも部屋に忘れてきてしまっていた私。舞い上がっていたのですね。。。おしゃべりに夢中で写真のことはさようならをするまで思い出しませんでしたから…。でもロビーにいたおかげでもーりーにもお会いいただけ、最後は3人でおしゃべりを楽しみました。

 Chiblitsさんの優しいゆっくりとしたお話の仕方に日本(鹿児島)を感じ、スッと伸びた姿勢の良い立ち姿にアメリカを感じた私でした。またぜひぜひ、お会いしたいです。



 鹿児島から福岡の自宅へ戻ってきたのは翌々。さっそくもーりーと、Chiblitsさんにいただいた「あく巻き」を食べました。教えていただいたとおり、一緒にくださった黒糖入りきなこをたっぷりつけ、買ってきた知覧の新茶といただきました。

 一口食べて、もーりーが一言。「あれ?これって筑紫餅みたいだね。」ふふふ。「そうだね。私の場合は信玄餅が浮かぶけど(笑)。黒蜜かけてもおいしいと言っていたから、ますます信玄餅と筑紫餅だね!」 鹿児島、福岡、関東と、住むところは違っても、似た味の食べ物があるのだなぁと驚きました。あく巻き、とてもおいしかったです♪ お土産屋さんではまったく見かけませんでしたが、もーりーは「指宿の道の駅でだけ見たよ。」と言っていました。

 ディープな名物品を教えてくださってありがとうございます(^^)。



 一番上の写真は奄美の有名な大島紬の小銭入れ。お茶や着物の本を見て憧れていた大島紬、ドルフィンポートの工芸品を集めたお土産屋さんで自分用に購入。美しい薩摩切子は高嶺の花で、いつかぜひお気に入りを買いに来たいねと言いつつ、今回は眺めるだけでおしまい。
 最後の写真は蒸気屋のかすたどんと銅鑼殿。かすたどんは仕事で旅行に同行できなかった義妹のお土産リクエスト。義母が買っていたので私も味見にひとつ。ぱくっと食べて、「あ!これは仙台の萩の月♪」(笑)ここにも似た食べ物を発見。かすたどんもおいしかったです。ほかにもかるかん、スイートポテト、かりんとう、紫芋を使ったいろんなお菓子、びわ、マンゴー、きびなご、桜島大根にさつまあげ、そして焼酎!などなどなど。欲しいもの、食べたいものが尽きない鹿児島でした。


2008年5月8日木曜日

鹿児島旅行



 今年の連休も、もーりーの両親と私の両親、そして私たち夫婦の6人で、恒例の一泊二日の旅行に行ってきました。今回は篤姫人気で盛り上がっている鹿児島へ、混雑を覚悟してレッツゴー!福岡を朝6時に出発し、お昼前には知覧に到着。車の中ではずーっとご当地ラジオを聞きながら。ラジオの方のおしゃべり、イントネーションが篤姫の西郷どんと同じ!鹿児島に来た気分が一層盛り上がります。

 知覧では武家屋敷庭園を見学。琉球の影響が見られるとあるように、生垣も緑濃く、南に来ているんだなぁと改めて思いました。ちょうど前日に萩へ行っていたので、城下町でも土地によってだいぶ趣が異なるのだなぁと実感。薩摩の雄大な自然を模した日本庭園は本当にダイナミックで豪快。でもきっとその手入れには、繊細さが必要なのだろうなぁと思いながら眺めました。強い日差しの中での見学、途中でいただいた知覧茶がとてもおいしかったです。傘ちょうちんやその時代独特の建具の実演・解説などもしてくださり、それもとても楽しかったです。

 昼の食事はどこも混んでいて、少し遅めに「池田湖パラダイス」というところで食べました。それでも食堂はまだまだ大混雑で、おなかをグーグー鳴らしながら待つことどのくらい? いわゆる観光地の食堂レストランといった雰囲気できっと味もそこそこだろうと思い、流しそうめんなどもあったのですが、あまりにも混んでいたので、簡単に出てきそうなものをと私と義父はラーメンを注文。それでもかなり待ちました。連休はお店の人も大忙しですね。。。

 出てきたお料理、そこそこの味なんてとんでもない。どれもとてもおいしかったです。太めの卵麺を使った鹿児島のとんこつラーメンは、福岡のとはまた違うおいしさ。(上の写真は、食べ始めてからあわてて撮りました。)もーりーの食べていた黒豚丼も少しもらって食べたらおいしかったし、ずいぶん待ったけど、両親の食べた天ぷらうどんも揚げたての天ぷらがどさっとのっていて、「手を抜かない」おいしさだったようです。ちなみに義母はお子様ランチを頼んでいました(笑)。オムライス、普通に大きかったです。これもおいしかったみたい。いやいや、あなどれませんね。いいところで食事をできてラッキーでした。(みんなおいしいことを知っていて混んでいたのかも?!)

 午後(もう夕方?!)は指宿へ行き、長崎鼻まで足を伸ばしました。もーりーはここで焼酎好きの友人へ送る「さつまげんち」という芋焼酎をゲット。道の駅では巨大な「篤姫バーガー」なるものも発見!でも、食後すぐだったのでこれも断念。うーん、食べたかった!ブーゲンビリアの鉢植えなど欲しいものもたくさんでしたが、生ものも買えないし…、砂風呂も長蛇の列で断念。「連休は渋滞します」と書かれているほど、指宿から鹿児島市街への道は大渋滞でしたが、あとで地元の人に聞くと、普段は砂風呂も空いているとのこと。指宿はまたもう一度ぜひ来たいです。

 宿泊は天文館近くの鹿児島サンホテルへ。予約時からとても丁寧な対応をしてくださるホテルで、気持ちよく過ごすことができました。夜はホテルの宿泊プランでいただいた「バス一日乗車券」を使って街中へ。…と書きましたが、実は私だけホテル待機。日中、照りつける日差しの中を歩き回ったのが良くなかったのか、お昼過ぎからちょっと熱中症気味になってしまい…。シャワーを浴びて、熱冷シートをおでこに貼り、薬を飲んで寝ていました。夜の8時まで。なぜなら、夕食後には「ある人とお会いする」というこの日のメイン・イベントが待っていたので!(この話はまた後ほど。)母ともーりーはその名も「篤姫」という焼酎を飲んで、ごきげんで帰ってきました。(焼酎「篤姫」はホテルにも売っていました。)

 ところで、このサンホテル。朝食がとても良かったです。とくに、前日に鹿児島郷土料理を食べ逃した私には非常にありがたい献立。きんぴらや魚の照り焼き、豚の角煮などなど盛りだくさん。「ある人」とたーくさんおしゃべりをしてすっかり元気になった私は、昨日の具合の悪さはどこへやら、まるで夕飯?!という朝食もペロッと平らげてしまったのでありました(笑)。残念ながら写真は撮っておりません。だって、ビジネスホテル(?)の朝食がまさかそんなに豪華だとは思わなかったんだもの~。ちなみにもーりーは事前にしっかり朝食メニューをチェック済みで、「この麦とろごはんが楽しみだったんだ♪」と申しておりました。

二日目は小雨ふる中、ホテル近くのドルフィンポートというショッピングモールへ。お土産ショッピングを楽しみました。フェリーで桜島へ渡るころには曇っていても雨は上がり、垂水では海を見ながらの足湯も楽しめました。(桜島、一日目のいいお天気のうちに写真を撮っておくのだったなぁ…。)

 次回はお土産レポート&「ある人」とのオフ会話を書きますね☆