目刺しと筑前煮(がめ煮)

写真がタイトルの順番と
反対になっちゃいましたが
昨夜ももーりーのリクエスト。

まずは、がめ煮(筑前煮)。

今回は具をひとつひとつ
大きく切ってみました。
その方がいいみたい。
今までは小さく切りすぎてたかも。

がめ煮といえば、
里芋の皮むきが苦手でした。
先に皮付のまま
レンジでチンしていましたが、
これだと何しろ形が悪い。

面倒に思っていたところ、
思わぬところで良い方法を会得!
今さらですが(笑)。

ふと本棚から引っ張り出して
読見返した辰巳芳子さんの本に
とてもやりやすい方法が書かれていました。
皮をむいた後の
包丁の刃の跡もきれい。

なるほど、みんなこうやっていたのか。

一度分かってしまえば
里芋の扱いも面倒ではなくなりますね。

目刺しももーりーのリクエスト。

「がめ煮の時これも焼いて。」と、
先日一緒に買い物に行った時に
カゴにひょいっと。

へぇ、目刺しかぁ、
そういえば
あんまり食べてなかったね。

写真は1人分。
頭から尻尾まで丸ごと
ありがたくいただきます。

塩がきいていてそのままで美味しい。



数年前に従姉がプレゼントしてくれた本。
もう一度読み直しています。

里芋の皮むき方法を知りたい方は
ぜひ手にとって見てください。
滑らずきれいにむけますよ。

(ただし、裏技ではなく正攻法。)


 

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