オシンコシンの滝

 北海道旅行記の続きです。網走港の道の駅でお昼ご飯を食べた後は、次なる目的地である知床へ向かいました。網走から知床への道のりは文字通りの濃霧。写真の左側はずーっとオホーツク海なのですが、霧のために海の様子はまったく見えず…。網走⇒知床は距離的にはそれほどでもないのですが、こんな状態なのでそろりそろりと車を走らせます。

 宿泊予定のホテルは知床の港のすぐ近くでしたが、途中で知床八景のひとつであるオシンコシンの滝というのを見つけました。ガイドブックで名前は見ていたんですが、ナビの行き先指定をしていたわけでもなく、突然そこにたどり着いたのでちょっとビックリ。こんな幹線道路(?)沿いにあるとは!同名のバス停もありました。

 こちらがそのオシンコシンの滝。『名前の由来はアイヌ語で「川下にエゾマツが群生するところ」を意味する「オ・シュンク・ウシ」から転じた。』とウィキペディアに書かれています。(抜粋引用させていただきました。)駐車場に車を停めて滝の写真を撮ってみます。シャッタースピードを遅めにしてみたり…。

 これは滝の流れ込んでいる川の下流の様子。ここから今度はオホーツク海に流れ込みます。スローシャッターは遅くしすぎると明るくなりすぎちゃって難しいなぁ。白飛びして水の質感がなくなってしまいました^^;;

 こちらの川の名前はチャラッセナイ川というそうです。なかなか覚えられない名前・・・。こちらも由来をウィキより引用⇒『滝がかかる川「チャラッセナイ」の由来は、同じくアイヌ語で「チャラチャラ流れ下る川」から。』チャラチャラ流れる川って・・・^^;音を表しているんでしょうが、違うものをイメージしてしまいます(笑)。

滝の脇には階段が設けられています。

 もーりーは途中まで登って、滝の始まりの部分を撮ってきた様子。一番上まで登れば展望台。霧が晴れていれば、オホーツク海や知床連山も綺麗に見えるそうです。

階段の途中から撮った、霧のオホーツク海に沈む夕陽。

三脚を使って記念撮影も♪

 次回は知床五湖トレッキングを3回に分けてお送りしま~す。お楽しみに~♪

 追記:次回の更新は7月3日前後を予定しています。少し間が空きますが、みなさんどうぞお元気でお過ごしくださいませ ^^


*1.3.4.8枚目が私(コンデジ&PEN)、それ以外はもーりー(D3100)の撮った写真です。


コメント

アン さんの投稿…
Sanaeちゃん、こんばんは~☆
オシンコシンの滝、私達も行きましたよ。

北海道の道路を走っていると、前後見ても車一台走って
いない…って事がなかったですか?
SF好きな子供達と、「街の人達が宇宙人にさらわれた?」
なんて言い合ってた記憶があります(笑)。
Sana さんの投稿…
★アンさん、こんにちは!
アンさんもオシンコシンの滝に行かれましたか♪ 滝って少し山を入っていかなければ見られないってイメージを持っていたので、こんなに簡単に見られてビックリしました(笑)。アクセスしやすくていいですよね^^

たしかに、自分たち以外、前後に車なしという状況も多かったです~。

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