イギリスで「あ~らよ!出前一丁♪ 」とんこつラーメンを食べる

タイトルとは裏腹に、ラーメンの入手先のお話ではなく、キクラゲの入手先のお話です。

さて、どんだけ麺食いなん?ってくらいに麺ネタが続いております(笑)。別にこれ立て続けに食べているわけではございませんよ。撮り貯めてあった写真を、たまたま今、まとめて順番にアップしているだけの話でございますから。

今回は、Central Oriental Superstore 中興行で買った出前一丁のとんこつラーメンです。残念ながらマルタイの棒ラーメンは置いておらず。それでもとんこつが食べたいのか博多っ子、かと言うとそうでもないらしいんですが・・・。でもあるなら食べたいって感じみたいですね。あるならって何がかというと、それは実はキクラゲなんです。

中興行も中国系のアジア食材店なので、当然キクラゲは売っているんですが、これはまたドドーンと量が多すぎまして。あるね~と言いつつも、そこでは買っておりませんでした。だってそれ買ったら、2人分だと5年から10年くらいは食べられそうな量なんだもの(笑)。

ではキクラゲをどこで買ったのかと申しますと、これが前回練り梅の時に登場したWaitroseというイギリスのスーパーなんです。練り梅と同じ棚に干し椎茸やキクラゲが小さいパッケージで売っていました。椎茸は生のものがいつでもテスコで手に入るので買いませんでしたが、キクラゲはちょうど良い量なので練り梅と一緒に買ってしまいました。そして、これがあるならとんこつラーメンも食べたいと!

これもまた名前が笑えましてですね。その名も"A handful of CHINESE BLACK MUSHROOMS"といいます。ひとつかみの黒い中国茸という感じでしょうか(笑)。ひとつかみもしたら多すぎるやろ~。ひとつまみ、ひとつまみ。水で戻すと増えますから。ま、湯で戻して、それをせん切りにして使っております。2人分でとんこつラーメン5回食べられる分くらいはあるかも。中国で作られ、フランスでパックされ、イギリスで売られているようでございますよ、このキクラゲちゃんは。ということは、フランスでもキクラゲは好んで食べられているのでしょうかね?

ところで、とんこつラーメンといったら紅生姜じゃないの?という向きもあろうかと思いますが、わが家では紅生姜は入れません。紅生姜も中興行でドドーンと業務用みたいな量が売っていましたが・・・。それより高菜があったら入れたいけど、これはないので言わないことにしましょう。え?明太子?そんなもの、あるわけないでしょ~。タラは食べるけど、タラコはいったいどこに行ってしまうんでしょうか?

というわけで、写真のような感じで出前一丁のとんこつラーメンをイギリスで食べている私たちです。すり胡麻はする道具がないので、包丁で静かにたたいた切り胡麻を入れております。それもなかなか香りがいいものですよ。

この麺だらけの予約投稿を書いてて、ラーメンってそんなに食べたいものなのねと思いつつ、映画「南極料理人」を思い出してしまいます(笑)。ラーメン、食べたいんだねぇ、日本人。



  

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