ミニウィークのリフィルとクレールフォンテーヌの製本ノート

 来年用の手帳は迷いなく、昨年買ったクオバディスのミニウィークのリフィルに決定!自分にとっては、これ最適の大きさと使い心地でした。一年間使ってみて大満足。付属の金色の小さなシャープペンシルも、とても気に入って使っています♪ それに、革製のカバーは全く傷ひとつつかず、でもしっかりとなじみが良くなりました。

 さて、今年はもうひとつ面白い付属品がついていましたよ。それが写真右側のシール。日本の祝祭日が書かれているもの。手帳の中身は月や曜日などがフランス語表記なので、当然日本の祝祭日などは書かれておりません。きっと欲しいという要望が多いのでしょうね。

 ちなみにわが家は、もーりーさんの仕事も祝祭日は関係なく出勤なので、このシールは個人的にはあまり必要ないかなぁ。

 735円のリフィルを買うのに630円の送料がかかるので、それだけというのもなんだなぁと思い、クレールフォンテーヌの製本ノートも1冊注文しました。ちょうど今使っている日記帳があと数ページで終るので、次のものが欲しかったのです。

 クレールフォンテーヌの製本ノートは以前バルセロナにいた時にも買ったことがあり、初めてそのノートに書いた時には、書き心地の良さにとても驚きました。近場の文房具売り場にはデパートのようなお店でさえろくなノートがなかったので、これを見つけたときにはとても嬉しかったです。トラムの駅のフランセス・マシアの大きなラウンドアバウトから1本細い通りに入ったところにある、個人経営の小さな事務用品のお店で見つけました。お洒落な文具店ではなく、すごーく地味な実用一点張りみたいなお店です(笑)。たしか当時で4ユーロくらいだったかな?今よりユーロは高かったので、かなりいいお買い物だったんですが・・・なにしろやっと気に入るノートを見つけた!という気分でした(笑)。フランス製のノートです。

 その後、日本で扱っているお店を知らなかったので、これを買うのは久しぶり。前回はナチュラルカラー(ベージュ)の表紙のものだったので(それしか店になかった)、今回は赤にしてみました。以前のノートを引っ張り出してきて比べてみたら、中の罫線の色や表紙のマークのデザインが少し変化しているようです。紙質などは同じだといいな~。

 ついでに現在使っている日記帳はこちら。これ、イギリスで買ったもの。滞在中に予期せぬタイミングでノートが終ってしまったので慌てて探しました。

 ステーショナリー売り場ばかり見ていた時はなかなか気に入るのがなかったのですが、ふと立ち寄ったカバン屋さんのレジの脇に、このノートが置いてありました。まさかそんなところでノートを買うとは!「あ!このノートも1冊追加で下さい!」とお願いして購入。レジの脇には同じものが数冊あったのに、店の奥から新品のビニールに包まれたきれいなノートを出してきてくださいました。ギリギリで可愛らしいノートが手に入り、とても嬉しかったのを覚えています。

 RADLEYのノートの中身はこんな感じ。かなり罫線が細いのですが、万年筆との相性も抜群で、とっても書きやすいノートです。アウトレットのビスタービレッジのRADLEYで買いました。

 しおりのリボンがちゃんとついているところも気に入ったところ。ミニウィークのリフィルにも、来年もまたこういうリボンをつける予定。だけど手持ちのリボンに細いものがもうなくなってしまったので、なにか週末に探してこようと思います。今年は何色がいいかな~。

 年末のノートの準備、残すところは家計簿です。

コメント

LiLAくま さんの投稿…
外国の手帳で困るのが,この祭日の違いなんですよね.こんなシールが付いてくるとは,輸入代理店のアイデアでしょうか.
ノートの紙質は日本製にかなうものは無いというのが僕の経験なんですが,これはそんなにいいんだ.
アメリカのはもう本当に粗悪で,僕は帰国時にノートを買ってきます.ルーズリーフですけどね.
Sana さんの投稿…
★LiLAくまさん、おはようございます。
日本は祝日が多いですよね~。それに昔と日にちが変わっているものもあるので、チンプンカンプン。カレンダーも日本製のものをあまり使っていないので、祝日は完全に分からないまま実は生活しています。当日になって街の雰囲気で「あ、今日って祝日なのかも~」とか(笑)。

紙製品の質の良さはトイレットペーパーからしても、やはり日本が素晴らしいですよね。粗悪な品というのは探してもなかなか見つからないくらいではないでしょうか。ただ、こういう日記帳に使いたいような製本ノートとかジャーナル類の良いものとなると、日本はまだまだ少ないなぁという印象です。デザインと紙質、それからノートのページ数の多さが合致していると嬉しいです。

ちなみに、このクレールフォンテーヌのノートはいろいろな用途で作られているようなので、薄いノートもあります。薄いノートは使ったことはありませんが、フランスへ出張に行かれた時にでもぜひ見てみて下さい。ひょっとしたら現地ではもっといいのがあるかも?!

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