蒸し鶏とミツバをのせたフォー

フォーとは、ベトナムで食される米の麺を使った蕎麦やうどん、ラーメンに似た食べ物です。ベトナムへは行ったことがありませんが、ベトナム料理屋さんには何度か行ったことがあり、そこで好きになりました。

米の麺は、ライスヌードル(rice noodle)といった表記で、輸入食材を扱うお店で売っています。味や食感は生春巻きの皮と同じですね。ビーフンなども含め、麺の太さにもいろいろあるようですが、平麺タイプのものを今回は使っています。ゆでる前に一度ぬるま湯で戻してから使います。

スープは、私は今まではウェイユーなどの鶏がらスープを使っていましたが、今回はフォーのスープというものが同じ輸入食材屋さんに売っていたので、それを使ってみました。うーん、どちらでもいいかも。あまり味は変わりません。実際はフォーのスープは何が決め手なのかな?ま、その辺りはきっとお店によっても違うのでしょうね。でも、いつもわりとアッサリしたスープで食べるという印象があります。こってりしてたり、辛かったりは、たぶん基本しないような・・・?どうなんでしょう?外せないスパイスとかあるのかな?

具は、今まで日本にあるお店で食べたことがあるものは、鳥や海老の団子みたいなものが入っていたり、生のもやしやにんじんの細く切ったものが入っていたり、ライムのような柑橘を絞って食べたり、パクチーをのせたり。ライム、パクチーあたりで、かなりエキゾチックな味わいになるのが想像されると思いますが、今回は蒸し鶏とミツバをのせ、レモンを絞って食べました。美味しい~♪ パクチーの苦手な方にはミツバはおすすめです。見た目が似せられるけど、味と香りは安心。

もっとも、私はパクチーも好きですが、ただ手元になかったので。自分で育てようかな~。パクチーの苗は、コリアンダー(coriander)という名でハーブコーナーに売っていることが多いですよね。もーりーはこれが大の苦手なんですが(笑)。苦手な方は、各国呼び名が異なるので、なんと呼ばれているのか要チェックです。スペイン語ではシラントロ(cilantro)と呼ばれていましたし、香草(シャンツァイ)なんて呼び方もありますよね。種も使われますが、種の香りは葉ほど強烈ではありません(笑)。

さて、他にもフォーの種類は、牛肉のスープに牛肉の具というタイプなどなど、いろいろなものがあるようです。牛肉タイプも今度作ってみようかな~。スタミナがつきそうですよね。牛肉のスープって薬膳にもあるし、きっと夏バテにも効果がありそうではありませんか?生姜を効かせたら美味しそうな気がします。季節の移り変わりも、食べたいものが変化していくのでワクワクしますね ^^


コメント

アン さんの投稿…
Sanaeちゃん、こんばんは~☆
フォーは一度だけ食べた事があります。
4年前の七夕オフ会の時に、タイ在住の方と
エスニックブッフェ…選択ミスですよね(笑)。
もう一度!と思うのですが作る機会がないんです。
娘が来た時、今年こそ作ります。
パクチー、お庭で育てた事がありますが、他の
野菜の勢力に負けてしまって…今度は鉢で育てて
みたいと思っているんですよ。
Sana さんの投稿…
★アンさん、おはようございます。
麺喰いネタをもうひとつ増やしてみました(笑)。
エスニックブッフェ、楽しそうですね^^
タイ料理も最近食べに行っていないので、行きたいです。

パクチーはそういえば私も以前寄せ植えにした時に
生育がイマイチな結果に終わった記憶が…。
秋に直蒔きすると丈夫に育つそうです。
今秋、私もプランターでやってみようかな~。
やる気が出てきました(笑)。

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