ソーリー・ハウス・ホテルのティールーム

 こちらはヒルトップのチケットオフィスのお隣にある、ソーリー・ハウス・ホテル(Sawrey House Hotel)です。ティールームが利用できるという看板が表に出ていたので、そちらで簡単なランチをいただくことにしました。

 ティールームへはテラス側からまわって行きます。座席も室内にもあるけれど、このような景色の望めるテラス席がたくさん。

 オーダー方法もちょっと独特で、迷っているお客さんもいたので、一応ここに書いておきますね。まずテラス席の奥まで進むと屋内のティールームの入り口があります。その入り口にメニューが数枚置かれているので、まずは何を食べたいかを決めます。それから各自好きな席を確保し、テーブルに貼られている番号を覚え、屋内のレジカウンターまで注文に行く・・・というシステム。お会計も注文時に支払ってしまいます。(ただしクレジットカード払いの場合は注文後ホテルの方のレジに移動して会計をします。)

 忙しいのは最初だけ。食べ物はその後ウェイターさんが運んできてくれますし、食べ終わった食器を下げたりする必要もありません。もちろん屋内のティールームの席に座ることも出来ます。

 私たちが食べたのはこちら。スモークサーモンのサンドイッチ。朝食をたっぷりと食べていたので、お昼は軽く、これを2人でシェアしました。サイドに他の人たちが食べていて美味しそうだったチップス(フライドポテト)もプラス。このチップス、イギリスで食べた中で一番美味しかったかも。スモークサーモンは湖水地方で作られたものなのだそうです。飲み物はもーりーさんがエスプレッソで私はミルクティーを。紅茶はどこに行ってもポットでたっぷりと出てくるので、食事の時に頼んでも足りなくなるということがありません。

 これ全部で£13でした。パブなどに比べるとちと高いな~という気もしますけど、サラダも含め、どれも美味しかったです。(サラダはサンドイッチに挟んで食べました。)夜はディナーの食べられるレストランとして営業しているようです。宿泊者以外でも利用可能だとのこと。このサンドイッチとチップスからして、きっと美味しいものの食べられるレストランなのではないか・・・と想像します。どうかな?!

 あまりの日差しの強さに、こんな顔になっちゃったもーりー(笑)。アイスコーヒー飲みてぇ~!と。あ、そうそう、もーりーの後方がホテルの入り口と駐車場です。

 ふふふ!こっち側はそれほど眩しくないのだ(笑)。それにしてもいつも同じ格好だな~。受け皿持ってないし。あれは意識的に練習しないと出来ないね。

 えーと、後ろの人たちのさらに奥、左側にティールームへの入り口があります。

 最後にもう一度、テラス席からの景色をば・・・。このホテル、ひな壇になっているんですね。それで目の前を遮るものが何もないんです。だからこの景色の美しさ。

 ホームページを見るとお部屋も素敵です。ローラ・アシュレーっぽいインテリアのお部屋。でも、スタンダードダブルのお部屋でしたら、ひとり£36~とそれほど高くはないんですよね。(シングルだと£50~)なかなか良さそうなホテル。この景色の中で目覚めたらさぞ気持ちがいいことでしょうね!レイクヴューのお部屋もあるそうです。

 目の前の芝生では、子供たちがクロッケー(ゲートボールに似ているスポーツ?)をして遊んでおりました。

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Sawrey House Hotel
Near Sawrey, Sawrey LA22 0LF
+441539436387
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【お知らせ】
 明日10月11日(火)は投稿をお休みいたします。


 

コメント

LiLA管理人 さんの投稿…
その方式,ヒースロー空港のカフェで体験しました.カウンターで注文したら,「何番のテーブル?」って聞かれて,頭の上が???状態でした.
「あそこ」って答えましたけど.
ソーリーハウスだけに,イギリス方式に慣れてなくてすんません……
Sana さんの投稿…
★LiLAさん、こんばんは!
テーブルに番号をふってあるところ、空港の中のお店にもあるんですね~。ソーリーって地名のようなんですけど、綴りは違うけどなんだか可笑しくなってしまう名前ですよね(笑)。タイトル、カタカナで書くのちょっと迷ったんですけど・・・そのままにしました。

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