イギリスで焼きそばを作って食べる②

 こんばんは。今回もまた事前に書いた予約投稿でございます。

 また焼きそばかい?という感じではありますが、焼そばチャレンジ紆余曲折編です(笑)。これは前回の焼そばにたどり着く前に試した焼そばです。写真左上が炒め物用のミックス野菜。その下が燻製にしていないベーコンの細かくカットしてあるもの。ソースは前任者の方の置き土産のおたふくソースのお好み焼き用です(笑)。

 そして、麺ですが、こちらはAmoyという中華シリーズのシンガポール・ヌードルズという焼そば用縮れ麺。焼そばが食べたいというもーりーさんのために、探し出した麺なんです(笑)。

 と、そんな風に言うと大げさなんですが、イギリスに着いたばかりの頃に私がのん気に「外国のスーパーマーケットで買い物するのは楽しいね~」ともーりーに言うと、「僕は買いたいものが買える日本のスーパーのほうが楽しい」とつまらないことを言うので、「買いたいものって何?」と聞くと「焼そば!」との返事。そこで、平日に探したんですよ、焼そばの麺に近いものはないかって。それでこれを見つけたってわけです。

 まだ中華鍋がなかったので、アパートメントの備品として置いてあった浅いフライパンで2人分の焼そばを作ります。ちょっとこれはやりにくい・・・。

 それにこの麺は真空パックになっているんですが、ぎっちりと麺同士がくっついていて、なかなかほぐれません。あまり水を入れすぎると柔らかくなってしまうし。正直のところちょっと扱いにくかったです。中華鍋があればまだ作りやすかったかも。でも柔らかくならないよう、焦らずじっくりと火を通して、少し焼きつける感じでお焦げの部分を作りつつ、仕上げましたよ!

 ハイ、こちらが出来上がり。これはこれでなかなか美味しかったです。

 白ご飯も、まだゆめにしきを買っていなかったので、こちらはもーりーさんが自分で選んで買ってきたライス・プディング用のお米です。日本のお米に近い短さと粘りのあるお米。その名の通りイギリスではライスプディングというお菓子を作るためのお米として売っています。なので袋の裏面に出ているレシピも砂糖を使ったお菓子のレシピ(笑)。

 これをいつもの白米と同じように何度か水で研いでから、普通にお鍋で炊き上げますと、ゆめにしきよりはやや劣るものの、白米としてまぁまぁ美味しく食べられます。味の違いで言ったら、たぶん精米の仕方がイマイチなんでしょうね。少し粉っぽい感じが残るというか、ツヤで負けるというか。

 それでもカレーライスやチャーハン、オムライス、リゾット、パエージャなどの味つけご飯には充分です。まだこのお米も余っているので、そういう時にはこちらのお米を現在は使っているような感じです。

 2番めの写真でアルミホイルで蓋をしている鍋が、毎日お米を炊いているときの状態です。蓋がない鍋だったので仕方なしの策ですが、蓋よりもむしろ吹きこぼれなく、うまい具合に炊くことが出来ます。使い捨てになってしまいますが、アルミホイルはリサイクルゴミ扱いなので、その点は少しだけ気持ちも楽です。蓋だけというのも売っていればいいのになぁと思います。

 

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