わが家の庭から(22)スカビオサ、ラベンダー、コモンタイム、イブキジャコウソウ

スカビオサ(=セイヨウマツムシソウ Scabiosa atropurpurea
 
昨年の夏の終わりごろに開花苗を植えたスカビオサが、春先から元気に花をつけ始めました。わが家の花壇で今一番元気に咲いているのはこのお花。1年草、2年草、多年草といろいろな種類があるそうなのですが、これはどのタイプなのでしょうか。この夏、花後の様子を要チェックですね。
 
レースラベンダー(Lavandula multifida
 
ラベンダーも咲き始めました。これは5年ほど育てているレースラベンダー。ベランダでひと鉢で育てていたものを、昨年地植えにする際に、2つに株分けしました。木質化させたくなくてちょっと剪定を強めにしすぎちゃったかな?今年の花は今のところちょぼちょぼです(^^; これからどんどん咲いてくれるでしょうか…と期待。(→ 日ごとに少しずつ増えてきました。)
 
と、ここまで書いて、ふと気になることが・・・。これってたしかに買ったときはレースラベンダーだったんですが、今見ると花や葉の形などが全然レースラベンダーじゃなくなっちゃってるんですよねぇ・・・。なんか、線形葉の、普通のラベンダーになってきているような?そんなことってあるのかな???ちょっと不思議。
 
枝の柔らかさや、茎の途中から花がもういくつか咲きそうな(房咲き?)あたりはレースラベンダーの特徴を残しているような気もしますが…。もう少しこれも経過を見守ります。
 
コモンタイム(Thymus vulgaris
 
コモンタイムも日当たりの良い表の庭に2株。小さな白い花をつけますが、葉っぱだけの時にも甘い香りが漂います。
 
コモンタイムは乾燥を好むので、地植えなら直接は水遣りをほとんどしなくても大丈夫なくらいです。まわりにあるほかの植物への水遣りだけでタイムの分もまかなわれているみたい。ラベンダーの水遣りも同様にしています。よほど乾燥が続くとかでないかぎり、直接はほとんどあげてません(笑)。それでも元気いっぱいです。
 
タイムは肉料理の香りづけにも良いですが、煎じて飲むと咳止めやのどのイガイガ緩和に役立つので、ひとつ植えておくと大変便利です ^^
 
イブキジャコウソウ(Thymus quinquecostatus
 
イブキジャコウソウもタイムの仲間で、こちらは日本に自生する品種です。日本の風土に合っているせいか、半日陰や酸性よりの土壌でも良く育つようです。わが家では3種類のブルーベリーの株元に、このイブキジャコウソウをグランドカバーとして3株植えています。どれものびのびと育ってくれていて、ブルーベリーも今のところ順調です。
 
 
 


コメント

アン さんの投稿…
Sanaeちゃん、こんばんは~☂
スカビオサには特別の思い入れがあるんですよ。
親友の大好きなお花で、いつも「マツムシソウ」と
話していたんです。でもその頃(30年以上前)は
PCもなくて、どんなお花なのか見当も付かず…。
5年前のオフ会の時、ドイツ在住の方から、種を
頂いて蒔きました。その頃は知っていたから親友に
悪い事をしたな…とこの花を見ると思い出します。
Sana さんの投稿…
★アンさん、こんにちは!
インターネットのおかげでお花の名前や育て方を調べるのも
すご~く楽になりましたよね^^

でもお花の名前って外国の呼び名で呼ばれていたり
日本の名前で呼ばれていたりといろいろで、
頭の中で一致させるまでに時間がかかる時もありますね^^;

タチアオイの苗を調べる時など参りました(笑)。
ホリホックでもなく、結局アルセアと出てきましたよ~。

今からでも親友の方とマツムシソウの話をしたら
喜ばれるかもしれませんよ~♪

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