暑さに打ち克つためには (お休みするはずが・・・)

 写真加工などの時間のかかる作業はしたくないと思いつつも、短い文章なら書けるな・・・と思い立ち、このような形でもお休みには違いないと、再びパソコンの前に座ります。気まぐれですみませんね・・・。

 さて、アランの『幸福論』に
寒さに抵抗する方法はただ一つしかない。寒さをいいことだと考えることだ。よろこびの達人スピノザが言ったように、「からだが暖まったからよろこぶのではなく、私がよろこんでいるからからだが暖まるのだ」。
という文章があります。今、私はこれを思出ださずにはいられません。この夏をずっと日本で過ごしてきた人にとっては、今はもうかなり涼しくなったとのことですが、私にとっては気温差10度以上の変化を短期間に経験するというややキツイ状況。しかしながら、アランの上の言葉を思い出すと、こう読み替えることも出来ます。【暑さに打ち克つためには、暑さを良いことだと考えることだ】と。

 夏の汗は一年間で身体にたまった老廃物を外に出してくれるといいますし、夏に汗をかかずにいると心臓に負担がかかるとも聞きます。そう考えたらこの残暑という名残の時期に帰ってくることができてよかったというべきなのかも。

 もーりーさんも「スカッとするボディソープが欲しい」と言うので、先日シーブリーズのボディソープを買いました。ついでにシャワータイムを短くサッパリと済ませたいなと、シャンプーも同じシーブリーズのリンスインのものに変えました。暑い時期はもうそれほど長くは続かないでしょうから、小さいボトルのものを1本ずつ。こういう楽しみは、暑さがないと成り立ちません(笑)。

 

コメント

LiLA管理人 さんの投稿…
えーー,夏に汗をかかないと心臓に悪いんですか.ここに住んでると,汗なんて全く無縁なんですけど.
まあ正確に言えば,汗をかいてもそのまま蒸発してしまうんですけどね.
ちなみに,雨すら降りながら蒸発していきます.
実はシーブリーズ製品ファンなんです.シャンブーは,頭がすーっとするので好きなんですが,こちらでは手に入りません.
Sana さんの投稿…
★LiLAさん、こんにちは。
すみません、出所を明記せずに余計なことを書いちゃって(汗)。東洋の陰陽五行説などを見ると、それぞれの季節に身体の臓器が対応していて、夏は「心」と言われているそうなんです。それでそういう季節にその土地の旬のものを食べたりするのは、そういう対応している身体の臓器にとっても良いとかそういうわけなんですが、これはある程度土着の考え方もあるはずですから、やはり身体は長く暮らす場所の環境に沿ったものに変化していくのではないかと思います。

汗は蒸発してしまうなら身体の外に出ているので良いのではないかと思うんですが、汗をかくのを嫌がって人工的に(つまりエアコンなどで)抑えることが続くと、ダルさ浮腫みなどになって現れる・・・と言われ、夏でも時折風呂に入ったり暖かいものを食べたり、辛いものを食べたりして汗を出すのは良いことと考えられる・・・と思います。だからおそらく、LiLAさんのところではグリーンチリを食べていれば問題な~し!のはず?!

シーブリーズは資生堂さんが出していますが、もともとはアメリカの製品だったようですね!今初めて知りました。帰国調達品リストにぜひ加えて下さい(笑)。

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