ホテルのお話:京都センチュリーホテル

写真はないのですが、京都旅行のホテルのお話。

今回はJRの駅すぐ近くの
京都センチュリーホテルに泊まりました。
翌日に隣駅の山科へ行く予定になっていたので
街中に入らず、駅前を選びました。

予約はホテルのホームページから直接。
新幹線とは別々に購入しました。
おひとり様プランが豊富
早割りなどを利用すると
かなり格安で泊まることが出来ます。

今回はシングルが空いていなかったので
ツインを1人で利用するプランに。
狭い空間が苦手なので良かったです。
朝食付でぴったり一万円でした。
これにロビーラウンジで使えるドリンク券付き。

お部屋は7階。
晴れていたら眺めも良かったのかも?!
寛ぎスペースには1人がけのイスと
2人がけのソファーがありました。

ベッドの固さも好みだったし、
枕のタイプも2種類あり、
+予備もちゃんとクローゼットにありました。
タオル類もふんわりしたものがたっぷり。
バスローブも気持ちのよいものでした♪
バスタブもかなり大きかったです。

加湿器も重宝しました。

今回は朝夕とも食事もホテルで。
宿泊当日は夜に大阪から移動
というスケジュールだったので
食事を外でとるのは億劫と思い
宿泊者用メニューを事前に予約しました。

ボヌールという鉄板焼きレストラン。

前菜から魚介のサラダまでは
ロゼのスパークリングワインを。
目の前で焼いてくれるお肉の時は
フルボディのチリワインを一緒にいただきました。

1人での食事だったので
グラスワインが6種類もあったのには感激。
(ロゼ炭酸、白2種、赤ライト・ミディアム・フルボディ)

私はパンとスープをいただきましたが
(パンは鉄板で温めてくださり、
スープは美味しいかぼちゃのスープでした。)
ご飯と赤だしを選ぶことも出来るようです。
お箸もちゃんと用意されてました。

鉄板前のテーブルだったので
ちょっとしたおしゃべりにもおつきあいいただき
楽しい夕食となりました。

写真はデザートのタルトタタン。
鉄板の前の席から、
別のテーブルへ案内して下さいました。

ノリタケのお皿が素敵なコースでした。



朝食は和食の嵐亭へ。

前回グランドプリンス
和食朝ごはんがとても良かったので、
今回も朝ごはんは絶対に和食と決めていました(笑)。

普段はなかなか食べないお粥を
大きな梅干や、じゃこ、漬物などなどで。

胡桃豆腐も羽二重蒸しも美味しかったし
大根となすの炊き合わせに
ゆず味噌のかかったものも美味しかったです。

幸せ♪


チェックアウト後も荷物を預かっていただき
夕方の受取時に
ロビーラウンジでのお茶の券を
使わせていただきました。

アクセスも良く、快適に滞在できたので
また是非利用したいホテルです。

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