それでも恋するバルセロナ

7月10日(金)の夜もーりーと一緒に、
ウッディ・アレンの「それでも恋するバルセロナ
(Vickey Cristina Barcelona)
」を見に行きました。

バルセロナは私たちにとって、
結婚前の数ヶ月を一緒にすごした思い出深い街。

映画が始まり、
空港の壁(ミロの壁画)を見た瞬間から、
気持ちはポーンとバルセロナへ…。

ウッディ・アレン曰く
「この映画はパリかバルセロナでないと撮れない」
そうだけれど、
バルセロナで撮ってくれてありがとう♪

懐かしい景色がいっぱいで、
見ていて嬉しくなりました。

恋のもつれやからまりなどなど、
ドロドロに撮ることだってできるアイテムを、
軽快なコメディに仕立てているとこなども私好み。

ナレーションが入って物語を遠くから眺める感じも、
洒落た軽やかさを出していて後味の良い映画でした。

大好きなペネロペは、
出てくるだけでその場を彼女の色にしてしまう存在感。
マリア・エレーナのキャラクターのためか、
それともペネロペならではか…。
さすがの一言です。
助演女優賞おめでとう!!

音楽もとっても素敵な映画で、
サウンドトラックのCDも欲しくなりました。

バルセロナにもまた行きたいです。

*ちょっと古いけれど、
以前書いたスペイン・バルセロナについてのシリーズは
こちらです。
映画に出てくる場所がいろいろ見られますよん♪
どこだか分かるかな???


 



 

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