2012年9月20日木曜日

どんぐりの木ってな~んだ?


まさか、住宅街に建つ自分の家の庭で、どんぐりを拾うというようなことがあるとは想像もしていませんでした。しかしわが家の庭には、生えても育つスペースの余裕などないというのに、そんなことはお構いなしで、どんぐりがガンガン(!?)落ちてきます(笑)。

それはいったいどういうことか…?!実はわが家のお隣は広大な敷地を持つお屋敷で、そこのお庭にはまるで森のようにたくさんの木々が生えているのです。我が家も借景としてその木々を眺めたり、夏の間は木陰の恩恵に少なからずあずかっておりました。(これは大変ありがたい。)で、そこからどんぐりもやってくるというわけです。

本日の写真は、そんな風に庭で拾ったどんぐりです。8月の半ばに拾った時はまだきれいなオリーブグリーンをしていました。それを家の中で放っておいたらだんだんと茶色くなって、見慣れたどんぐりの色に変化しました。

さて、みなさん、どんぐりって何の木になるものかご存知ですか?どんぐりの木?

どんぐりってものすご~くたくさんの種類があるんだそうです。どんぐりの木という名前の木はありません(笑)。ちなみにこれはコナラの木のどんぐりです。ミズナラと似ているので最初はそれかと思ったのですが、ミズナラは葉柄がなく、コナラは短いがあるとのとこなので、これはコナラのようですね。

どんぐりが落ちているのをみると、思わず拾いたくなってしまいます。それで、最初は色のきれいなうちに絵でも描こうかな~と思っていたんですが、暑さに負けてやらずじまい。写真も撮らなかったので、そのきれいな色をお伝えできなくて今頃残念に思っています^^; スケッチは今からでも出来るけど…。これ、なにか額にでも入れたいな~と思うくらい、見ていて飽きない形です。こんなブローチがあっても素敵だな~。(これを書いた後、昨夜スケッチしてみました。いろいろな発見がありましたよ。たとえば葉っぱのぎざぎざは左右それぞれ12ずつ、とか。)

2枝拾って、どんぐりは3つ付いていたんです。なのに、ある日2個になってる。「あれ~?どんぐりが1個なくなってる~!なつこの手の届かないところに置いておいたのに~!」と騒いだら、もーりーさんが一言、「今、僕が取って使っちゃった」だって!え?今なの?いつの間に?何に使ったの?!

なつこを遊ばせるボールの中に、音がなるようにどんぐりを入れたんだとか。ボールはピンバッチのガチャガチャの容器。取った直後に指摘されて驚いてました(笑)。だって、放置してた割には、気持ちの中では大事にしていたんだもの。毎日なんども眺めていたし。


で、案の定、なつこのおもちゃの中に入れたどんぐりは、容器が壊れて中身が飛び出し、どんぐり本体はなくなってしまいました(泣)。きっと家具の下にでもころがっちゃったんだろうな~…。

帽子だけ救出。悲しいのでふざけてみました。左手の小指に顔描いて帽子のっけてみました。無意味だけどかわいいでしょう?携帯カメラで撮ったんですが、ちょっとピンぼけてしまいました。(何度も撮ったのにうまくいかない…)

バックの黒は、もーりーの着ているTシャツの腹の辺りです(爆)。


--------------------------------------------------------------------

【お知らせです】

いつもお読みいただきありがとうございます。今年も、本日より年末まで3ヶ月程度のお休みをいただこうと思います。その間は、パソコンから離れたことで、やりたいと思っていたことなどを集中してやりたいな~と思っています。なので少しお休みを。

新しい投稿はありませんが、コメント欄は開けておきます。承認・お返事はいつもどおりですが、少々遅くなるかもしれませんのでご了承ください。

2013年の1月には更新を再開したいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。元気ですのでご心配なさらず、みなさんも楽しい毎日をお過ごしくださいませ^^3ヵ月後に、どんな日々を過ごしていたのかを、またここで見ていただけるのを楽しみにしています♪ See you!





 

2012年9月19日水曜日

ベーコンを使ったサンドイッチにウスターソース?!


朝ごはんと言うか、お昼ごはんと言うか、ブランチと言うか、何しろそういう感じでどっちつかずになってしまったひとりご飯の時には、ある程度ボリュームのあるサンドイッチを作って食べたりすることが多いです。

この日はCostcoのベーグルを使ってベーコンエッグサンドを作りました。Costcoのベーグルは量が多いので、買ってくるとすぐに冷凍してしまいます。それを食べる時に200度のオーブンで3分から5分程度焼きなおして使います。そのまま食べても美味しいし、半分にスライスしてサンドイッチにしても美味しいです。

ベーグルを真ん中でスライスして上下に分かれたパンの内側に、片面はマスタードを、もう片面はウスターソース(*)をぬって、レタス、ベーコン、チーズ、目玉焼きを挟みました。レタスにお好みでマヨネーズを少しつけても美味しいです。

*どんなソースなのかは下でこれからご説明(笑)↓↓↓


ウスターソースって、日本のだとサラサラと流れちゃうものを差しますけど、もともとはイギリスのWorcester(ウースター)という土地で生まれたソースなのだそうです。で、イギリスで食べた印象は、どちらかというとBBQソースに近いような味という気がしましたが、いろいろなバリエーションがあるのかな…?その辺は食べ比べたわけではないので分かりませんが・・・。

で、今回使ったのは写真のもの。こちらはイギリスのスーパーマーケットのTESCOのPB商品で、日本で提携しているスーパーで88円で買いました。(この価格はたぶん処分品価格だと思いますが… ^^;)この写真は友人に写メした時のもの。これと、同じくTESCOブランドのショートブレッドが美味しかったのでお知らせしたら、彼女も買いに行って「両方とも美味しかった!」と返信をくれました^^

さて、話は戻りまして…。このソースは、さらりとはしていなくて、瓶を逆さにしてもなかなか出てこないくらいどろりとしたタイプ。フルーティと名前にあるだけあって、やや甘酸っぱさを感じる味わいです。グリルしたチキンやから揚げなどをこれで和えたら、パブで食べるチキンウィングのBBQ味っぽくなるに違いない。

実際にイギリスで何度かベーコンを挟んだトーストサンドも食べたのですが、記憶では毎回このようなソースがついていた・・・と思うのです。それで、それがなかなか美味しかったというわけ。もーりーさんもこのソースを買う時に、サンドイッチに使いたいという意見にすんなり同意したので、おそらく彼の中でも比較的好印象の味わいなのでしょう(笑)。


そしてこちらは休日の朝ごはんに作ったBLTサンド。いわずと知れたベーコン・レタス・トマトのサンドイッチです。そう、これにも2番目の写真のフルーティー・ブラウン・ソースを使いました。トーストの片面にマスタード、もう片面にはブラウンソースをぬって、ベーコンとトマトとレタス、そしてチーズもはさみましたよ。あ、レタスの上にはマヨネーズもやっぱり少し。で、もーりーさんのトマトは生のまま、私のトマトは焼きトマト。焼トマトの方が具が滑らなくて食べやすいです(笑)。

サンドイッチにソースって、日本だとかつサンドとかコロッケサンドを思い浮かべますけれど、ベーコンを使ったサンドイッチでもなかなかいけると思うので、興味ある方はぜひ一度お試しになってみてください♪

ポイントは薄~くぬることですよん。たくさんつけすぎるとパンがべちゃべちゃになってしまうのでご用心。(あ、そうそう、コロッケにつけて食べても美味しかったです。)



2012年9月18日火曜日

急がば越えろ、足柄峠(金太郎富士見ライン)


富士スピードウェイでのスーパーGT観戦の後は、表彰式などを尻目にいそいそと駐車場に戻り、できる限り早めに車を出せるようにとがんばります(笑)。ここで下手すると、駐車場に1時間くらい(もっと?!)足止めということになりかねませんので…。

9月9日(日)は入り口近くの駐車場に停めたので、行きにサーキットに向かう時は会場内を巡回しているシャトルバスに乗りました(歩いても行けるけど上り坂が多いので、暑い日にいろいろ荷物を持っているとキツイ…)が、帰りは下り坂なので、すたこらさっさと歩いて駐車場まで戻りました。入り口近くの駐車場に停めたかいあって、珍しく外にでるのもスムーズ!やった~!

しかし、ナビの画面は東名も246号線も日曜日の夕方は渋滞の印で真っ赤!空いていれば高速で30~40分のところを何時間もかけて帰るのも億劫というわけで、山道ドライブ大好き男のもーりーさんは何のためらいもなしに「足柄峠から帰るよ~」と。御殿場アウトレットでのお買い物の後も、けっこう真っ暗な夜道でも時々わが家はこのルートを通ります。真っ暗だと景色なんて楽しめないけど、日暮れ前の明るい時間帯だったら、渋滞にはまるよりも気持ちのよいドライブが出来そう♪

御殿場から足柄峠に入ると、そこは金太郎富士見ラインと呼ばれる舗装路になっており、天候に恵まれるとカーブのたびに富士山の姿を拝めるのです。この日もサーキットにいる時は富士山には雲がかかっていることが多かったのに、足柄峠を走っている時はきれいな姿が見えました。どこか車を停められるスペースはないかな~といくつかカーブを通過すると展望スペースのようなところに到着。正面に富士山と麓の町が見下ろせます。そして夕暮れ時には富士山の後ろに夕日が落ちるという向き。さっそくカメラを撮りだして富士山撮影に挑戦です。


まだどうやって撮ったらいいのかよく分かっていなくて試行錯誤です。設定が違うと、1枚目のと2枚目のと、こんなに違うんですね~(笑)。

ちなみに見た目に近いのは1枚目の写真です。まだ17時頃だったのですが、こんなに暗くなってしまいました。完全な日の入りまでは1時間以上あるという時間帯なのに。こっちの写真も面白いけど、ちょっとこれから嵐でもきそうな雰囲気ですよね^^;


ところでこの展望スペース、実は「誓いの丘」という名前だそうで、ハート型のモニュメントに恋人達がかけていった南京錠がたくさんあるのです。そのとなりには誓いの鐘もあったりして・・・富士山に願いをかけるデートスポットなのかもしれませんね ^^ (リンク先は小山町観光協会さんのページです。)

で、肝心の帰宅ルートの様子ですけど、富士山撮影でしばし寄り道したにも関わらず、最後まで渋滞になどはまらずに、とてもスムーズに帰れたのでありました。急がば越えろ、足柄峠。素敵な景色がついてきます(笑)。ではまた~。



2012年9月16日日曜日

Super GT 2012 Round 6 FUJI 観戦記③決勝レース


 9月9日(日)、富士スピードウェイでのスーパーGT第6戦観戦記の続きです。まずはもーりーさんがコンデジで撮った、決勝のローリングスタートの動画から。(けっこう画像が揺れるので、ちょっと酔うかもしれませんが、興味のある方はご覧下さい。)
 
 ローリングスタートというのはセーフティーカー先導でまずはコースを一周し、その次の周にセーフティーカーがのいたとたんに加速するというスタート方法です。なので、実際のスタートの様子は映像の3分20秒を超えた辺りからのほんの一瞬だったりします。
 
 おや~!なんと、Kondo RacingのD'station ADVAN GT-R、上手くスタートできませんでした。押してもらってピットレーンに引き上げ、そこでエンジンが無事にかかりました。GT300までの全てのマシンが通過した後に、ピットからのスタートになります。(押してもらっている様子も上の動画の真ん中あたりにあります。)
 
 ローリングスタートで1番にコースに戻ってきたのは、この日のポールポジションだったカルソニック IMPUL GT-R!このままぶっちぎりでポール・トゥ・ウィン!!優勝しました。
 
 今回の富士では、最初はやっぱりスタートの様子が見たいねと、スターティンググリッドと1コーナーの中間地点に陣取りました。フェンス越しになってしまいますが、スタート後にもっとも加速しているところがよく見えるのです。それに、意外にもフェンス越しってけっこうピントが合うんですよね、なぜか。シャッタースピードは125分の1秒で撮ってます。
 
 そういえば、初めてPENで流し撮りをしたスーパー耐久の時も、フェンス越しのロータスの写真が個人的には1番気に入った1枚でした。私は前回からニコンのD3100を使っています。
 
 GT300で1番に戻ってきたのがこちら。ハイブリッドカーの apr HASEPRO PRIUS GTHankook Porcsheの2台。予選順位の1位2位がそのまま。
 
 ところが…なんとプリウス、1コーナーでスピンしてしまいました!せっかくのポールスタートが一周目で最後尾に転落…。しかし、ここからがまたすごいんです、今回も。じわじわと順位を上げてきて、なんとレース後半には再びHankook Porcsheと競り合うまでに回復。
 
  なのになのに。レースは二転三転いたしますね^^; 残り周回数が少なくなってきた頃、アドヴァンコーナーにて、またしてもプリウスがスピン~~~~。オーバーテイク失敗。ポルシェと接触してしまいました。もったいない~。(もーりーさんがD7000&タムロンのレンズで撮影。)

でも、両方とも大きなダメージはなく、ポルシェは巻き込まれずにさーっと走り去り、プリウスもすかさず立て直して最終は2位でフィニッシュ。すごくないですか?!2度もスピンしたのに2位ですよ。
 
 で、この日に最終的にGT300の優勝を飾ったHankook Porschのスタートの様子がこちら。今シーズンのGT300の現在のポイントリーダーはこのチーム。
 
  前回の鈴鹿で素晴らしい走りを見せたtriple a vantage GT3 アストンマーチンを追いかけるのは、JLOC ランボルギーニ GT3(Car No.87)ですが…
 
 この2台は残念ながら完走できず。アストンマーチンは52周目にリタイヤ、黒いランボルギーニはわずか5周目でリタイヤとなってしまいました。
 
 フェンス越しに数周見てから、今度はメインスタンドのお尻の方へ移動しました。前側は混んでいるけど、後ろの方ならけっこう空いているので、富士でストレートを狙いたい時はスタンド席のお尻側がいい感じ。それで椅子に座りながら撮る(笑)。こちらもまずはシャッタースピード125分の1秒で。
 
 予選17位だったようで、ずいぶんと後方からスタートしたS Road NDDP GT-Rは、決勝を9位でフィニッシュしました。
 
 ピットウォークでサインをいただいた柳田選手の乗っているS Road REITO MOLA GT-Rと、Hankook Porscheのツーショット。GT500とGT300のポイントリーダーがメインストレートで並んでいます。これは豪華な1枚ですね~♪ (クラス違いなので順位争いではありません。)
 
  MOLAはこの日2位フィニッシュで、ポイントリーダーとなりました。今年も優勝が見えて来ましたね!(この写真はレース終盤にアドヴァンコーナーで撮ったもの。30分の1秒です。)
 
 
 お次はGT300の順位争いをしているツーショット。PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ(14位)と、R'Qs Vemac 350R(16位)。
 
 Vemacって公式プログラムを見ると、以前は数台がGT300に参戦していたのだそうですが、どんな車なんだろうと思って調べてみましたよん。→ ウィキペディア 
 
 もう1枚ありましたよ、順位争いをしているツーショット写真。GT300のSUBARU BRZ R&D SPORT(6位)と、GSR 初音ミク BMW(8位)の2台。やはり長いストレートはオーバーテイクポイントなのでしょうね!かなりの接近戦でドキドキします。
 
 でも、今回の富士はクラッシュによるリタイヤは1台もなく、終始スムーズなレースだったように思います。よかった、よかった。
 
 まだありました。こちらはGT500のPETRONAS TOM'S SC430 レクサスが、IWASAKI MODAクロコ apr R8 アウディを後ろから来てサーッとかわしていくところ。TOM'S がGT500の4位、アウディGT300の10位フィニッシュでした。
 
 我らが応援するMOTUL AUTECH GT-Rはと申しますと…7番手スタートの11位フィニッシュとポイント圏内ぎりぎりのレースでした。
 
 最初はいい感じかな~と思っていたのですが、ドライバー交代の後しばらくして再びピットへ…「あれ?なんで??どこか調子悪いの?!」と思ったら、なんとドライブブスルーペナルティ。これがちょっと響いたのかもしれませんね~…。
 
 さて、再び撮影場所を変更するために移動です。今度は減速ポイントのアドヴァンコーナーへ。もーりーさんとは別の位置からそれぞれ撮りました。私はこんな草の中に入る勇気はありません(笑)。
 
 もーりーさんも私の写真を撮ってくれていましたよ~。私はけっこう上の方からコーナーを狙いました。後半戦、というか、レース終了間近の何周かですね。もう汗だく、日焼けガンガンでヘロヘロ状態の頃です(笑)。ずっと帽子被ってたんですが、それも暑くて脱いでしまいました。
 
 再びコース上での写真です。こちらはGT300のもう1台のポルシェ。4位でフィニッシュしたENDLESS TAISAN 911 です。ポルシェは遠目からでもヘッドライトの色と形ですぐ分かるので、自分的には撮りやすいです。もーりーにもポルシェばっかり撮ってると言われるんですが、そうかもしれない(笑)。
 
 アドヴァンコーナーではどのマシンもかなり減速するので、シャッタースピードもここでは30分の1秒で頑張ってみました。
 
 こちらはGT300のMUGEN CR-Z GT 3位でフィニッシュです。今回はハイブリッドマシンが2位、3位と並びました。
 
 ピットレーンからのスタートになってしまったGT500のD'station ADVAN GT-Rは、その後大きなトラブルもなかったようで無事に完走。13位でフィニッシュしました。
 
 前回までのGT500のポイントリーダーだったZENT CERUMO SC430 レクサスは、第6戦は9番手スタートで8位フィニッシュという結果に。このレースで、今シーズンの首位争いがZENTからMOLAへと入れ替わりました。その差はわずか。茂木での第7戦が楽しみですね。
 
 さて、本日は長くなりましたが、これで最後。第6戦決勝で優勝したカルソニック IMPUL GT-Rの勇姿をもう一度。
 
 わが家は今シーズンのレース観戦はこれにておしまい。贅沢にも今年は4戦も見に行ってしまいました。楽しかったな~。すっかり流し撮りにハマってしまいましたが、これのおかげで各チームやマシンを以前よりもよく覚え、レースの楽しみが増えたように思います。
 
 ①②③とお付き合いいただきありがとうございました^^ 明日は1日更新をお休みし、次回は帰りに寄った富士山展望スポットをご紹介したします♪ お楽しみに~。
 
 
 

2012年9月15日土曜日

Super GT 2012 Round 6 FUJI 観戦記②ピットウォークなど

9月9日(日)の、富士スピードウェイでのスーパーGT2012第6戦の観戦記の続きです。 本日1枚目の写真はコース上でカメラを構えるもーりーさん。オレンジ野郎と呼んでやってください(笑)。なんでこんなところに入れているのかと申しますと、今回はパドックパスとピットウォーク付のチケットを買って行ったのです♪ ピットウォークに参加するのはスーパーGTでは初めて。

こんな風に、それぞれのピットの上にはチーム名のプレートが付いています。こちらはGoodsmile Racingのピットの入り口。チームロゴがかわいいです。このデザイン、好き。

こちらは片山右京さんがチーム監督のGSR Project Mirai BMWです。この絵と同じステッカーも配られていて、思わず1枚いただいてしまいました(笑)。

イカ娘もいた(笑)!不思議な方法で自立してますね。髪の毛の部分、どうなっているんだろう?磁石?お洋服などいろんなバージョンがある中、ちゃんとフェラーリのエンブレムをつけた子がいましたのでそれを1枚。

サーキットのコース上では、レースクイーンのお姉さま方の撮影会が各チームごとにたくさん。ピットウォークに参加する人は、これが目当てと言う人が多いかと思われます。

 こちらはNISMOのコーナー。すっごい人だかりで、端っこで野次馬的にその様子を見てたんですが、プロのカメラマンさん(写真左脇)の要望で急にレースクイーンさんがこちらを向いたので、私も便乗させてもらって思わず1枚撮ってしまいました(笑)。

 ついでに、レースクイーンのお姉さま方を撮っている男性陣も撮ってみました(爆)。すごい熱気です。ムンムン。この中からきっと、どんどん有名になっていく女の子がいるのかも知れないんですよね~。

さて、そのNISMOのピットは、ワークスだけあって厳重。こちらもものすごい人だかりで、外側からプレートを撮るのが精一杯。(もーりー撮影。)

 外側からはピット内部の様子は一切見えません。ドライバーの本山選手もクルム選手も表には出てこなくて、ファンは順路に沿って並ぶようになっていました。私達は出遅れてしまい並ばなかったんですが…

ジャーン!しかし、別チームですが、昨年の総合優勝チームであり、先月の鈴鹿1000kmのGT500で優勝した、S Road REITO MOLA GT-Rの”イケメンドライバー” 柳田 真孝選手にサインをいただくことが出来ましたよ~♪

  私がサインをいただきに並んだので、この写真ももーりーさんが撮ってくれたものです。何気にいい笑顔で嬉しい^^ サインはこの日のプログラムのチームのページにいただきました。


 柳田選手の乗っているこちらのGT-Rは、ピット作業の様子が公開されていましたよ。この日のレースがますます楽しみになりました。

 ・・・と書きつつ、まだ決勝レースのレポートを残しておりますが、ここでひとつだけ書いちゃうと、レース前は今年のポイントリーダーはZENTだったんですが、実はこの日のレースの結果で、MOLAが首位になりました!

 今年も優勝するかな?!次のレースもがんばって欲しいですね!(ZENTの立川選手とイケメン対決?!なんちゃって・笑)

もーりーさんはGT300のS Road NDDP GT-Rの佐々木大樹選手(写真右)と、GT500のD'station ADVAN GT-R安田裕信選手にサインをいただきました。

 佐々木選手はSuper GTのサイトに写真がなかったのでリンクなしなんですが、公式プログラムにはこの日のドライバーとしてちゃんと掲載されておりました。

 安田選手にサインをいただく時は写真は撮れず…。というのも、Kondo Racingのピットの前もNISMO同様にすごい人だかりだったのです…。おそらく、チーム監督のファンの方々でしょうか。他のチームとは対照的に、Kondo Racingのピット前は女性が圧倒的に多かったです(笑)。

D'station ADVAN GT-Rの写真も、ファンの人ごみの後ろからもーりーさんが両手を頭上に高く伸ばしてライブヴューでなんとか撮影。

 そんな中、二人のドライバーさんが出てきてくれたのを見て、もーりーさん再度背伸びして、プログラムを振り回し(?)人ごみの頭上から猛アピールしてがんばりましたよ(笑)。男性が少なかったので気づいてもらえたようで、無事安田選手のサインをいただけました。その間、私は後ろに下がって荷物持ちしながら待機。

 結局この日は、GT-Rを走らせてる3チームのサインを1日でいただいちゃいました。残すはあと2チーム。NISMOとカルソニック。次回またピットウォークに参加できたら、いただくチャンスがあるかな~。楽しみ。

こちらは前日の予選第1位、この日のGT500決勝でポールポジションを獲得したカルソニックIMPUL GT-Rのピット作業の様子。調整に余念がない・・・という感じでしょうか。

前回の鈴鹿1000kmで、最後尾スタートから優勝をしてしまうというすごい走りを見せたtriple a vantage GT3 アストンマーチンのドライバーさんお二人も、大勢の方にサインをしたり、ファンの方と一緒に写真撮影をしたりしていらっしゃいました。(よその方のを傍から撮らせていただいちゃった。)

こちらはパドックから見たNISMOのピットの入り口。中は見えないようになってます。もーりーさんが撮影。

これももーりーが撮ったパドックの様子。チームの控え室のようになっている車両なのかな?NISOMOのです。

 パドックでは各チームのピットの向かいに、それぞれこんな感じでスペースがとられていました。屋台風になっているチームとか、TOM'Sのなんてちょっと素敵なガーデンファニチャーが並んでて、リゾート風になってましたよ~。(今思えば、それの写真撮れば良かったな…。)

 と、最後は地味な写真になりましたが、初めて参加したスーパーGTのピットウォークは、とっても楽しいものでした♪ パドックパスつきチケットやピットウォークの参加は通常より少しお高くなりますけど、こんな風にチーム監督さんや選手の方に会ったり、サインをいただけるチャンスもあるのですよね!毎回は無理でも、シーズン中に1回とかでも、またぜひ参加したいと思いました ^0^

 次回はいよいよ決勝レースの様子をお届けします♪


2012年9月14日金曜日

Super Gt 2012 Round 6 FUJI 観戦記①ピット上からフリー走行を撮影

 9月9日(日)に、富士スピードウェイへスーパーGT第六戦を見に行ってきました。本日の1枚目はオートバックスのARTA Garaiyaです。こちらのチーム、監督は鈴木亜久里さん。

これ、どこから撮ったのかと申しますと、なんとピットの真上です。と言っても、ガラス張りのVIPルームなどではなく、そのまた上の非常に風通しの良いところ(笑)。それでも屋根があって日陰になっているので、炎天下のレース観戦においてはすっごく有難いスペース。もっとも、屋根の下でコースがよく見えるポジションは、私たちが到着した頃にはもうほとんど全て埋まってしまっておりましたが…。(柵際以外はコースは見えません。)

 でも、場所自体はかなり広々としたスペースで、不要な荷物だけ置いて他の場所に移動したり、お弁当を涼しい日陰で食べられたりと良かったです。9月の富士は少しは気温が低くなってて涼しいかな~なんて淡い期待は見事に裏切られ、普通にすっごく暑かったのでありました。

 それでですね、上の写真は午前中のフリー走行の時に、屋根なしのところの柵の間から上半身乗り出して撮ったものです(笑)。普通の身長の方ならぜんぜん気にならない柵の高さではありますが、私は背が低いので。

 こんな風にピット作業を真上から見られるのは面白いですね。たまにF1中継とかでも真上からの映像がありますけど、あんな感じです。

へぇ、イカ娘フェラーリのリアウィンドーってこんな絵が描かれていたんだぁ!とか、分かる(笑)。普段コースを真横から見ていると、こんなところは見えないので。なかなか面白かったです。(もっともこれに気づいたのは帰宅後テレビにSDカードを入れて写真チェックしていた時なんですが・・・。)

ところで、ピットの真上ということは、見えるコースは当然メインストレート。しかも富士のメインストレートは長いので、相当のスピードが出る…。立ち位置もスターティングランプの後ろとあまり良い位置じゃなく…。D3100だとAF-Cにして連射で狙っても、流しながら切れるシャッター数はたったの3回。それ以上は隣の人が写っちゃったり、壁や柵が入っちゃう。シャッタースピードも私の腕ではあんまり遅く出来ない。

 これ、60分の1秒で唯一捕らえられたかな~という1枚。こちらはZENT CERUMO SC430 レクサス。1枚だけでもストレートで60分の1秒で撮れて最高に嬉しい~^0^ 後から見直しても、やはりシャッタースピード速いものより断然かっこよく見えますもんね。邪魔だと思ってたシグナルの鉄柱も構図のいいアクセントになっている?!なんてね。

 でも、やはりヒット率が低くて我慢できず、その後は125分の1で撮ってみたり、もっと速くして200分の1秒で撮ってみたり(笑)。

125分の1でさっきも登場したPACIFIC NAC イカ娘 フェラーリをゲット!これでも大きく写せた方。焦点距離78mmです。近いし速いしで、これ以上ズームすると画面に収まってくれませんー。(もちろん腕の問題。)

GT300とGT500のGT-Rのツーショット。これも125分の1でなんとかゲット♪

 本当にね、撮っている時は嫌になるくらい、こ~りゃ、ぜんぜん撮れてないんじゃないかな~と思ったんですよ。だから家でチェックしてみて嬉しかったですね。自分で思っていたよりかはヒットしてたんです。ちなみに、この日は全部で2000枚以上撮りました(笑)。

こちらは200分の1秒で撮ったMOTUL AUTECH GT-Rです。やっぱり200分の1秒の方がブレないでピンも前に来てくれました。ストレートだと200分の1秒でもかなり流れますね。

再びGT500ホンダのRAYBRIG HSV-010 と、GT300日産のS Road NDDP GT-Rのツーショット。フリー走行ですよ、フリー走行。これも200分の1秒。2台納まって撮れて嬉しいです。(やや止まって見えますけども…^^;)

 ENEOS SUSTINA SC430 レクサスもきれいに撮れたのがありました。なんとなくスターティンググリッドにおさまってるのが笑えますが、止まっているわけではありませんよ~。

 さて、ここからは余談で、レースのお話と言うよりは写真のお話。

 さっき2000枚以上撮ったと書いたんですけど、前回まではなんとなく、そんなにたくさん撮ってもなぁなんて思っていたんですが、鈴鹿から富士の間のある日に、NHKの仕事ハッケン伝なる番組で、芸人のレッド吉田さんがスポーツ新聞社の写真部に写真記者として1週間体験入社するというのを見たんですよ。グーゼン見たの。で、これがすごく面白くて。

 レッド吉田さんはプロ野球の西武の試合の写真などを撮るカメラマンさんについて一緒にお仕事を始めるんですが、「ファインダーから目を離すのが早すぎます。」と注意されたりして、どんな瞬間が撮れるか分からないんだからシャッターを押し続けろと。選手のプレーだけを撮るのではなく、その後の表情にも撮るべきものがある…って話だったんですが。その時、3時間ぐらいの野球の試合でも、レッド吉田さんは毎回3000枚くらい写真を撮ってたんですよね。使っていたのは新聞社さんのカメラなので、毎秒10枚連写可能とかのカメラでしたけれども。

 それで、その3000枚撮った中から、本当に短時間でベストショットを厳選してデータを新聞社に送る…ってことをしてました。試合の写真を撮りながらスコアもつけて、パソコン使ってデータ送信もする。全部現場で、全部ひとりで!はぁ~~~~、プロの現場はすごいなぁ~~~~、と思いましたよね。撮るだけでなくて、どれが良い悪いって瞬時に判断できる目ももたないといけないわけです。きっとサーキットにいるプロの方々も同じことをなさっているんでしょうね。

 で、デジカメだとアマチュアでも1000枚とか2000枚とかすぐ行っちゃいます。モータースポーツだと決勝以外にフリー走行だフォーメーションラップだと撮っていると時間も長いし、数撃ちゃ当たるの撮り方してるとものすごい枚数になるわけです。今まで多すぎるのもなぁ・・・と思ってましたけど、これを後日選別する作業も実は”見る目”の訓練になるわけだって番組を見て実感し…。だってですね、けっこうあからさまに分かるんですよ、本当は。ピントがばっちりなものってダメなのと全然違うんです。

 と言いつつも、まだまだ甘く見ていたり、もったいながっていたりするので、ピントが甘い写真も捨てきれずにいたりするのですが・・・。ブログで使うくらいのサイズだと、よほどでない限りまぁ見れちゃったりするよね、なんて。でも、それが印刷となると話は別・・・なんでしょうね・・・。ましてや、プロのお仕事は「表に出てお金をもらう」ですから、それに見合ったクオリティでないと。見る目も研ぎ澄まされてないと。

 で、結局この日は2000枚以上撮って、自分的選別作業で、400枚ばかり手元に残してあとは処分しました。それも甘い見かたで、ね ^^; だんだん、自分の写真を見る目を、厳しくしていこうと思っておりますッ。アマチュアでもね!

 それでは、次回はピットウォークの様子をお届けしま~す。