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Blackpool ブラックプール②

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乗り物にも乗っていないのに、ブラックプールを二度に渡ってお送りすることになるとは思いもかけない展開(笑)。ははは・・・。意外と写真をいっぱい撮っていたので、どうぞお付き合いくださいませ。 さて、前回も少しご紹介しましたが、このブラックプールというのはランカシャーというイングランド西部の海沿いの町で、イギリス最大のリゾート地として知られるところです。 1番近い大都市はと言えばリバプールになるのかな?リバプールより少し北に位置するのがブラックプールで、エアポートもあります。イギリスの遊園地を楽しんでみたい!という方がおられましたら、ロンドンから国内線利用が1番簡単なのかな~・・・?と書いて、もう少し調べてみたらありました、ありました。ロンドンのユーストン駅から2時間くらいで着く列車があるそうです。 えー?!2時間で着くの?!近い!!ちなみに私たちが一時暮らしていた町は、ロンドンから1時間弱だったんですよ~。ブラックプールまで2時間しかかからないんだ(驚)!それなら日帰りも可能ですね♪ なぜかアメリカンな匂いをプンプンさせようとしている感が不思議なブラックプール(笑)。 前回はさんざん鄙びた寂れたと書いてしまいましたが、ここ、イルミネーションがすごいそうなんですよ~。ぜひ【ブラックプール イルミネーション】というキーワードで検索してみて下さい。 いろいろな方のブログでその様子をご覧になれます。あれを見たら、いつか実際に夜に訪れたいなぁと思ってしまいました^^ 11キロもの沿道がイルミネーションで彩られるのだそうです。見たいなぁ~!! (そういえばトップギアの面々も、たしかイルミネーションの点灯式に呼ばれていたんじゃなかったっけ。) マクドナルドにバーガーキング、ソフトクリーム屋さんに、カラフルなキャンディー屋さんなどなど。 買いはせずとも、見ているだけでもワクワクしてきますね~♪ 上から下にかけていろいろなサイズの飴が並んでいます。値段もいろいろ。まとめ買いがお得なようですよ。 例えば、一番上の小さくて細いのが1本なら40ペニーで、10本まとめて買うと£3なり。一番下の形のバラバラのものは、1個なら£1.5で、組合せ自由に3個買うと£3.99だそうです。 mix & matchというのが組合せ自由という意味です。

Blackpool ブラックプール①

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2011年のイギリス滞在記の続きです。8月の夏休み旅行の最終日、湖水地方からの家路の途中で、”イギリス最大のリゾート地”と呼ばれるブラックプールへ立ち寄りました。ここ、トップギアに時々登場するのです(笑)。 日本人にしてみれば、イギリスという国はどこをとっても魅力的な自然いっぱいの国なので、わざわざリゾート地?!と思わないでもありませんが、そこはやっぱり日本にもディズニーランドなどがあるのと同じこと。現地人向けの行楽地といった雰囲気がいっぱい。 よその国の人がわざわざ来るとはちょっと思えない、ちょっとどことなく鄙びた空気の漂う街でしたが、19世紀後半の鉄道開通後には、各地からどっと人が集まる一大観光地だったのだそうです。って、過去形で書いちゃダメか。今もそのようです、と(笑)。 ま、私たちが立ち寄ったのはもうかなり肌寒い8月でしたし、この日は雲って小雨もパラパラとしていたので、失礼ながらよけい寂れて見えたのかもしれません。ひょっとしたら5~6月の夏の盛りに来ていたら、また違った印象になったのかも。 ((もっとも、冬にベニスに行った時だって、なんて寂れた田舎臭いところだと感じたものではありますが・・・(爆)←それでも好きな場所ですよ、念のため。)) それにここ、社交ダンスやダーツをされている方は訪れたことのある方もいらっしゃるかもしれませんね。両方とも、ここブラックプールで世界大会が催されているそうです。 二階建ての路面電車なるものも走っているのだとか。残念ながら出くわしませんでしたが、なるほど、道路には線路がちゃんとありますね。 とりあえず、メインストリートのコインパーキングに車を停めました。ここも毎度のことながら、ペイ&ディスプレー式の駐車場です。 遊園地で遊ぶつもりはなくちょっと辺りをぶらぶらしたいだけなので、2時間分のチケットを買いました。値段は忘れちゃったけど、たしか£4くらいだったかな? 停めた場所が分からなくならないように、マクドナルドのサインがたくさんある場所に停めました。 車は夏休みの9日間だけ会社に貸していただいたものです。 日本車でしたがマニュアルだったので、運転するもーりーは「やっぱりマニュアルがいいな~!」と(笑)。この台詞は同じ会社の別の方もおっしゃってましたね~。イギリスではオートマはあまり主流

スーパー耐久レース①オリンパスPENで流し撮り初挑戦

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3月25日(日)、 富士スピードウェイ に スーパー耐久 レースを見に行ってきました。当日券で3000円。観戦客の人数もスーパーGTなどに比べると少ないので、駐車場もコースのすぐ近くのところまで入れて楽でした。 わが家にデジイチがやってきた最大の理由は、もーりーさんが「レース写真を撮りたい!」と思ったことなので、今年あの人は、カメラを持ち出してできるだけサーキットに行きたいと張り切っています。耐久レースは決勝だけでも4時間の長丁場。流し撮りの練習には最適と、スーパーGT開幕前に初挑戦です。 そして、なんと私も自分のオリンパスのPEN(E-PL1s)に望遠レンズをくっつけて、一緒になって初挑戦(笑)。もーりーがニコンのD3100で撮った写真は、本人がまだ選別できていないのでまた後ほどアップするとして、今日は私がPENで撮った写真をアップしたいと思います。すべてシャッター優先で1/250秒、ピントはコンティニュアスAF、連写、ファインダーは持っていないので液晶確認で撮りました。 予選、チャレンジカップ、ピットウォーク、決勝を含め、バッテリーが終了するまで、なんと千枚以上も撮りました(爆)。「数打ちゃ当たる!(はず!)」の精神です(笑)。予選時は車が通り過ぎちゃってなーんにも写ってな~いというものが多かったのですが、何度も撮って練習するうちに、決勝の時にはなんとか車ゼロ画面はほとんどなくすことができました。 こちらの写真はチャレンジカップのスタート直前。後から写真を見たもーりーさん、「フェラーリがこんだけ並ぶと壮観やね~!」と。本当にその通り!(ちなみに、並んでいるのはフェラーリだけではありません。) 放送席からも「羨ましくなるような車ばかりが並んでいますね~」とため息まじりの台詞が・・・(笑)。カッコイイですね~☆ こちらはボツ写真。メインストレートでレース中のフェラーリを撮るのは無理でした(爆)!このストレートで、時速何キロ出ているのでしょうか? お?!・・・というのは嘘で、これはフォーメーションラップ中です。本番とはスピードが全然違います。 さてそれでは、ここからがS耐決勝の時の写真。ロータスからご覧下さい。 こちらはメインストレートから1コーナーに向かう辺り。背が低いのでどうもフェンスに被ってしまうのですが、うまいこと車体にピ

taneさんの靴下

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tanepuriさんのブログ を知ったのはちょうど一年前、震災直後のことです。募金や節電以外に家でできる支援は何かないものか・・・と考え、ネットであれこれ探っていた時のこと。寒い東北地方への編み物支援を調べていた時に、海外からの支援情報といっしょに彼女のブログに辿り着きました。(編み物、スクールバッグ作りなど、小さな小さな活動ですが、少しずつ参加しました。) それから遠くアメリカ東海岸で暮らす彼女の手作りライフが楽しく魅力的だったので、ちょこちょこお邪魔させていただくように・・・。そしてつい先日、靴下Giveawayに応募させていただき、tanepuriさんの製作したステキな靴下をプレゼントしていただいたというのが本日の1枚目の写真です♪ これ、ただの靴下ではないんですよ~。なんと、アンティークの靴下編み機で編んでくださったものなのです! こんな機械 です。んでもって、私は以前、この機械で編んだ 靴下のばらし方を質問 して、taneさんが丁寧にお応えくださったのです。それでもう、ますます興味深々に! そんな興味津々だった靴下編み機で編んでくださったのがこのマーブル模様のかわいい靴下です。いいな~、こんな靴下がじゃんじゃか自宅で編めるなんて。羨ましいです。靴下編み機、今も現役で売っていたらいいのに~。(安くないと買えませんが・爆) しかも・・・ソックヤーンまで頂いてしまいました。ソックヤーンとは、靴下がちょうど編める分量の毛糸のこと。私も イギリスで一度ソックヤーンを買って編んだことがある のですが、日本ではあまり売っていないのですよね~。先月だか、ベニシアさんの番組でOpalの毛糸が話題になっていましたね。輸入毛糸は高価になるけれど、とてもステキなものが編めるのもまた事実。 そんな中、こんな可愛らしい毛糸をいただいて本当に感激です。しかしこれ、やっぱり機械編み用なのかかなり細いです。細い号数の編み針を買ってこなければ・・・。しかもtaneさんの編んだ靴下の編み目を密かに数えてみたりして(笑)。だってそうしないと今までのパターンでは編めないんだもの~(^^; というわけで、だいぶ家の中も落ち着いてきたので、そろそろ編み物も再開したいな~と思っている今日この頃。taneさん、本当にステキなものをありがとうございました!pay it forwa

漆の器でシチューを

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引越ししてひと月が過ぎましたが、その間ふたりして風邪を引いたりインフルエンザにかかったりと、なんだか慌しかったです。季節の変わり目というのもあって、体が追いつかなかったのですかね~。ま、このように書いている今はもう、すっかり二人とも元気です。だいぶ前のことですからね^^ そんなこんなで、未だに転居案内を用意もしていないわが家・・・。早く用意せねばと思いつつ、後手後手になってしまっています。つい先日ようやく私の両親にも来てもらったというところ。それからやっと市内の親戚にお披露目のお食事会の案内をメールで出したところです。もーりーの両親には夏に来ていただけたらいいな~。 そんな中、いつも仲良くしていただいている アンさん から、ステキな贈り物をいただきました♪ 憧れの漆の器を二つも!和洋と使えるジャパニーズモダンというシリーズだそうで、箱の中に入っていたカードに盛り付けイメージの写真が紹介されていました。さっそくそれを真似て、漆の器でシチューを^0^ たっぷり入って、漆の柔らかい手触りもとてもいい感じ♪ いつもと違う雰囲気の食卓になりました!だいぶ前に別のお友達からお土産でいただいた、カンボジアのランチョンマットを敷いて合わせてみましたよん。んふふ~。新しい器って楽しいッ! これからこの漆の器をどうやって使っていこうかな~。新しく今までと違うテイストのものが加わると、そこからまた新しいお料理やコーディネートなどの組合せが生まれて楽しいですね。 アンさん、とってもステキなものをありがとうございました。大切に使わせていただきます。 (これで名古屋名物のひつまぶしでも食べたいです~・笑) 。

お好み焼きは楽しい

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 みんなでわいわい食べると楽しい料理つながりで、芋煮の次はお好み焼き。これ、もうすでに10日くらい前に食べたものですが・・・。引越し後のお初のお好み焼き。  こういうのするのはたいてい休日の晩御飯です。”みんなで”って言ってもわが家の場合は二人ですが、それでも準備から焼くのから、1人でする平日と一緒にやってもらえる休日とでは、食卓の楽しさもひと味違います。  この日のお好み焼きは納豆豚玉。写真のはお肉の下に納豆が埋め込んであるのです☆やや匂いがキツクなるかもですが、癖になる美味しさです^0^ 。

芋煮

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 みなさまおはようございます。今朝はブログ記事を書き忘れていて、いつもの時間にアップできませんでした^^;さっき自分のブログをのぞいて見て「アレ?し・・・しまった・・・!」と(苦笑)。いつも書き溜めているんですけど、もうお尻まで来ているのに気づきませんでした。  で、今朝は山形名物の芋煮です。ちょっと写真がイマイチなんですが…お腹空いている時に慌てて撮ったので(汗)。しかも「灰汁も味の内」なんちゃって、お肉を入れた後の灰汁もよくとっていないから、ちょっとお見苦しいですがお許しを。  さて、何故か山形大好きのもーりーさん。数年前にひとり旅で食べた芋煮が忘れられないらしく、スーパーマーケットで芋煮の出汁を見つけて買って来ました。冬場、いろいろな鍋のスープが売られていますよね、あんな感じのものです。具材を揃えてその出汁で煮るだけでOKという手軽なもの♪(たしかブルドッグの【芋煮鍋スープ】というものでした。)  私は芋煮は初体験。出汁の入っていた袋に書いてある通りの材料を揃えます。まずは里芋。そして、ゴボウ、しめじ、こんにゃく、葱、牛肉。ネットで調べてみると、やはり地域によってこれに限らず様々な材料で作られているようですね。この日は残念ながら蒟蒻を買い忘れてしまい、蒟蒻なしになってしまったのですが…。(痛恨のミス!蒟蒻美味しそうなのに~。)  聞くところによると、川原でみんなでわいわい食べる・・・という行事的なものもあるらしいですね。すごく楽しそう!!それを聞いてイメージだけでも楽しもうと、鉄鍋で作ってみました。(すでに気温が高めのひだったので、卓上コンロは使いませんでしたが・・・。)食事の1時間前にお肉以外の材料を煮ておきました。味がよ~く染み込んで美味しい~^0^またいつでも食べたい美味しさです!  え?牛肉はまさか米沢牛じゃないだろうなって?・・・残念ながらそんな高級品は普段の食事で買えましぇーん(爆)。今回はオージービーフでーす☆いつか豪勢に米沢牛の芋煮も食べてみたいと夢が膨らみますわ~(笑)。  豚バラで作る地域もあるそうですよん。そっちも美味しそうですね^^いろんなバリエーションを楽しんでみたいです。ごちそう様でした! *もーりーの米沢ひとり旅、芋煮の登場するのはこちらです☆文章も本人が書いてます♪

鉢植え達よ、おかえりなさい

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 昨年6月の渡英に際し、当時ベランダにあった植物たちをほとんどすべて実家に預けました。その後、帰国後も年末の家購入が視野にあったため、そのまま引き続き預かりっぱなしでお願いしていました。  それを先日から徐々に持ち帰り始めました。いくつかの植物は、そのまま実家の庭に植え替えたものもあります。(紫陽花やエンジェルトランペットなど。)  今回持ち帰ったのはオリーブ、ユーカリ、ボケ、レンテンローズ(春咲きのクリスマスローズ)、ローズマリー、コーヒーオベーション(ミニバラ)などなど。まだ土の下は石ころだらけで、植物達をとてもそのまま植え替えるわけにはいかないので、しばらくは日当りの状況も観察しつつ、鉢植えのまま育てる予定です。様子を見ながら配置を考え、土も入れ替えようと思っています。  クリスマスローズも元気いっぱいの姿で「おかえりなさーい」♪ 今年もちゃんといっぱい花をつけてくれていて感動!母が「花の咲いているものから先に持って帰りなよ」と。ありがとう!  ところでわが家のこのお花、学名をHelleborus orientalis(ヘレボルス・オリエンタリス)と言うのですが、毎年クリスマスの時期よりは咲くのが少し遅いよね・・・と思っていたら、このオリエンタリスというのは別名春咲きクリスマスローズ、またはレンテンローズと言うそうで、レンテンというのはキリスト教の4句節Lent(レント)の時期に咲くことから呼ばれているのだそうです。なるほどね~。というわけで、わが家のこのお花は今が盛りでごさいます。  ちなみにクリスマスの頃に咲く品種はHelleborus niger.L.(ヘレボルス・ニゲル)という学名のもの。これも園芸店でよく見かけますね。今度この品種もよいのがあったら買ってこようと思います。そうすれば時期をずらして花を楽しめますものね^^  でも、クリスマスローズは開花苗を買うと2千円近くしたりと高いので、小さくてもいいから安い苗を探そうと思っています(爆)。このオリエンタリスだって、真夏に花なしの小さい苗を90円だか99円だかで買ったものなんですもの。それが3年目にはご覧の通り。あ、でも、3年待って開花したという意味ではございません。買った翌春も、そのまた次も、ちゃんと花を咲かせましたよん♪  そうそう、植えっぱなしにしていたヒヤシンスも、とうとう花を咲

本来の食べ方よりも、私はこっち

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 パスタの話が続いてしまいますけれども、ちょっと面白いことを発見したのでぜひ。(って、よその方にも面白いかはなぞですか・・・。)  ちょっと前に初めてのクノールカップスープを買ったんです。いつもよく買うのはコンソメ系なんですが、この時は” 1杯に完熟トマト1個丸ごと・・・ ”というもの。トマトのポタージュスープです。これ、けっこう酸っぱい。そしてポタージュなのでトロミもしっかり。  1箱に3つ入っているのですが、私ももーりーもあまり酸っぱいのはなぁ・・・という感じで、なんとなく1つ残ってしまっていたんですが、先日の細めのパスタを食べた後にふと思いつき、「このスープ、トマトソースにしちゃおうか?」と、平日のお昼ご飯にパスタに絡めて食べてみました(笑)。  耐熱の軽量カップにスープを溶いておき、茹でたてのパスタにかけて絡めるだけ。スープを溶くお湯を少々少なめにするといいかも。それからスープをパスタに絡める時に、粉チーズも先に振って一緒に絡めてみました。  さて、結果は?!  うーん、美味しい☆パスタに絡めても酸味は残りますが、スープよりは個人的には食べやすかったです。またその酸味を活かそうと思うなら、これ、夏場にスープを冷やしておいてからエンジェルヘアーでやるのもいいかも。  というわけで、パスタソースを作る時間さえも惜しみたい・・・という時におススメです(爆)。(クノールさんのサイトを見ると、やっぱりそうやってスープ以外の食べ方をしている方、多いみたいですね^^)  

3月の野草園

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 3月11日の夕方、 荻野運動公園 にある野草園にカメラを持って出かけてきました。野草園は3月から11月までの開園で、入場料は無料。運動公園は夜遅くまで開いていますが、野草園は16時までの利用で入場は30分前まで。  私たちは閉演のギリギリに駆け込みでお邪魔しました。けっこうな広さがあるので、30分程度だと3分の1も見られませんが、それでも森の中を散策しながら野草撮影を楽しみ、とても清々しい時間を過ごしました。  最初の写真はミスミソウというもの。別名「ユキワリソウ」。こちらの名前では、よく園芸店などで見かけますね。いろいろな花の色があるそうですが、今回野草園で見ることが出来たのはこちらの淡いピンク色。この様子、なんだか3姉妹って感じではないですか(笑)。  実際はこーんなに小さなお花です。学名は Hepatica nobilis と言い、英語名はKidneywortとかLiverwortと呼ばれるそうです。キドニーとかレバーというのは肝臓のこと。葉の形が肝臓に似ているということでそのように呼ばれるのだとか。うーん?似てるかな・・・?!  ウィキペディアを見ると、花弁に見える部分はじつは萼だと書かれています。するってぇと、中央の色の濃い部分が花弁???  野草園は自然の斜面に遊歩道が作られているようで、こういった感じの場所で小さな植物を観察できるようになっています。花にはあまり近寄ることは出来ませんので、40-150mmの望遠レンズをつけて写真を撮りました。  こんな格好で写真を撮っているらしい・・・(笑)。この2枚は私が気づかぬうちに、もーりーさんが撮ってくれていたものです。上はミスミソウを撮っているもので、下はセリバオウレンを撮っているところ。  セリバオウレンというのはこういうお花。これもものすご~く小さいのです。学名は Coptis japonica(Thunb.)Makino といいます。英語名はないみたい。日本原種の植物だそうで、一時期はかなり輸出もされたという生薬だそうです。  葉の形が芹に似ていることからセリバオウレンと言うのだそうです。ちなみに学名の最後についているMakinoは牧野博士のことです。いつか高知の牧野植物園にぜひ行ってみたいです~。  そうそう、このセリバオウレンは、先日アップした 椿の写真 の中にも登場しております

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