2005年イギリス旅行①ニューキャッスルの街(3)テスコとカフェ

2005年9月のイギリス旅行記の続きです。旅先で、地元の人が利用するようなスーパーマーケットや市場に、用がなくても出かけちゃうのはとっても楽しいものです。この旅でも着いたその足で、空港から郊外にある24時間営業のスーパーへ連れて行っていただきました。(これは必要な買い物があったからですが・・・。)

残念ながらそのスーパーの名前は覚えていないのですが、もうひとつ、わりと近場にあったTESCOというスーパーマーケットに何度か行ってみました。(初日に行ったところももしかしたらテスコだったのかも・・・。)

お土産用の紅茶を買ったり、外食にちょいと疲れていたので、簡単に済ませたいときにはパンやハムやチーズなどを買って、それをホテルの部屋で食べたりしていました。

観光スポットも楽しいけれど、私はわりとこういう生活の場に興味があります。こんな風に歩道の巨大な寄せ植えを見るのも面白いし、真っ赤な円柱状の郵便ポストを見ながら、日本のポストってひょっとしたらイギリスのを真似したのかな~なんて・・・考えてみたりするのも楽しいです。

たくさん歩きまわったので、時にはこんなカフェにも入ってみましたよ。宿泊先のホテルの近くにあったCostaというお店。ガラス張りで中がよく見えていたので、その寛いだ雰囲気にふらりと吸い込まれました。どっかりとしたソファに案内してもらって、私は紅茶、Mさんの奥さんはカフェオレを注文。

お昼も過ぎた時間帯だったので、お店には私たち以外にお客もまばら。セリナさんというお店の方が「あなた達日本人?どこから来たの?」みたいな感じで話しかけながら寄ってきて、なんと同じテーブルに座りこんでしまいました。つたない英語を駆使しつつ、しばしおしゃべりを楽しみました(笑)。

せっかくなので帰り際に一緒に写真も撮らせていただきました。とってもフレンドリーなセリナさん。このお店は朝も早くからやっていて、夜はカフェ・バーになるようです。

もっとも、本当のことを言うと、カフェの名前はすっかり忘れていたのですが、この写真を撮ってあったおかげで、こんな6年も経った今頃でもカフェの名前を思い出すことが出来ました。右手に見える黄色い壁がコスタ。

その手前の石造りの建物が、週末の夜、大音量でうるさいクラブenby(苦笑)。ホテル部屋にいてもなお、ガンガンの音楽が聞こえます~(汗)。ものすごい行列でしたよ、ここ。ちなみにホテルの脇には小さなパブがありました。(行ってないけど。)

この写真の広場をまっすぐに進むと、わりとお洒落な界隈に出ます。デパートのようなお店があったり、ショッピングアーケードがあったり。そちらもちょこちょこ覗きましたが、残念ながらその界隈の写真は一枚も撮っておりません。

街歩きはまだまだ続きます。



【後年追記】
文中でコスタだと思っているカフェはもしかしたら、コスタの珈琲を出しているよ・・・という意味の看板を掲げただけで、お店の名前はコスタではないかもしれません。コスタというのはチェーンのコーヒーショップです。
 
それから、数年後も出張でこの町に何ヶ月が滞在したもーりーさんの話では、この町ではトラディッショナルなパブよりもむしろ、音楽ガンガンの中、踊って楽しむクラブが主流なんだそうです。飲みに行くっていうとクラブに行くしかない・・・とか言って、週末にはけっこう行っていたみたい(笑)。
 
お客さんの年齢層も高いようで、「イギリスのおばちゃんたちって、ちゃんとドレスアップしてクラブにくるんだよ。スタイルはどうでも、なんだかだんだんその姿がかわいく見えてきて、日本もこうだったらいいよねって、会社の人とも話していたんだよ。」と、滞英中のビデオチャットで、もーりーさんは感想をもらしておりました。
 
 

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