フランス田舎風豆スープ

 私の一番大好きなテレビ番組はNHKの【猫のしっぽカエルの手 京都 大原 ベニシアの手づくり暮らし】です。毎回録画しておいて、いつでも好きな時に見られるようにしています。ベニシアさんの番組を見ていると、気持ちがとってもゆったりと穏やかになります。

 さて、本日の写真はベニシアさんがお孫さんのジョー君と一緒に作っていた【フランス田舎風豆スープ】です。テレビでは白いんげん豆を使っていましたが、私は自分のキッチンに買い置きのあった大豆を白いんげんの代わりに使いました。(料理名をクリックすると、番組サイト内のレシピにとびます。)

 大根、ニンジン、ジャガイモ、セロリ、インゲン、キャベツ、ベーコン、大豆と野菜たっぷり。これらをブーケガルニと塩胡椒でスープに。とてもシンプルなお料理です。ブーケガルニは数種類のハーブを組み合わせてたこ糸で縛ったりガーゼの袋に入れたりして、煮込み料理に使うもので、市販のものも時々見かけます。私は今回はレシピにあるようにローリエとマージョラムは用意できましたが、タイムがなかったので、普通のパセリの茎の部分を加えました。(あとで取り除く。)

 油で炒めたりもせず、ただひたすらハーブを加えた水で煮込むだけのスープです。ベーコンや野菜からいい味がでて、塩胡椒で味を調えるだけで大変美味しいものです。材料をよく見ると、日本の豚汁やけんちん汁にも似ていますよね(笑)。味付けがちょっと違うだけ。世界中、案外同じようなものを食べているものですね~。野菜をたっぷり食べたい時にピッタリのスープです。

 ベニシアさん、「この大根は今年ニシ(ご自身のこと)の畑で採れた大根」と言っていたのが印象的でした。自分の畑で採れた野菜、憧れです。

 

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