シェフの技を応用!クリームシチュー

おはようございます。
いつも見に来てくださって
ありがとうございます(^^)

昨夜はさっそく、
ホテルオークラのシェフ
善養寺さんに教えていただいた
お料理のコツを
わが家の食卓で試してみました♪

色のついた文字の部分が、
私が意識しながらお料理したキーワードです♪
みなさんもよかったら試してみてくださいね!

さて、水曜日のこのイベントは、
いろんなタイムリーなことが重なり、
びっくりの連続だったのですが、
冷蔵庫の中身もまたしかり。

デモンストレーションで教えていただいた
付け合せにつかう食材が、
すべてわが家の冷蔵庫にもある☆

今週の買出しで、
小玉ねぎもブロッコリーも
ちょうど買ってあったのですよ。
お肉は牛も豚もかたまりが冷凍してありますが、
ホワイトシチューにしたかったので、
昨夜は豚肉を使いました。

豚肉は下味に塩・胡椒をします。
「胡椒は黒胡椒の方が香りは良いけれど、
たいていは白胡椒を使います。」
とおっしゃっていました。
わが家も最近は白胡椒を使っていたので、
これはOK!

下味にお肉にまぶす塩・胡椒は
意外なほどたっぷり。

それを思い出しながら、
自分でもしっかり目にお肉にまぶしてみました。

それからフライパンで、しっかりと焼き色を。

焼き色がついたら、
バットに肉をあけておきます。


小玉ねぎのグラッセも作りました。

天地をカットして、
地に十字に切り込みを…。

ちょっと深く入れすぎたかな?

小玉ねぎが被るくらいの水に、
塩と砂糖を入れて火にかけ煮詰めます。

水がすっかりなくなる頃には、
小玉ねぎは芯までしっかりと火が通り、
とろけるような美味しさに♪

(浮いて外れてきた皮は
取り除いていきます。)

レシピカードには付け合せのことを
ガルニチュールと書いてありました。

garniture 

フランス語ですね!

本当に、外国語って、
まず料理や食べ物のことから覚えますね(笑)。
イタリア語もスペイン語もそうでした。
実は結局、それ以外は
あまり覚えられなかったりして?!

ニンニク、セロリ、玉ねぎ、 人参を
別のお鍋で炒めます。

「野菜は食べるためというよりも、
ソースのための野菜です。」

と言っていたのを思い出しつつ、
よーくよーく炒めます。

牛肉の赤ワイン煮込みのソースは、
仕上げに濾してしまうので、
それこそ最初に炒めた野菜の形は
なくなってしまいますが、
昨夜は家庭料理のシチューなので、
粒粒の野菜はそのまま残していただきました。

溶けやすいじゃがいもは
別に塩茹でして後から加えました。

ブロッコリーも今までなら
茹でただけのものを加えていましたが、
「ブロッコリーは茹でたものを
バターソテーにします。」

というのを思い出し、
教わったとおりのやり方で初挑戦。

フライパンに水とバターを落とし、
そこに茹でたブロッコリーを入れて、
温める感じでバターソテーを作ります。

そうすると焦げずに
ふんわりとバターが全体にまわり、
美味しい♪

そうしたブロッコリーと小玉ねぎのグラッセを
盛り付けの最後にあしらいました。

しっかりと焼き色をつけたお肉は、
ポロッポロの柔らかさになっても煮崩れず、
味もしっかりとして美味しい!!

ルーは市販のものを使いましたが、
水の三分の一を白ワインにして、
ブーケガルニも使いました。
仕上げはたっぷりの牛乳で。

いつものシチューにひと手間かけるだけで、
本当に全く違った味わいになります。

プロの技って凄いなぁ!
手間を惜しまず、の味が、
レストランの一皿に凝縮されているのでしょうね。

しっかりとしたコクのあるシチューに仕上がったので、
サラダもどーんとたっぷりいただきます。

ベビーリーフのミックスに、
フライドオニオン、ベーコン、ナッツを散らしました。
味つけはオリーブオイルと塩・胡椒。

こっちの胡椒はガリガリと挽いた
黒胡椒のいい香りを楽しんで。

あぁ、お料理って、
なんて奥が深いんだろう…。

シンプルでもうまい!
でもひと手間で天国の味☆

どちらも楽しめる家庭料理は最高ですね♪

 

コメント

Ziggy さんのコメント…
ブロッコリや小玉ねぎを仕上げに置いて上げるだけで彩りがとてもよく、子洒落た感じになりますね。

ジュリアさんのレシピはまだ試した事がないけど映画を観てると挑戦してみようかなぁなんて思ってしまいますよね。
でもJulieが毎日のようにレシピに挑戦している場面でみんなの胃もたれなんかおこしてるのには苦笑いしちゃいました。やっぱりバターとか結構使うからかな?
Sanae さんの投稿…
★Ziggyさん、
おはようございます♪

後から茹で野菜をのせるだけじゃなく、それにもちゃんと下味がつけてあるんだとあらためて知り、とってもびっくりしてしまいました。この付け合せの調理法はいろいろ応用できそうで、教えてもらってとても良かったです(^^)

外国のお料理のレシピは、やはり日本人の味覚やお腹具合に合わせて、バターなどの量を調節するのがいいのでしょうね…。胃薬のシーンはコメディらしくて面白かったけど、ちょっと作るのためらうかもですね~^^;

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