家計簿と手帳のお話:リバティシリーズ


早いもので、11月も今日で終わり。明日からは今年最後のひと月ですね。今日は某オンラインショップで、とうとう来年の手帳を注文しました。(遅い?!)今年はものすごく悩み、いろんな方のブログなどを参考にあれこれ考えたのですが、結局は一番「欲しい!」と思ったものを注文。使い勝手はまだ分かりませんが、所有欲を満たす方向で今回は選びました。(そちらは無事に届いたらまたレヴューしますね!)

手帳を選ぶ際に他の方の書いているものがとても参考になったので、私も今年使っていたものをご紹介してみようと思います。それが上の写真の3冊。全て表紙はリバティプリント。能率協会リバティシリーズです。左から家計簿、マンスリー手帳、ミニダイアリーという感じでしょうか。それぞれ1冊1000円未満の手軽なもので、どれも昨年末に書店で購入しました。


家計簿は、これを使ってもう3年目になります。書きやすいので来年も同じシリーズを買おうと思っています。早く手に入れないと・・・。週末に買ってこなくちゃ!この能率協会のリバティシリーズの家計簿は、日付なしのタイプもあります。表紙が来年のは日付なしの方が好みだったのでちょっと迷うなぁ・・・。でも、日付入りの方が楽なので、日付入りをたぶん買うと思います(笑)。

わが家はお給料日が25日なので、それに合わせて家計簿も集計をしています。なので毎月、24日と25日の境目に赤いボールペンで境界線を引いて使っています。公共料金や様々な引き落とし関係も、25日を境に翌月に記載。毎日はつけていなくて、レシートを缶に保管して、だいたい1週間に1回のペースで記入・集計をしています。費目も細か過ぎないので、そこも気に入っているところ。私の場合は、食費は、「食費・タバコ(もーりーの)・外食」としか分けてません。

ノート型にしているのは、母や叔母の一言がきっかけ。「家計簿は家族の歴史だから、書いたものはちゃんととっておくのよ。」と。確かに私たちも数年前の家計簿が役立ったことって実際あるんですよね~。帰省の時の予算立てをするときとか・・・。今は高速の代金もコロコロ変わるので参考にならないけれど、親戚に東京‐福岡間の高速代を聞かれたときも、過去の家計簿見たらすぐに教えてあげられたりとか、ね。

わが家の場合引越しの直後などは、疲労感もあったりして、まったく家計簿をつけていないよ~という月もけっこうあります。でもそれも、その時の自分の状況が見えて、後から見たら良い思い出だなぁと。そういう時ってたいてい、レシートはたんまり取ってあるんだけど、「もう見たくない!」ってなって、ドサっと捨てちゃったりするんだよね(笑)。そういう自分の姿が見られるのも、やっぱりペラペラとめくることの出来るノート型ならでは・・・という気がします(笑)。

あとは、この家計簿は後ろの方に横罫のノートページがけっこうあるので、そこに園芸の記録(種まきや発芽の様子など)をつけたり、美術館やコンサートの半券を貼ったりして使っています。ちなみに、2010年は6回美術展(ギャラリーなどの小規模も含む)に行きました。こういうのも思い出になりますよね♪

月の初めについているマンスリースケジュールの欄には、主にもーりーの出張やら飲み会の予定を書いています(笑)。要はご飯の支度の必要の有無(笑)。夫の予定まで自分の手帳に書くと訳が分からなくなるので、それは家計簿に。

そういえば最近読んだ高津理絵さんの本『あなたの願いは必ずかないます!』に、家計簿の「収入・支出・残高」という言葉を、「収入=感謝」「支出=ありがとう」「残高=喜び」(だったかな?)と書き換える・・・という記述がありました。なかなかいいアイデアですよね!お金を使うことに「また使ってしまった・・・」という罪悪感があるという方の話も時々お聞きしますが、この高津理絵さんの方法で見出しを書き換えてみたら、何かにお金を使うことが出来た時、素直に嬉しいと思えるのではないかな~と思います。

見出しを書き換えたりはしていませんが、そういう気持ちで家計簿をつけると、支出の欄に記入する時もちょっと豊かな気持ちになれるかも?!収入のある喜び。好きなもの、必要なものを買うことの出来る喜び。そして少しでも手元に残ったら、それもまた、今度は増えていく喜び。
 
すっかり話がお金の話になってしまいましたが、今度はこちら、今年1年使った手帳です。去年もこのシリーズをつかったので2年目です。去年は長方形のものでしたが、中身はほとんど同じ。会社勤めなどの仕事をしている時は、一日の時間軸でスケジュールの書けるものが良かったのですが、外に働きに出ていない現在は、持ち歩きに便利な小さいタイプが好みです。

ひと月の見開きですが、欄外にけっこういろんなメモが書けるのがお気に入り。細かな日付のまだ決まっていない予定や、出来たらやりたいなと思っていることなどは、鉛筆で欄外に書いておけば忘れることがありません。

それからハガキサイズの大きさも非常に便利でした。アロマテラピーやハーブのセミナーなどの参加票は、たいていがハガキサイズで届くので、そういったものをクリアーポケットに挟んでおけば、当日忘れることなく出かけられるので良かったです。

後半ページには横罫ノートと切り取りの出来るメモページがあり、それも使い勝手が良かったです。植物園見学の時にはこのノート欄にスケッチをしたり、講演会を聞きにいった時はお話の内容をメモしたり。ノートは市販のものをはさんで使っても良さそう。A6というサイズはそういうときも便利ですよね。

ヘルスチェック欄のあるのも気に入っているところ。1ページにずらずらっと1年間の日付が書かれていて、私はそこに「月のもの」の予定と実際を印で記録しています。

と、こんなに気に入っているこの手帳ですが、来年用は別のものを注文したのですよね~。それがどう出るか?!ウィークリーのもので、更に小型のものを。使いやすいといいのですが・・・。


さて、最後は一番小さいダイアリー。こちらには日々の食事の記録を。・・・なーんて、結局のところは書いたり書かなかったりでしたが(笑)。なるべく書こう、というゆる~いスタンスで。

昨年までは別のノートに書いたりしていましたが、今年初めてこの手帳スタイルのダイアリーを使ってみました。マンスリー欄には起床・就寝時刻と、体重を記入。日付欄には天気と食事の内容、便通の有無などのメモを。

これにも後ろの方には横罫と方眼のノートがついています。ここにはレシピのメモが少し。前出の手帳と同様、ヘルスチェック欄もついています。今年の前半はこっちに記録していましたが、外出予定などと照らし合わせて見たかったので、後半は手帳の方で管理することに変更。

3日坊主もいいところなんだけれども、来年用もこの小さいタイプは買いたいなぁ。食事の記録をつけるノート、もっと良いのがあるかしら…?あれば変えても良いのだけれど、今のところこれが小さくてかわいいし、まぁ、お気に入りです。

・・・とは言うものの、これは持ち歩かないので、小さいというのは別にマストの条件じゃないよね、実は(笑)。もっと大きめの、一日一ページダイアリーとかに変更してもいいのかもなぁ・・・。どうなんだろう?こちらはまだまだ検討中です。

来年はもう少し書けるといいなぁ!


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