京都旅行②和菓子編

京都二日目は和菓子屋さん巡り?!
こちらは上賀茂神社前の神馬堂。
出来立てのやきもちをいただきます。
(写真撮り忘れました。)

大宰府の梅が枝餅を想像していましたが、
それよりはかなり小ぶり。
いくつでもいけそうなかわいらしさ。

お次は今宮神社参道のあぶり餅。

神社から出てくると、
「お帰りやす~。」と声がかかります。
バス停がよこの鳥居近くなので、
こちらは帰りに通る人が多いのかも…。

ちなみに道の反対側もあぶり餅屋さん。

お座敷もあるし、小上がりも。
ストーブを背にして小上がりで一服。

お茶を出してくださるときの一言も
「おぶです~。」
と京都風。

一人前を二人で分けていただきました。
おこげが香ばしく、美味。

さて、こちらは今回の旅行のメインイベント!
京生菓子作り体験。
二条のよし廣さんというお店にて。
女性の和菓子職人さんに習いました。

写真手前は私の作。
奥は義妹の。
用意された材料で、
見本を見ながら形作っていきます。
今回は春の花、桜とバラを。

そのほかにも職人さんの技を間近に見たり、
抹茶とプロの作った上生菓子をいただいたり。
写真つきの体験修了書もいただきました。

楽しかった~☆

見本と自作の生菓子の、
計4個をお持ち帰り。
自作のはホテルで食べました。

最後は自宅用のお土産。
和菓子ではないけれど、西利の漬物。
菜の花と壬生菜。

菜の花は新作らしく、
お料理のレシピカードをいただきました。
壬生菜は漬物の種類がいくつかあって、
こちらは生姜醤油の漬物。

両方ともあっさりとしていておいしい!
さわやかな美味しさです。
JR地下のお土産売り場にて。

こちらも自宅用お土産。
同じくJR地下にある「匠味」という店にて。
いろんなお店のお菓子をひとつから買うことができる
和菓子のセレクトショップです。

福岡土産に似ているお菓子を選んでみました(笑)。
通りもんに似ている「京の通りゃんせ」。
梅が枝餅に似ている「やきもち」。
そのものずばりの鶏卵素麺もあったけど、
それは買わず…。

あとは何にも似てないけど、
おいしそうだった「焼き栗きんとん」。
めっちゃ美味しい!

竹かごはかわいかったのでオプションで。
他にも巾着や風呂敷などもあり、
贈り物にも良さそうでした。

とっても気に入ったお菓子屋さん。
また是非行きたいです。

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