ピーターラビットのふるさとへ:ビアトリクス・ポター・トレイル(ヒルトップへ)Ⅲ‐①


いよいよヒルトップへやって参りました。トレイルとは言っても、チケットオフィスからヒルトップまではまっすぐに歩けばものの数分の距離(笑)。Ⅰ、Ⅱとお届けしたトレイルスポットは、実はわずか200mほどの間に点々とあるという感じです。なので私たちの指定された屋内の見学時間まではまだまだたっぷり。先にお土産屋さんや庭を見ることにしました。

かつてポターもそうしていたように、今でも羊が飼われています。


あ!向こうの垣根の根元にうさぎ発見!!見えるかな~?

ビアトリクス・ポターがこのヒルトップを買い取り、ここに引っ越して来たのは1905年の夏のことだそうです。当時ここは実際に運営されていた農場だったのだとか。


うさぎさんのアップ。(ってほどでもないけど・・・。)これで一応見えるかな?

うさぎさんは家の近所の原っぱにもたくさんいたのですが、警戒心が強く、なかなか近づくことが出来ないんですよね~。ヒルトップのうさぎさん達は柵の向こう側にいたんですけど、それでもすっごい端っこにいます(笑)。あ、日陰で涼んでいるのかも。


こちらは入り口近くにあるお土産物屋さん。ピーターラビットグッズや本、パンフレットなどが売っています。それからアイスクリームなども。この日はとても天気がよく暑い日だったので、皆さん待ち時間にここでアイスを買って食べていましたよ~。

そうそう、お手洗いもこの庭の敷地内に用意されています。(お土産物屋さんとは別の建屋で、庭の途中にあります。)

欲しいものはたくさんあったんですけどね~。本が全部セットになったBOXとか。

でも、さすがに重い荷物は持ちたくない・・・というのもあり、買ったのはナショナルトラストの出しているパンフレットを2冊のみ。"Beatrix Potter and Hill Top"というのと、"Beatrix Potter her art and illustration"というもの。それぞれ£4でした。日本語版も用意されており、そちらは2冊の内容がひとつにまとめられている感じだったようです。


ヒルトップのコテージガーデン側から見た【こねこのトムの門】はこんな感じ。今でもここを猫が通るなんてこと、あるのかな~。


庭にはお花もいっぱいです。絵本にもたくさんのお花が描かれていますよね~。こちらは小さな花をつけるピンク色のバラとクレマチスの組合せ。農場との境界の柵に絡ませてありました。


かわいいお花。ライラックに似ているけれど、なんだろう?そのもの?それとも仲間かな?


こんなに傾いちゃっている木も。風が一方に吹き付ける季節があるのでしょうか・・・?冬はこの辺り一帯が雪景色になるようです。


おや、あんなところにもまたうさぎさん発見!お寛ぎのようです(笑)。かわいい~。


もう少しアップで・・・。あはは、眠そう~(笑)。ここ、新たに何か木を1本植えたのですね。この柵は羊避けで、このネットはうさぎ避けかな?ほんの少し日陰になっているのでしょうかね。気持ち良さそうに寝そべっています。

いくら柵の中とは言え、大勢の人間がどやどや周りを歩いているのに珍しいな。これぞまさにピーター・ラビットかも(笑)。

向こうに菜園があります。これはもしや、”マクレガーさんの畑”では?!

私は【フロプシーのこどもたち】の中の、”子うさぎ達はレタスを食べると眠くなっちゃう”というエピソードが小さな頃から大好き。ま、そのせいで子うさぎ達は危うくマクレガーさんに捕まってしまうのですが・・・・・!

さてはもしや上のうさぎさんも、レタスのランチをたらふく食べた後だったのかもしれませんね(笑)。

ちょっと長くなってきてしまったので、次回に分けてお送りすることにいたしますね。それでは、Ⅲ‐②もお楽しみに~♪

 

コメント

lce2 さんの投稿…
に、200m・・・。
それは、実にお手軽なトレールです!
Sana さんの投稿…
★lce2さん、こんにちは!
そうなんです。たった200m(笑)。でもそれで、ポターがいかに身近なものを題材に絵本を描いたかがよく分かりますよね。

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