家具つきアパートメント③バスルーム、ランドリールーム、ベッドルーム、玄関

 家具つきアパートメントシリーズの3回目です。日曜日の朝からいきなりバスルーム全体(トイレ込み)の写真ではあんまりなんで、最初の1枚目はラベンダーのバスエッセンスの写真にしてみました(笑)。この後ろからそういう写真になりますんで、朝からトイレの写真なんぞ見たくない、って方はこちらでご遠慮を~。

 さて、二枚目の写真をとりあえず画面から見えないようにするためには、しばし別な話をしなけりゃなりませんわね。

 イギリス到着当日の一番初めにしたことと言えば、空港からまっすぐテスコに直行したことです(笑)。テスコっていうのはスーパーマーケット。もーりーは1週間前に到着しておりましたが、着いた翌日から出勤しており、彼も初日に買い物には行ったとは言え、「まだ何もないよ~」状態。それでテスコへ直行となりました。連れて行ってくださったDさん、ありがとうございます。

 そこで私が買ったのがこちらのバスエッセンス。フライトでやっぱり足腰肩が疲れていたので、とにかくお湯に浸かりたい~という心境だったのですね。テスコって普通のスーパーマーケットなんですが、わりとこういう素敵なものも置いてあったりします。これも液体のエッセンスと塩のバスソルトの2種類があり、香りもラベンダーとローズがありました。日本で使うなら絶対にバスソルトを選ぶのですが、こちらではそのまま全身を洗えるバスエッセンスにしました。ローズも捨てがたかったけど、まずはぐっすり眠れるようにとラベンダーを購入。

 洗いあがりもしっとりさっぱり、香りもよく、とても気に入っております♪

 さて、そろそろこっちの写真でもいいかな~(笑)。

 ハイ、こちらが現在のわが家のバスルームです。トイレとお風呂が同じスペースにあるタイプですね。広々と明るく、なかなか気持ちの良い空間です。バスタブも大きくて深さもしっかりとあります。シャワーもお湯がたっぷりと出て使い心地良し。タイルの貼り方もかわいいのです。

 日本のお風呂と違って洗い場がないので、床はカーペットです。バスタブの半分くらいまでガラスのついたてが付いているので、シャワーカーテンも必要ありません。シャワーカーテンはあまり好きではないので、なくてもOKだったのは嬉しいところです。それから、冬はやはり相当に寒いのか、バスルームにもしっかりとパネル型のヒーターが備え付けられています。

 収納棚やトイレットペーパーホルダーは付いておらず、そういうものはもしここが自分の家だったら、やぱり好みのものを後からアレコレと買っていくのだろうなと思います。小さなバスルーム用の収納家具が、あちこちでいろいろと売られているのを見かけます。そういうのを見て、ここがもし本当に自分の空間だったら・・・なんて考えながらのバスタイムです。

 バスルームの右隣は寝室です。台形をしている変わった間取り。ベッドやマットレス、サイドテーブルなどはもちろん備え付けのものです。寝具はシーツやカバーのみ、好みのものに買い換えました。

 ほかでも書きましたが、ASDAでシーツやカバー類は安かったので二組購入し、交互にお洗濯しながら使っています。マットレスとシーツの間に挟むベッドパッドもなかったのですが、こちらはIKEAで購入。£3という安さでした!びっくり。やっぱりベッドパッドは薄くても、あるのとないのとじゃ寝心地がだいぶ変わってきます。買ってよかった。おいてある大判のバスタオルは最初から備品としてあったものですが、こちらは私がタオルケット代わりに使っているもの。夜は寒いことも多々あるので・・・。と言っても、壁面のパネルヒーターは一応オフにしております。

 壁にかけてるカレンダーは日本から持ってきたもの。昨年の11月に藤沢のさいかやのカリス成城さんで買った、お気に入りのハーブカレンダーです。でも壁にピンは打てないので、その場所にかかっていた絵をほかの場所に移し、その金具にカレンダーをかけました。ヘッドボード上の絵と対のものがかかっていました。

 こちらは寝室のクローゼットです。ベッドの足元の方がこんな感じに細くなっています。クローゼットの向かい側に、鏡つきのチェストやドレッサーなどを置いたら素敵でしょうね!自分の家ならぜひそうしたいところです。アメリカで滞在した家具つきアパートメントにはそういうのがしっかりと付いていたのですが、残念ながらここにはありませんでした。引き出しの収納がないのはちと不便なのですが、スーツケース内の小分け収納に使っているボックス型の袋を使って、靴下などのこまごまとした下着類はしまっています。

 窓は東向き。晴れている日は眩しいくらいです。でも、この部屋で眠るようになって気付いたのですが、曇りの日は寝起きが悪く、晴れている日ほど爽快な目覚めです。ぐっすり感があるみたい。やはり身体というものは、太陽の光を感じて、目覚めるように出来ているのかもしれませんね。
 
 さて、こちらはバスルームの左となりの部屋です。最初はここにデスクが置いてありました。一人暮らしならワークスペース、お子さんがいらっしゃるならもうひとつベッドを入れたらサブの寝室になりそうな空間です。縦長のシンプルな四角い部屋で、クローゼットなどの備え付け収納はありませんが、シングルベッドとチェスト、机などならおさまりそう。

 なんて、想像するのも楽しいのですが、実際はこの部屋をランドリールームとして使っております。洗濯機はキッチンにあるのですが、乾燥機はなく、外に干せる庭もベランダもない。ので、備え付けなのか前任の方が買ったのかは分かりませんが、置いてあった物干しを使って、この部屋に干しております。

 そして、開いた窓側のペーススにはアイロン台とアイロンは出しっぱなし(笑)。毎日午後にここで、乾いた洗濯物のアイロンがけをしています。午後になると眩しくなくなるし、外の景色もなかなか良いので(駐車場と中庭ですが・・・)、飲み物を窓辺においてアイロンがけの時間を楽しんでいます。もちろんアイロン台の位置は、外がよく見える配置になっています(笑)。

 こちらは玄関、ではなくて、玄関の階段を上がりきったところです。リビングの目の前。

 ここの壁にはもともと横長の鏡がかけられていたんですが、寝室の絵と交換しました。この高さに鏡があっても、背の低い私にゃ顔も見えないしー。それに全身の映せる鏡が1枚もないと、出かけるときなどちょっと困る。それにもっと言っちゃうと、玄関の”正面”の鏡は風水的にはどうなんだっけ?!よ、よくないだろ~~~。

 というわけで、即効外しました(笑)。

 ちなみに、土足生活です。靴はこれで全部ではありませんが、仕事用や部屋用や、いろいろ数種類持ってきております。残りはクローゼットの中に入ってます。

 はい、これで最後。こちらが、郵便の受け取りに間に合わない玄関です(笑)。いちいちこの階段をダーッと降りねばならんのですよ~。インターフォンとかないんです。

 そういえば昨日はなぜかUPSの人が来て(ノックが聞こえてすぐにベランダから顔を出しました)、何も注文してないけどな~と思いつつ玄関を開けると、「隣の家の荷物なんだけど、いないから預かって。」と言われました^^;え~、ヤダよ~、そんなの。だって別のアパートメントの人じゃ~ん、そっち。会ったことないもん。

 "Actually, I have never met them. Because・・・" 「実際のところ、私、こちらのお家の方に一度もお会いしたことないんですけど。だって・・・」まだ引越ししてきたばかりで・・・と言おうと思ったのですが、neverなんて言葉使っちゃったので、おじさん「え?」という顔をして、お隣さんがずーっと留守だと思ったみたい・・・。ははー^^;ち、違うけど、ま、いいか。そのおかげで私に預けようという案はあっさりと取り下げられたので(笑)。

 同じアパートメントの人ならいざ知らず、全然違う建屋のお宅の方は、いくらお隣と言っても知らないです~。。。なんだか毎日、家にいたままでも、けっこういろんなことがあって面白いです。

 さて、話はもどりまして、と。

 玄関先にはフックが四つ付いていて、そこに私たちは傘とウィンドブレーカーをかけております。雨がしょっちゅう降るので、出かけるときはこれを引っ掛けて・・・ということもしばしば。玄関にもヒーターがついています。もちろん夏場の今は電源をオフにしていますよ。でもこれのおかげで冬はきっと、玄関に入るとふわ~と温かいのでしょうね。階段を下りるのは面倒といいながらも、この造りはひょっとしたら、冬の冷たい外気を部屋に入れないためには良い造りなのかもしれません。冷気は下に留まりますからね。反対に夏の今は、外から帰って玄関を入ると、階段はヒンヤリと涼しいです。

 

コメント

lce2 さんの投稿…
綺麗な部屋ですねぇ。
イギリスなので、もっと古めかしいのかと思っていました。
しかも、おされです♪

長く住むと分かれば、土禁生活にする決心も付くんですけどね・・・。
Sana さんの投稿…
★lce2さん、おはようございます。
今も新しい家が建てられているような郊外の町なので、イメージしているイギリスの感じと違うかもしれません。しかもここは期間貸しの家具つきアパートなので、壁も真っ白のままですし、建てられた最初のままという感じです。(先日ホームセンターをのぞいたら、ものすごい種類の壁紙が売っていました!)

土足生活ですが、一応なんとなく室内で履く用のサンダルや楽な靴に分けています。庭巡りをした後のスニーカーなどは、マットで土を落としても、さすがにすぐにはそのまま部屋までは入れませんー^^;

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