2012年6月22日金曜日

オシンコシンの滝

 北海道旅行記の続きです。網走港の道の駅でお昼ご飯を食べた後は、次なる目的地である知床へ向かいました。網走から知床への道のりは文字通りの濃霧。写真の左側はずーっとオホーツク海なのですが、霧のために海の様子はまったく見えず…。網走⇒知床は距離的にはそれほどでもないのですが、こんな状態なのでそろりそろりと車を走らせます。

 宿泊予定のホテルは知床の港のすぐ近くでしたが、途中で知床八景のひとつであるオシンコシンの滝というのを見つけました。ガイドブックで名前は見ていたんですが、ナビの行き先指定をしていたわけでもなく、突然そこにたどり着いたのでちょっとビックリ。こんな幹線道路(?)沿いにあるとは!同名のバス停もありました。

 こちらがそのオシンコシンの滝。『名前の由来はアイヌ語で「川下にエゾマツが群生するところ」を意味する「オ・シュンク・ウシ」から転じた。』とウィキペディアに書かれています。(抜粋引用させていただきました。)駐車場に車を停めて滝の写真を撮ってみます。シャッタースピードを遅めにしてみたり…。

 これは滝の流れ込んでいる川の下流の様子。ここから今度はオホーツク海に流れ込みます。スローシャッターは遅くしすぎると明るくなりすぎちゃって難しいなぁ。白飛びして水の質感がなくなってしまいました^^;;

 こちらの川の名前はチャラッセナイ川というそうです。なかなか覚えられない名前・・・。こちらも由来をウィキより引用⇒『滝がかかる川「チャラッセナイ」の由来は、同じくアイヌ語で「チャラチャラ流れ下る川」から。』チャラチャラ流れる川って・・・^^;音を表しているんでしょうが、違うものをイメージしてしまいます(笑)。

滝の脇には階段が設けられています。

 もーりーは途中まで登って、滝の始まりの部分を撮ってきた様子。一番上まで登れば展望台。霧が晴れていれば、オホーツク海や知床連山も綺麗に見えるそうです。

階段の途中から撮った、霧のオホーツク海に沈む夕陽。

三脚を使って記念撮影も♪

 次回は知床五湖トレッキングを3回に分けてお送りしま~す。お楽しみに~♪

 追記:次回の更新は7月3日前後を予定しています。少し間が空きますが、みなさんどうぞお元気でお過ごしくださいませ ^^


*1.3.4.8枚目が私(コンデジ&PEN)、それ以外はもーりー(D3100)の撮った写真です。


2012年6月21日木曜日

キネマ館という名のフードコート(網走)

北海道旅行記の続きです。5月30日、午前中にワッカ原生花園で散策を楽しんだ後は、再び網走へ戻って来ました。こちらは網走港。

 港には【流氷街道網走】という道の駅があるので、そちらでお昼ご飯を食べることにしました。

 2階にあるフードコートの名前は【キネマ館】。店内にはなぜか「ローマの休日」のパネルが…(笑)。

 店の入り口はこんな感じ。網走は昭和の時代に、いろいろな映画の舞台となったのだそうです。

 まず、この入り口で食券を買い求めてからお店に入ります。券売機の横にはずら~りとメニューが。けっこう品数も多く、そしてなんといってもその安さに驚きます!ワンコインで食べられちゃう定食がいっぱい!!

店内はこんな感じ。平日のお昼過ぎだったのでお客さんはまばら。

 でも実は、港に面したカウンター席には、ずらりとお客さんが座っていたのでありました^^ 私達もその席に横に並んで座りました。飲み物はドリンクバーをそれぞれ注文。そしてお料理は・・・・

 ジャーン!私はホタテの釜飯を注文~♪ これがたったの500円だなんて信じられますか~~~~??? もちろん釜飯とは言っても、注文してから炊くというわけではありませんが、それでもすっごく美味しかったです。

 そうそう、午前中に行っていたサロマ湖(ワッカ原生花園のあるところ)も、ホタテの養殖が有名なんだそうですよ。

 そして、もーりーさんは「ホッケフライ定食とどっちにしようかな~」とすっご~く悩んで悩んで、結局うわさに聞く”ザンギ”定食にしました。つまり鳥の唐揚げ定食(笑)。大好物ですからね。ひとつ私ももらいましたが、これもとっても美味しかったです。

フードコートの前はこのような展望デッキになっています。

港には漁船が泊まっていました。

 その近くをカモメやトビが至近距離で飛んでいます。こちらの写真はお料理を待つ間に、お店の中からもーりーさんがコンデジで撮ったものです。

 ね、けっこう近くまで飛んでくるんだってことが分かりますでしょう?餌となるものがたくさんあるのですね。なかなかダイナミックな眺めの楽しめるフードコートでした。

 1階の道の駅の魚市場やお土産物売り場も面白かったです。魚や蟹、ホタテなどはもちろん配送もしてくれますし、お土産物も品揃えが豊富でしたよ~^^

 私たちはご当地ビールを2種類と、ホタテや鮭とばなどのおつまみをいくつか買いました。地ビールは次の宿泊先のお部屋での寝酒の1杯用(笑)。おつまみは、長いドライブの合間に食事どころがうまい具合に見つからなかった時にも、空腹を紛らわすのにとても役立ちました(笑)。

 さて、次回はいよいよ知床に移動いたします。どうぞお楽しみに~♪

*1,8,9,11枚目はもーりー(D3100)、2,10枚目ももーりー(コンデジ)、それ以外は私(コンデジ)の撮った写真です。

 

2012年6月20日水曜日

サロマ湖ワッカ原生花園(5月末の様子)


北海道旅行記の続きです。5月30日は北見市の【ワッカ原生花園】に行きました(Map Code: 525 789 329*58)。

道すがら前日の食事のことなどを思い出し「なんだかまるで龍宮城に遊びに来ちゃったみたいだよね~^^」などと話していましたら、なんとワッカ原生花園のある砂州は、その名もそのまま龍宮街道!これにはもーりーさんも私もビックリ(笑)。日本最大の原生花園であり、北海道遺産に指定されてもいるようです。

さて、写真の建物がワッカネイチャーセンターです。ここから先の砂州のほうへは車の乗り入れは出来ません。ネイチャーセンターの駐車場に車を止めて、歩いてお花を見に行きます。私たちはもともと花の写真を撮りたいという目的もあったので、歩いていくつもりではありましたが、通常であればレンタサイクルや観光馬車なども利用できるということでした。

”通常であれば”と書いたのにはわけがあり、ちょうど訪れたこの時期はなにやら工事をしている最中でして、したがってレンタサイクルや馬車はお休み。また徒歩であっても通常の見学可能範囲よりだいぶ狭い範囲に限られての見学となりました。レンタサイクルや馬車は有料ですが、徒歩の場合の見学は無料です。(金額等の詳細はこちら⇒北見観光協会

もっとも、ワッカ原生花園のある砂州は全長約20キロもあるそうですので、工事中でなくっても、徒歩で散策の場合はネイチャーセンターの近くを時間と体力と相談の上で歩く…という感じになるのだと思います。地形的には非常に平坦です。

それではまず、ネイチャーセンターでお手洗いをお借りして、それから係りの方に現在咲いているお花などを教えていただき、いざ出発~♪


全体の雰囲気としてはご覧のとおり。ただし私たちの訪れた日には、この道は工事中で立ち入り禁止の範囲。ここを行き来するのはトラックのみでした。

お花も残念ながら、華やかなハマナスやエゾスカシユリにはまだ早すぎました…。ホームページの花図鑑を見るとハマナスは5月でもいけるかな~と思ったのですが、一輪も咲いておらず^^;


この時期1番目立って咲いていたのは、センダイハギという黄色いお花。漢字だと先代萩と書き、日本原産のマメ科の植物だそうです。

Thermopsis lupinoides

Arabis stelleri var. japonica

その次がハマハタザオ(浜旗竿)というお花。これも日本原産の植物だそうです。全部咲くと真っ白なお花ですが、よく見ると外側の花から咲いていくんですね。中央に紫色のまだ咲かない蕾が残っていて、2色使いになっているのが綺麗でした。それを選んで撮影。

 
おや?この人はもーりーさんではありませんか?

  
あはは(笑)。遊歩道のど真ん中にはみ出して咲いている、このハマハタザオを撮っていたみたいです。私も同じお花を撮影。寝っころがってはおりませんが…。


とは言え、寝っころがっても気持ち良さそう♪

Taraxacum hondoense

北海道にはセイヨウタンポポとエゾタンポポがあるそうで、こちらはそのエゾタンポポを撮ったもの。と言っても、このように花だけ見たのではどちらがどちらかわかりません。花の下の萼を見ると分かります。広がっていないのが在来種。


手入れをされた「庭」ではなく、自然のままの原生花園。こんな風に枯れた植物もまた面白い。葉も花もないのだけれど、フェンネルに似たセリ科の植物なのかなぁなんて思ってみたり。シシウドとかエゾニュウというものが花図鑑に載っていたので、そういう植物なのかもしれないな。枯れてもけっこう大型です。


花のついていたであろう部分をマクロコンバーターで撮ってみました。枯れた姿もますます面白い。種もまだ残ってる。知っている方なら種の形で分かるのかも。ふーむ。

 
工事用トラックが時折通りますが、それ以外はとても静か。聞こえるのは風の音くらい。


ワッカ原生花園には300種類以上の植物が生え、そして野鳥の生息地でもあるそうです。地域的にはオオワシなどを見てもおかしくないらしいのですが、私たちが出会ったのはトビばかりだったような…。


草原にポツンとある1本の大きな木。こういうのが小鳥達の隠れ場所になっているのかな?


砂州の片側はオホーツク海。


もう片側はサロマ湖。奥の山は幌岩山というそうです。サロマ湖は日本最大の氷結湖なんだとか。この広さが凍ってしまうなんて、北国知らずの私達には、ちょっと想像できませんでした ^^;

あ、そうそう、ワッカ原生花園のネイチャーセンターは、4月末から10月前半くらいまでの営業だそうです。原生花園はその後も見学可能だそうですが、きっと雪だらけですよね???

Gentiana zollingeri

こちらはフデリンドウ(筆竜胆)です。咲いている数は少なかったのですが、開花時期は4~5月とあったので、もう終わりの頃だったのかも。とっても小さいかわいいリンドウです。


小さいと言えば、こ~んな小さな白いお花もありました。なんのお花か分かりません。背丈も低く、葉には毛が生えている感じ。



これはツルキジムシロというお花のようです。この手の黄色い花は本当に種類がたくさんありますね。

Potentilla stolonifera

Viola mandshurica

スミレはまだ蕾でした。

 
小さい花が多かったので、
ザックを投げ出して、しゃがみこんで撮っていました(笑)。


振り向けば、あら、ネイチャーセンターがあんなに遠く!一部のみの公開と言っても、こんなに広いんですよね~。すごい!草原と青空、海と湖、鳥と草花をすっかり満喫しました~♪ なんて贅沢な時間。

この後は再び網走に戻り、港の道の駅でお昼ご飯を食べました。その様子は次回お送りいたします。どうぞお楽しみに~^^

2012年6月19日火曜日

北天の丘で食い倒れ?!


北海道旅行2つ目の宿は、網走湖から少し小高い場所へと上がったところにある、北天の丘あばしり湖鶴雅リゾートというホテルでした。こちらもお世話になった日本旅行さんのプランから選んだ、朝夕食事つきの宿です。夕飯はバイキングではなく、味覚プランというものでお願いしました。湖畔ではありませんが、ご覧の通り広々としたとっても静かな場所にあるホテルです。


部屋数も多く、かなり立派なホテル。中の様子はほとんど写真に撮らなかったので、気になる方は上にリンクしてあるホテルのサイトをご覧下さい。入ってすぐのロビーの雰囲気や大浴場のパブリックスペースなどはとても凝っていて、ちょっと面白い、独特の雰囲気でした。到着時に出してくださった林檎酢もとっても美味しかったですし、ミントの香りのおしぼりもリフレッシュに最適でした。


こちらの写真はバイキングのレストランCOTAを外側から写したもの。バイキングではなく味覚プランをお願いした私たちは、夕食時にはここの中を通過して、その上の階にある灯々というレストランへ案内されました。その時ちらりとバイキングのお料理も拝見したのですが、どれもとっても美味しそう!それに何よりいい香り!!

翌朝はこちらのバイキングレストランで朝食をいただきましたが、テーブルに土鍋がセットされ、そこで自分好みの具のお味噌汁を作って食べたりと、とってもユニーク。夕飯の時に見て感じた期待通り、朝ごはんもとっても美味しいものでした。残念ながら朝食の写真は撮り忘れてしまったのですが…^^;

このバイキングのレストランは、ホテルに宿泊しなくても利用できるようです^^ ランチやディナーだけ、あるいはお食事と入浴の組合せのプランがあり、ランチ&入浴だったら2500円程度なのだとか。網走はドライブ中にちょっと通り道になるだけって場合でも、お食事だけこちらで楽しむという手もありかもしれませんね?!


さて、夜のお食事は先に書きましたとおり、2階の灯々という個室の並ぶレストランでいただきました。ここはホテルのサイトを見ると露天風呂つきのお部屋に宿泊した方専用の”フレンチ”レストランだそうですが???旅行会社さんを通した味覚プランでの予約だからか、私たちのお部屋は露天風呂付ではありませんでしたし、フレンチでもなかったんですが、何故かここでのお食事となりました。

お世話してくださったのは、とっても楽しい二人の女性。今回の旅がもーりーさんの永年勤続旅行だということで、アペリティフにシャンペンをサービスしていただきました。その横にあるのは、もともとのお料理についていた食前酒のゆず酒。これもとても美味しかったです。


こちらはお品書きと前菜のお皿。


前菜のお皿の中でもーりーさんが1番気に入ったのがこちら。オショロコマと書かれたもの。担当してくださった方は、お料理について私たちが質問するととっても丁寧に教えてくださり、それも食事が楽しかったことの理由のひとつ。オショロコマというのも私たちにとっては初めて聞く名前。「とっても美味しかったんですけど、オショロコマというのは何のことですか?」と聞くと、川魚の一種だと教えてくれました。(後で調べると、カラフトイワナだそうです。上のリンク先はウィキペディア。)

このお料理はちょっと粕漬けっぽいお味のもので、私たちにとってはなんだかお正月などのめでたい時に食べるもののようなイメージに感じられました。

 
その他は、左からサーモンリエットののったきゅうり、タコを柔らかく煮たもの、ニシンの切り込みというお料理。それから食べてしまって写っていないのですが、寄せじゃがいもというものも、とっても美味しかったです。(2枚上の写真に写っている、白くて四角いものがそれです。)


さぁ、いよいよ、この旅お初の海鮮物でーす!夕食つきホテルで絶対に食べるはず!と、それまでの昼食などではあえて我慢我慢だったのです(笑)。来ました、来ました♪ お造りから。この写真だと全部は見えておりませんが、鮪・サーモン・牡丹海老・北寄貝・網走産の大鮃。

「北寄貝は普通は茹でて赤く色づいたものがお刺身にでますが、こちらでは生で召し上がっていただけます。」とのこと。(写真手前に写っているものがそれ。)

また、もーりーさんは普段サーモンのお刺身やお寿司はちょっぴり苦手なのですが、ここでひと口食べて「サーモン、全然違う!旨いッ!!」と唸っておりました。私もさっそくひと口。さすが産地の北海道~!!本当だ。サーモンがすっごくサッパリとしていて、クセがなくて上品な美味しさ。もちろん他のお刺身もとっても美味しかったです。


鍋物はズワイ蟹のしゃぶしゃぶ。

こんな風にしていただきまーす♪
 
私たちの着ているのは、このホテルの室内着です。作務衣みたいな形の上下のセット。ホテルといえども旅館スタイル。館内はすべてこの室内着で歩き回ってOK!足元もスリッパでOK!らくちんですね、こういうのは。上着とズボンというスタイルなので、浴衣よりも気を使わないのも◎。


蒸し物は百合根饅頭をあんかけで仕上げたもの。


中身はこんな感じ。なめらかでとっても美味しい。途中で寄った道の駅などで、じゃが豚なるものを何度か見かけたのですが、見た目はこれに似た感じ。てっきりそれかと思ったら、こちらは外側が百合根なのだとか。じゃが豚は食べてはおりませんが、今さらながらちょっと気になります(笑)。

 
焼き物はちょっと変わったお魚が登場。お品書きにも”珍魚”と書かれております。その名も油棒(あぶらぼう)。お料理名は油棒油庵焼となっておりました。どんなお魚なんだろう~???木の皮のようなものにつつまれて、生姜と一緒に出てまいりました。

2杯目のお酒はミュスカデともう1種のぶどうのブレンドされたフランスワイン。長い名前だったのでなんというワインだったのかは覚えていないのですが、フルーティで飲みやすく、とても美味しかったです。こちらのお魚にもぴったり。
 

と言いますのも、これは地元の漁師さんが釣ってくる深海魚の一種だそうで、その名の通り、けっこう脂の乗っているお魚なのだとか。上の白ワインはこちらを食べる時に口の中をサッパリとしてくれて、とても相性の良いものでしたよ(笑)。

「脂が強いお魚なので好き嫌いが分かれるところではありますが、途中で生姜で口直ししながら、どうぞお試しになってみてください」とはお料理を運んできてくれた方の弁。木の皮に包まれて焼かれているので皮の香りがお魚に移り、お魚の脂分の香りと混ざってアーモンドを思わせるような味わいになっていました。これは面白い。確かにたくさんは食べられないかも…ですが、サイズが小さいので、美味しくいただくことが出来ました。

この木の皮は、網走に来る途中で寄った道の駅にも実はたくさん売られていて、おむすびを包んだ写真のパッケージだったんですが、「それと同じものですか?」と質問すると、「あ、そうです。そうです。それと同じ木の皮を使っています。」とのことでした。こんな風にお魚を包んでも良いのですね~^^ なかなかお洒落。


2度目の蟹の登場は塩茹でのタラバ蟹。

ただいま蟹と格闘中~♪
 
他のお料理すっとばして、先に蟹を食べていたみたいです。
 
 
お次に洋の物として出てきたのが、牛肉の洋風煮込み。お品書きを見た時はこってりとしたものを想像しましたが、さすがに和食の中の洋風。あっさりとしたスープに柔らか~くお肉が煮込まれていて、とっても優しい味わいでした。とっても美味しかったです。アスパラガスとカブも美味しい。

 
そろそろ終盤。こちらは酢の物として出てきたメヌキのマリネ。メヌキというのも深海魚で、南蛮漬けのように揚げたお魚をマリネしてあるお料理でした。冷やしてあってサラダ感覚のお料理。

酢の物やマリネの苦手なもーりーさんも、「ウェルカムドリンクの林檎酢も旨かったけど、北海道の人は”ちょうどいい”っていう味の加減を知ってるね!マリネも酸っぱすぎなくて旨い!」と言って食べておりましたよ。

 
最後は山菜釜飯とアサリ汁、そしてお漬物。わ~、今見ても本当に、こんなにたくさんよく食べたなぁ(笑)。デザートにはメロンゼリーが出ましたが、写真は撮りませんでした。

トータルでたっぷり2時間。とっても美味しいお食事をいただき、ありがとうございました。あ~、美味しかった!!食べながら二人とも、なんだかすっごいところに来ちゃったなぁという気分でございました(笑)。

 
食事の後、シガールーム壺天で寛ぐもーりーさん。喫煙者には嬉しいお部屋があったのです。私は吸わないのだけど、他に誰もいなかったので煙くもなさそうと一緒についていきました。なかなか素敵なお部屋。葉巻なども売っていたみたいです。

バーや図書室、語り部さんのお話を聞く時間などもありましたが、それらは1泊ではとても利用しきれませんでした。それでも岩盤浴やマッサージも少しだけ楽しみ、素敵な滞在となりました。あ、そうそう、書き忘れるところでしたが、こちらの鶴雅リゾートさんのホテルでは、チェックインの時に食べ物の好みやアレルギーの有無などもちゃんと尋ねて下さいましたよ。幸い私たち二人は何でも大丈夫なので、「特になにもありません」でしたが。注意の必要な方には大切なポイントですよね。

さて、毎度の事ながら、冗長な記事をお読みいただきありがとうございます。次回は食べた分を自然の中で歩いて消化します(爆)。どうぞお楽しみに~♪