2009年2月28日土曜日

春菊としいたけのぺペロンチーノ

先週のある日のランチ。

春菊としいたけ、ソーセージのスパゲッティ。
にんにくと唐辛子をきかせた、
ぺペロンチーノ風味。

春菊のほろ苦さがおいしい。


 

2009年2月26日木曜日

ステーキ丼

半端にあまったステーキ肉を使って、
ボリュームたっぷりの丼を作りました。

お肉はサイコロに切って、
タレに漬けてから焼きます。
熱々ご飯の上に千切りキャベツと、
ソテーしたクレソン、たまねぎ、ナス。
そしてゆで卵。

簡単で満腹になる一品。
味噌汁も忘れずに。

(タレに焼肉のたれを使ったから、
味はカルビ丼って感じかも・・・。)

 

2009年2月23日月曜日

手作りいちごジャム

苺を2パック買ってきました。
大粒と小粒と売っていたけれど、
私の好きなのは酸味のある小粒の苺。

コンデンスミルクをちょっぴりかけて。
甘酸っぱくて美味しい。
たまにはいいね。

本命はこちら。
ジャム作り。
苺と同量の砂糖に一晩漬けてから煮ます。
煮詰まると案外少なくなっちゃった。

小瓶に分けて煮沸密閉。
すぐなくなってしまいそうね。

お友達に教えてもらった苺酢にも初挑戦。
こちらは10日後のお楽しみです。


 

2009年2月20日金曜日

鶏団子鍋

二月後半、
やっぱり寒さが戻ってきました。
そこで登場するのは鍋料理。

この冬我家での登場回数№1は、
鶏団子鍋。

すり鉢であたった鶏ひき肉のお団子は、
ふんわりとした食感で美味しい。
昆布だしのあっさり鍋です。

各自好みに味付けしていただきます。
最後は雑炊に。

温まって幸せ♪




=鶏団子の作り方=

① すり鉢に鶏ひき肉、卵、塩、生姜、醤油、ごま油、片栗粉を入れる。
  (塩、生姜、醤油、ごま油、片栗粉は少量を加減して。)
② 滑らかになるまでよくあたる。
  (緩くなっても大丈夫。)
③ 小さな鍋に出汁を入れて火にかけ、スプーンで②をすくい入れて団子に煮る。
④ 火が通ったら鍋の具として加える。
  (③の出汁は濾して鍋に加えても可。)



 

2009年2月19日木曜日

ツイてる☆

ピンポーン♪ の音と共に宅急便が届いた。
L.L.Bean の大きな包み。
「!!!」
ひょっとして?!

きゃ~☆ラッキー!
九州ウォーカーの読者プレゼントだっ!

新聞をとっていない我家。
テレビの番組表見たさと、
地元の行楽情報欲しさに、
時々もーりーが九州ウォーカーを買ってくる。
いつだったかの新規オープンのお店情報に、
L.L.Bean 九州初上陸!の記事を発見。
トートバッグのプレゼントに応募していたのだ。
すっかり忘れていたがまさか当たるとは!
嬉しい。

すごーくしっかりした作りで、
パリっとした帆布が気持ちいい。

ルクルのL.L.Beanにも2週間前に行ってきたばかり。
広い店内は女性用の衣類も充実。とても良かった。
トートバッグと一緒にカタログも送ってくれた。
さっそくカスタマーサービスに電話をかけてみる。

「後からモノグラム刺繍は入れられますか?」
「お受けできますよ♪」

わーい!嬉し~い♪
モノグラム入りって憧れる。
さっそく小包を作ろう。
来月仕上がってくるとのこと。
楽しみ。
大切に使おう。

九州ウォーカー 様、
L.L.Bean 様、
どうもありがとうございます。


 

2009年2月18日水曜日

目線の話

少し前の話になるが、
1月半ば、
あまりの寒さにとうとう炬燵を購入した。
本当は断然テーブルと椅子派!
なのだけれど、
背に腹は変えられぬ。
床から突き上げてくる冷気に負けた。

店に行くと昔のイメージと違って、
炬燵もなかなか素敵なものが沢山あった。
シーズン終わりとあって値段も安い。

タモ材の厚手の天板がのった、
白木の長方形のものを選んだ。
これなら長く使えるだろうと、
ちょっと奮発。
もともと炬燵好きのもーりーは嬉しそう。

炬燵に入ると不思議なくらい、
部屋の冷気は気にならなくなった。
死ぬほど寒いと思っていたのに。
悔しいけれど暖かい。
やっぱり日本の冬には炬燵なのかな?

そしてもうひとつ良いことが。
窓からの目線が変わったこと。
写真は炬燵から見上げた空模様。

テーブルと椅子の生活では、
窓から見える風景は他人のベランダ。
ところが床座の炬燵生活では、
ふと見上げる窓の外は、
いつでも大きく広がる青い空。
視線が気にならなくなり、
リラックスできる。

バルセロナのアパートメントホテルも、
ちょうどこんな目線の窓だった。
壁の上部に長ーく設けられた大きな窓。
部屋の中から見えるのはやっぱり空だけ。
街の喧騒を忘れることができる。
目の前のアパートメントのテラスを覗かずにすむ。
うまく考えられているなと思ったものだ。

もうすぐもっと暖かくなれば、
目の前の貯水池に釣り人がやってくる。
椅子に座ると丸見えの彼らのことも、
今年は気にせずいられるだろう。

古い日本の集合住宅である我家。
窓ガラスの下半分はすりガラスになっている。
あまり好みではないけれど、
これも床座の生活を考えてのことだろう、な。

さらに…
椅子生活では気になった家の歪みも、
床座になるとまったく分からないというオマケつき。
いいんだか悪いんだか(苦笑)。


 

2009年2月17日火曜日

スイーツ買ってお家に帰ろう!

日曜日、もーりーはパチパチ・デー。
私は、そうねぇ…
本でも読んでから、
やりかけのキルトでも縫いましょうか。

図書館で本をしこたま仕入れて、
甘いものも欲しいなぁ。

「今日勝ったらね。」と言いつつも、
ウィンカーはケーキ屋の方角だ。
やった~☆
もーりー、ありがとう!

苅田の花楓月へ。
お店が広いから、
イートインスペースもあったら素敵なのに…
なんて、ふと思う。

好きなものをひとつずつ選んで帰宅。

私、苺とチーズのムースにダージリンティ。
ベリー系とチーズの組み合わせって好き。
赤いカップ、
食べ終わったら何に使おう?

もーりーは栗とバナナのクレープに珈琲。
クリームたっぷりで、
食べるのにいささか手惑ってる(笑)。

3時のおやつの後、
それぞれ、思い思いの場へ。
パチンコとキルト。

何にせよ没頭できることがあるのは、
幸せよね?!

 

2009年2月15日日曜日

豆腐屋さんのおからつくね

土曜日に行った道の駅めぐり。
英彦山の道の駅の近くにある、
豆腐工房へも立ち寄りました。

お豆腐だけを売っているのかと思っていたら、
なんだかお祭りのようなにぎやかさ。
入り口では地鶏の炭火焼をやっているし、
中に入っても試食がいっぱい!

すでにお豆腐は道の駅で買ってしまっていたので、
(写真はそのざる豆腐です。)
「おからのつくね」というお惣菜を買いました。
もちろん試食して♪
中ににんじんやごぼうが入っていておいしい。

とりひき肉のお団子?!
と思うようなお味ですが、
お肉より軽やかな食後感。

たくさんおからもいただいたので、
自分でも挑戦してみようかな~。

2009年2月14日土曜日

絶品!三天うどん@小石原

ぽかぽか陽気の土曜日、
福岡から、もーりーの両親と叔母、
そして叔母の孫が我家へ遊びに来ました。

といっても、
目当ては道の駅&特産品市場めぐり。
いつものコースで、
英彦山から小石原、赤村、
みやこ町などをみんなでドライブ。
しこたま野菜を買い込み、
我家へは帰りにちょこっと寄っただけ(笑)。

上の写真はお昼ごはんを食べた
食事のさと小石原」の三天うどん。
海老天・いか天・ごぼう天の三天が、
うどんと別皿に盛られて出てきます。
どれも熱々の揚げたてでサックサク!
柚子ドレッシングのかかったサラダもついて、
これで600円代ととってもリーズナブル。
大きなどんぶりで出てくるうどんも美味しかったです。

東峰村にはほかにもいろんなお食事処がありそう。
また是非行きたいなと思います。


2009年2月13日金曜日

クロッカス咲いた

二月と言えば「冬の一番寒い時期」
というイメージだったのに、
数日前に春一番が吹いたかと思えば、
昨日などは窓を開け放していても大丈夫な暖かさ。
こうなるとやはり、
九州って暖かいんだなぁと思ったりして。

今日も曇っているけど風は春風。
起き抜けの一服にベランダに出たもーりーが、
「いつのまにかクロッカスが咲いたよ!」と教えてくれた。

本当?!
昨日はそんな気配なかったのに?!
蕾も見えなかったのに、
しっかり黄色のお花が咲いていてびっくり。
あまりの暖かさに慌てて起きてきたのかな?

スノードロップとカランディーバも、
かわいい花を咲かせています。

昨夜はお花畑のような布地で、
クッションカバーを作ったよ。
B.B.を見てね♪


 

2009年2月12日木曜日

鱈と水菜のアクアパッツァ

昨夜もキューピーのイタリアンテから、
アクアパッツァのソースを使ったお料理。
鍋用に買っておいた鱈の切り身を使って作りました。
(カチャトーラソースのお料理はこちら)

オリーブオイルで皮までこんがりと焼いてから、
アクアパッツァソースで煮込みます。
ソースをくれたゆみちゃんが
「彩りにミニトマトを入れるとキレイ」
と言っていたので、
代わりにフルーツトマトをざくざく刻んで。

同じく鍋用に買った水菜も、
ソースに絡めてたっぷりいただきます。

ちなみに関東では、
鱈は安価な冬のお魚というイメージですが、
福岡ではあまり売っているのを見かけません。
たま~にあるとアメリカ産だったりして。
(鯛はいっぱい売っています。)

今回のもアメリカ産。
以前はそれほど好きなお魚ではなかったのに、
ないとなると食べたくなる?!
我ながらおかしなものですねー。

ピリ辛のぺペロンチーノ風ソースで鱈。
鱈の新しい美味しさを発見した気分。
ちょっとうれしい。
もうあまり好きじゃないなんて言えないわ!

ご馳走様でした♪
 

 

2009年2月11日水曜日

VISIONのふたつきフライパン(カチャトーラ)

「 レストランで美味しいものが食べたいよ~」
と言っていたら、
お友達のゆみちゃんが
「キューピーのソースがレストランみたいで美味しいよ!」と、
イタリアンテシリーズを送ってくれました。
しかも二種類も!
アクアパッツァとカチャトーラ。

さっそくカチャトーラを使って料理。
こんがり焼いた鶏肉に、
ソースを合わせるだけでOK!
アレンジを参考にきのこもどっさり。

耐熱ガラスのフライパンで作ったので、
どん!とそのままテーブルへ。

(フランス製VISIONのふたつきフライパンは、
昨年秋にとあるバザーにて、
なんと200円で手に入れたお気に入り♪
☆にゃはは~☆ラッキー☆
もちろん新品だったんですよ~。
このままオーブンにも入れられます。)

本当にまるで、
イタリアンレストランのお味♪

Buonissimo!
おいし~い!

Grazie!!
ゆみちゃん、ありがとう!!


 

2009年2月10日火曜日

物について考える②(ウール100%)

DVDで、
ウール100%
という日本の映画を見た。
岸田今日子さんと吉行和子さんが、
拾い物が趣味の奇妙な姉妹を演じている。

梅さんと亀さん。

二人は大きなお屋敷に暮らしているけれど、
そこは二人の拾ってきたゴミでいっぱい。
でも、部屋のなかはゴミという感じでもなく、
拾われてきた物たちは大事に大事にされている。

二人は毎日毎日拾い物を探しに行くが、
ある日真っ赤な毛糸だまを沢山拾う。
その夜から、
今までおとなしいと思っていた
「物」たちの本当の姿が見えてくる…。

かなり奇妙なお話だった。

どの映画館で公開していたのかと思ったら、
東京ではユーロスペース。
納得。

赤い毛糸玉は、
「アミナオシ」という女の子になった。

彼女は、
今まで拾われてきた物たちの姿を、
どんどんどんどん暴いていく。
モノノケ達がいっぱい。

梅さんと亀さんの忘れられた記憶も、
どんどんどんどん蘇ってくる。
モノノケとなった物たちとともに。

モノノケって、
化け物のように思っていたけれど、
ひょっとして「物の気」なのか?!

持ち主のさまざまな気持ちを吸い込んだ、
「モノノケ=物の気」?!
ならば、良いも悪いもあるのではないかしらん?
作り手のさまざまな気持ちを吸い込んだ、
「物の気」?!だってあるかも知れぬ。

そんなことを思いつつ、
物との出会いも一期一会なら、
気持ちの良いものと出会いたいもの。
やっぱり真剣勝負なのだな、きっと。

 

物について考える①池田暁子さんのコミックエッセイ


ブックオフに本や雑誌、
DVDを買い取ってもらいに行った。
買い取ってもらったお金で買ったのが
何故かこの本。
池田暁子さん
「貯められない女のための
こんどこそ!貯める技術
というコミックエッセイ。
レジに出す時、
ちょっぴり
恥ずかしかったのだけどね(笑)。

絵がかわいいなと思って立ち読みしていたら、
面白くて途中でやめられなくなって購入。
でもその後10分くらいで読み終わっちゃった…(汗)。

結局この日は二度この本を読みました。
面白かった。

なにがそんなに面白いかというと、
まずは著者の今までの生活ぶり。
ほかにも二冊片づけ関連の本をお書きのこの方、
帯にもあるように、片づけがとても苦手だったそうな。
本の最初の方にもその苦手振りを象徴する
「汚部屋(おべや)」のイラストが(笑)。

汚部屋とは、
物で埋もれて床が見えない部屋のこと、らしい。
必要なものをいざ使おうと思っても、
物で埋もれているので見つからない。
なので持っているはずのものでも何度でも買いに行く。
これはイカン!と整理整頓を決意して、
今度は棚を買いに行く。
買いに行くこと、はて、何回?

なんと、2Kくらいのお部屋の中に、
そうやって購入した棚が20個もあったのだそうな。
捨てたものも含めるともっと多くなって、
総額は34万円というから驚き。
(本人も驚いたらしい。
このエピソードはこちらに。
『片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術』
まぁ、整理整頓グッズの罠、
というのもあるとは思うけど…。

やっと片付けた部屋からは、
黒いタートルネックや靴下が、
いくつもいくつも出てきたそうな。

そんな著者の生活を解剖していくと、
なぜお金が貯まらなかったのか見えてくる、、、
という内容。

部屋が片付いてないと、
無駄買いがとんでもなく多くなり、
お金はどんどん出て行くばかり…という結論。

まさか汚部屋になど住んではいない私だけれど、
「無駄買いが多い」
というのは身に覚えがなきにしもあらず。

細かな部分で、
使いかけのリップクリームは何本もあるし、
封を切った飲みかけの茶葉もいくつも。
いいなと思って買ったのに、
実は着心地がいまいちだった服、
実は面白くなかった本、
なんてのもあるある。

大きな買い物ならよーく考えてお金を払うけど、
細かな物、
ちょっとしたものに見える物、
そんな物にも、
もっと心を配りたい。

気に入って、
納得した物に、
お金を払って手に入れる。
そうした物はずっと大事に使うだろう。

わははと笑って読んでいたこの本に、
ハッと気づかされた私です。


2009年2月9日月曜日

ふたつのブラシ

白いのはコート用ブラシ。
黒いのはシューズ用。

愛煙家のもーりーの上着は、
ブラシをかけてからしまいます。

愛煙家でない自分のも、
さっとホコリを払って。

一晩吊るしてからクローゼットへ。

靴も同様。
軽くホコリを払うだけで、
とてもスッキリ。

今日も一日ありがとう。

2009年2月8日日曜日

しびれるぜ

こちらさんは、もーりーの実家のゆきちゃん。
彼女があごをのせているのは、私のあんよ。

し…しびれるぜ、ねえさん。


2009年2月7日土曜日

コンチネンタル・ブレックファスト?!

ある休日の朝食。
お昼と言うほうが正しいかも…。

帰省時に叔母にもらった手作り金柑ジャム、
最近のもーりーのお気に入りです。

 

2009年2月5日木曜日

芹ときのこのリゾット

春の七草のひとつ「芹」を使って、
リゾットを作ってみました。
合わせたのはきのこ類。
あんまり季節感なくなっちゃっうけど(笑)。
しめじ、しいたけ、えのき、まいたけ。
芹はさっと茹でて刻んだものを。

うん、大成功!

美味しくできました♪

 

2009年2月4日水曜日

マカロンとみたらし団子

お友達の出産祝いを贈ったら、
内祝いにマカロンをいただきました。
カラフルできれい♪
味もフルーティで美味しかったです。
どうもありがとう!

母が写メールを送ってきた。
写っているのは、
従姉妹の手作りみたらし団子。

食べたくなってこちらもつい衝動買い。
みたらしのほかにあんこも。
写真は二日目のおやつ。
一本ずつ残った串を、
半分こして。

 

2009年2月3日火曜日

おでん

雨降りの夜にあったかいおでん。
トライアルのばら売りおでんを中心に。
博多うどんの出汁で煮ました。
練り物のほかには、
大根、こんにゃく、しらたき、たまご、
ウインナー、しいたけ、昆布。
お花の形はウズラの卵。
かわいくてお気に入り♪

 

2009年2月2日月曜日

丸岡のぎょうざ

もーりーが実家からもらってきた
丸岡のぎょうざ
説明書通りに焼いたつもり。
ちょっと窮屈ながらもフライパンで20個。
くっついて見える皮をぱりぱりと、
1つずつ離しながら食べました。

美味い!!

焼いているときは、
結構ニンニクの匂いがしますが、
食べる時はそれほど気になりません。
ぎょうざのたれも美味しくて、
パクパクどんどんいけてしまいます。
二人で20個はあっという間。

もっと食べたい~、ってくらい。

お取り寄せできるそうなので、
是非試してみてください☆

 

2009年2月1日日曜日

ねこ新聞ってご存知?

だんだん読書日記めいてきたが、
今日も本の話。
図書館の新刊本のコーナーで見つけた
「猫は魔術師」という本。

タイトルの横には
「ねこ新聞」監修の文字。
ん?「ねこ新聞」?
なんだろう??

目次を見ると有名な作家さんをはじめ、
いろんな人の名前がある。
ねこを題材にしたエッセイを
40編ほど集めた本。

しかもそれは、
94年から100号以上も続く、
月間「ねこ新聞」なるものからの出典
というのだから驚いた。

94年といえば、
私の生活にも猫はいた。
猫好きの友達だってもちろんいたし、
猫ものにだって人並みに興味はあったのに、
この新聞についてはまったくといっていいほど初耳!

さっそく購読の申し込みを済ませた。
海外にも発送してくれるらしいので、
ついでに台湾に住む猫好きパルへもメール。
とっくに知っているよと言われるかも知れないけれど…。

愛猫を失ってもうすぐ2年。
今は猫と生活できる環境にないが、
毎月「ねこ新聞」が届くと思うとワクワクする。

え?本の中身はどうだったって?
そりゃもちろん、
とっても面白かったに決まってますとも!
浅生ハルミンさんのイラストもかわいくてらして。

こたつ読書の幸せ。