河津七滝・釜滝(かまだる)


正月3日の伊豆ドライブの続きです。稲取漁港前の徳造丸さんで網元料理に舌鼓を打った後は、河津七滝のひとつ、釜滝(かまだる)を見に行きました。

七滝との名の通り、実際には七滝めぐりというハイキングコースをたどることも出来るのですが、なにしろこの時すでに日暮れ直前の夕方4時近く。七滝をめぐるには1時間少しの時間がかかるとのことで、その時居た場所から一番近くにあった釜滝(かまだる)という滝だけ見てみることにしました。写真は釜滝までの道を下った途中にあるつり橋です。

(七滝めぐりのルートは、現在整備中で通行止めになっているところもあるようでしたので、これからもし行かれる方は事前に情報を確認してみてくださいね~→ 河津七滝観光協会ホームページ


駐車場からは長~い階段をひたすら下ります。これが・・・実はけっこうキツイんですわ・・・。そのまま先のルートに行ければナンチャナイのかもしれないのですが、まさに行きはヨイヨイ帰りは・・・なんとやら。。。

舗装された階段に見えますが、ここはしっかり歩きやすい靴で行くことをオススメします。EASYTONEのブーツを履いてて後悔しました。トレーニング効果ありすぎ!トレッキングシューズにすりゃよかった!階段の1段1段がけっこうな高さなんですよ。

お気楽もーりーは、嬉々として先頭を突っ走っておりましたが。


ま、しかし、一番下まで降りなくても、要所要所でこうして木々の間から滝の様子は拝めます。こんな感じで見てもかなりの水量だと分かります。

 
つり橋の下を流れる川も美しい。
 

お!ようやく滝の全貌!・・・と思いきや、これで半分くらいが見えたとこ。釜滝(かまだる)は七滝の中で2番目に長い滝だそうで、全長22m、幅2mという大きさだそうです。今は階段が整備されていますけど、「昔は地獄谷と呼ばれて恐れられていた」と観光協会の案内に書かれていました。
 
さぁ、もう少し下まで降りてみましょう!
 

一番下はこんな様子。このゴツゴツした岩肌が、はるか上まで続いています。


うーん。残念無念!今度こそ全貌を!と言いたいところなんですが、この日のカメラとレンズの組み合わせ(D3100にDX40mm F2.8 Micro)ではこれが限界でした…。これ以上後ろに下がれないし。

というわけで、この写真の下に、ひとつ上の写真の様子を組み合わせたのが”釜滝の全貌”です。って、そんなんじゃ分かんないか…。


こっちだったら分かるかしら?え?それでもやっぱり分かんない?18mmの標準レンズでもせめて付けときゃよかったな~。失敗。


実際はもう日暮れ間近で、滝つぼ付近からだと、絞るとシャッタースピードをかなり遅くしないと撮れなくて、三脚も立てなかったので手ブレ写真を量産してしまいました(^^; おかげで水はかなり流れましたが・・・。

今日の投稿には使っておりませんけども、三脚使って撮ったもーりーさんの写真はさすがにきれいでした。でも実際問題、私に三脚持ってこの階段を上り下り出来たか自信な~い。しっかりザック背負って固定してなきゃ無理ですわ…。背が低い上、何度も言うけど、階段の1段1段が高いんだもの~。(どんだけ短足なん?)

というわけで、こちらが撮影ギブアップの前のラストの1枚。滝のてっぺんを撮って終了~。外灯なんてもちろんないから、暗くならないうちに階段をもと来た方へ急いで上って戻りま~す。こういう時って、登山じゃなくてもヘッドランプとかあったら心強いかも、と思いました。安く手に入りそうなので、さっそくひとつ買ってみようかな。

4人全員が駐車場に戻る頃にはすっかりあたりは真っ暗。帰りは天城湯ヶ島のテルメいずみ園という温泉へ寄りました。こちらでは1枚も写真を撮らなかったので、リンク先のホームページを見てみてくださいね。温泉のおかげで、翌日も筋肉痛にならずに済みましたよん^^

元旦には初詣の八菅山ハイキング、3日には釜滝(かまだる)と、自然満喫!階段上り下り!のお正月でした。

 

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