歩いては登れない山・大室山(伊豆)


スキーでもないのにリフトに乗っておりま~す。ここは静岡県伊東市にある大室山。天然記念物かつ国立公園指定の火山で、標高は580m。しかし、”歩いての登山は禁止”という山です。毎年2月の第二日曜日に山焼きが行われているそうで、山肌には樹木はなく、阿蘇の米塚に似た一年草で覆われた山です。

テレビで見たことがあったのと、関口知宏さんの「新生」というCDのジャケットに大室山が使われているのとで、ずーっと行ってみたいな~と思っていたのですが、1月のある晴れた週末にやっと、もーりーさんとドライブがてら出かけてきました。


最初の写真はリフトの下りで撮ったもの。上る時の様子はこんな感じです。リフト料金は大人ひとり往復500円でした。


デーン!と富士山。
リフトで頂上に上ると、
こんな風に正面に富士山が見えます。

 
富士山を背景に記念撮影~♪
 非常にご機嫌です(笑)。


さて、そして富士山の右手には伊豆半島東岸が見えます。海も富士山もいっぺんに見えるという嬉しい場所。たしか私の見たテレビでは、スカイツリーも見えると紹介されていたような・・・。
 
 
これを覗けば見えるのではないでしょうか?
備え付けの双眼鏡。
 
 
火口の上は周遊路になっていて、ぐるりと一周できるようになっています。それを「お鉢周り」というのだとか。
 
火口の下にも降りられるのですが、すでに大部分が日陰になっていたので、この日は降りずにお鉢周りのみを楽しみました。火口ではアーチェリーもできるそうです。
 
 
周遊路はこんな風に舗装されています。登るのもリフトですし、案外気楽に遊びに来られる山ですね。
 
ただ、風をさえぎるものが何もないので、太陽が出ていても冬はけっこうな寒さです。駐車場では暖かくても、上に登る時はマフラーぐるぐる、手袋二枚・・・という姿でした。
 
 
あった、あった、自分の写真(笑)。上着がパンパンだなぁ・・・^^; 紫外線に反応して色の変化する眼鏡もご覧の通り真っ黒。冬でもかなり強いのですね~。日焼け止めもしっかり塗って、と。本当は耳あても欲しかったです。。。寒いッ。
 
 
周遊路のちょうど真ん中辺りには、海を望む格好で8体のお地蔵さんがいらっしゃいました。お賽銭を入れて写真を撮らせていただきます。漁師さんたちが奉納したお地蔵さんだそうで、八ヶ岳地蔵尊というそうです。
 
 
お地蔵さんのその先が
一番高いところになるのかな?
 
 
その道の先で、
富士山と海を一緒に入れ込みたいと
欲張ってしまいました・・・。
 
両方とも、どこにあるのか分かりにくい ^^;;
 
 
ぐるりと一周・・・するはずが、ここまででタ~イムア~ップ。リフト終了のアナウンスが聞こえ、もと来た道を慌てて戻ります。
 
「なんで斜めに撮ったの?」
「うん?あ、これね、構えようと思ったらシャッター間違って押しちゃったの。」
 
 
あっという間に下山。すでに売店も閉まってる。
 
次回は春か夏に来たいなぁ。
 
 
 
〒413-0231
静岡県伊東市富戸1317−5
ブログもあるようです⇒こちら
 
 

コメント

アン さんの投稿…
Sanaeちゃん、こんばんは~☆
ここでも富士山!いいなぁ~羨ましい(笑)。
指無し手袋、私は運転の時に愛用しています。
そのまま外さずお買い物したり…(苦笑)。
運転するのも品物を選ぶのも、指先の感覚が
大切ですものね。

指無し手袋拝見しました。
素敵ですね。私も頑張って編まくっちゃ!
Sana さんの投稿…
★アンさん、こんにちは!
この日は静岡まで行ったのですぐ近くで富士山が見えました^^

手袋も見てくださってありがとうございます。指なし手袋は短時間で編めていいですね。ミトンも編んだのですが、やはり指先が使えないので…。来シーズンはぜひ5本指にチャレンジしたいな~と思っています。

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