ぶりの味噌南蛮焼とほうれん草のお浸し

 またまた和食ネタ続いております。今度はぶりの味噌南蛮焼。ぶりの切り身を買ってきたので、それを南蛮地に味噌を加えたもので浸けて、グリルで焼きました。味噌南蛮という呼び方をするのかどうかは怪しいところです。南蛮地に味噌を加えて、さらに柚子も入っていると味噌幽庵になるらしいのですが、柚子はなかったので入れませんでしたから、そのまま味噌南蛮と書きました。(甘酸っぱくはないです。)

 南蛮地(+味噌)の分量は次の通り。煮きり酒(7)、味醂(4)、薄口醤油(1)、濃い口醤油(小1)、味噌(2)、葱小口切り適量。()内は大匙の分量です。これで冷蔵庫で1時間以上浸けました。途中切り身を裏返したりして。

 たれにつけてから焼くと焦げやすいので注意・・・の例(笑)。脂の多かったお腹側は、ちょっと油断したら焦げてしまいました。でも、まわりが黒くなっただけなので大丈夫!中はふっくら焼きあがって美味しかったです。

 味噌は普通の合わせ味噌(信州のもの)を使いました。辛すぎることなく、また照り焼きなどよりもあっさりとした味わいで美味しく焼きあがりました。魚の身もふっくら。味噌漬け、粕漬け、西京漬けの類が苦手なもーりーさんも、この味噌南蛮焼は魚そのものの味わいが損なわれず、ほんのり味噌の香り・・・といった感じなので気に入ってくれた様子。(ちなみに私自身は、味噌漬け、粕漬け、西京漬けは大好き。本当はたまには食べたい。)

 次回はぜひ柚子を手に入れて、味噌幽庵をしてみたいと思います。

 最後はほうれん草のお浸し。面倒な時は茹でてそのまま、ポン酢醤油やお醤油と鰹節をかけただけで食べちゃいますが、それでももちろん美味しいけれど、せっかく出汁をとったので、まじめにちゃんと出汁に浸しながら冷蔵庫で冷やしました。このひと手間と時間をかけて、シンプルな野菜料理も丁寧に作ると、やはり格別な美味しさです。

コメント

lce2 さんの投稿…
魚の味噌とか粕漬けって美味しいんですよね。
一度、粕漬けを作ったら大失敗したので、それ以来、挑戦してません。(食べるの私だけだし・・・。)

ほうれん草のおひたしも大好きです。出汁が効いてると更にGoodですよね!
Sana さんの投稿…
★lce2さん、こんにちは!
粕漬け作りにチャレンジしたことがあるのですか~?!凄い~!お酒っぽさの調節が難しそうな印象ですが、どうなんでしょうか。そもそも作り方を知らないのですが。そっか~、やっぱりご家族の方は粕漬けは苦手なんですね・・・。好き嫌いの分かれる食べ物ですね。お浸し、美味しかったです!
アン さんの投稿…
Sanaeちゃん、こんばんは~☆
私も魚の味噌漬け・粕漬け・西京漬け、全部
好きです・・・てか、好き嫌いが無いんです。
そうそう、タレが付いていると焦げやすいのね。
お肉でも味噌漬けにしたのは、油断すると真っ黒!
最近、お魚焼く時のシートを買ったんだけど、
フフッ、面倒で使わずじまいです。
Sana さんの投稿…
★アンさん、こんにちは!
お返事遅くなりました。私も年々好き嫌いが減ってきているような気がします(笑)。好き嫌いがなければ、いろいろ楽しめてお得ですよね!

あの焦げるか焦げないかの境目は、急にやってくるから油断なりません・・・。やはり目を離すなということなのでしょうね~^^;

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