煮物の味つけのコツ

昨年12月に、
とある日本料理教室
参加させていただいてから
自分で作る和食が
劇的に変化したような気がしています。

一番の変化は
積極的に和食を作りたくなったこと(笑)。

正直のところ子供の頃から
実はお醤油味が続くのが
ちょっと苦手だったのですが

味つけのコツを教えていただいたところ
煮物などもあっさりと美味しく
仕上げることが出来るようになり
気がつくと「あぁ、またあの味食べたいね」と
思うような感じです。

お正月に作ったがめ煮
我ながらとても美味しかったので
1月の終わりの日も
根菜と手羽元、がんもどきの煮物を作りました。

青みのものを入れ忘れてしまいましたが
(絹さやあったのに・・・。)
とても美味しく炊き上がり嬉しいです♪

以下、自分用の覚書として。


【味つけのコツは・・・】

酒は出汁の量の20%くらいを最初に加え、
煮ながらアルコールを飛ばす。
根菜類に火が通り始めたら
味つけは最初にみりんのみ。
(味を見ながら。)

お醤油を入れるのはずっと後。
みりんを加えたところまでで
具材に完全に火を通す。

最後に薄口醤油で味つけ。
(味を見ながら。)

濃い口醤油もほんのちょっぴり、
こちらは香り付けのために。


そうそう、あの料理教室の主旨は
お酒とみりんがテーマだったんです。
モヤ~としていた使い方や選び方が
はっきり分かって良かったです。

お酒は塩を添加していない清酒を。
みりんも本みりんを使っています。



 

人気の投稿