育てて食べる(3)今年最初のバジルペースト

ペスト・ジェノベーゼ作りはすっかり夏の定番
バジルの葉で作るのです
 
育てて食べるシリーズ、前回は日本の紫蘇でしたが、今回は地中海地域のシソ科のハーブ、バジルです。バジルにもいろいろな種類がありますが、これはスイート・バジルと呼ばれるもの。バジリコという言い方をしても同じものです。な~んて、もうすっかりハーブも一般的になり、”アタリマエ”のものになっていますよね。

自分の中でなんとなく恒例になっていて、よ~し作るぞ~!などと気合を入れたりしなくても、シーズンに何度も作っている保存食のひとつがこちらのバジルペースト。保存食といっても少量ずつ作るので、あっという間になくなってしまって、次のバジルが大きく育てばまた作る…の繰り返しです。

生で食べるのも楽しみなハーブなので、ペーストにするのは主に大きくなりすぎた葉っぱを中心に。今年は結局バジルを鉢植えと地植えと2箇所で栽培しているので、ひょっとしたらいつもよりも回数多くこのペーストを作ることになるかも?!今回も松の実は使わずに、甘みの少ないタイプのピーナッツバターを使いました。


出来立てのペーストで作るジェノベーゼは最高です
 
作りたてはやっぱり、シンプルにスパゲッティに和えていただきます♪ 市販のバジルペーストも手に入りますが、フレッシュバジルから作ったばかりのものを味わうのは格別です。バジルもオリーブオイルも香りの立ち方が違いますよ~。バジルは育てるのも簡単ですし、ペーストを作るのも簡単なので、興味のある方はぜひこの夏にでも試してみて欲しいな~と思います。
 
その他、ゆでたジャガイモにつけたり、サンドイッチに使ったり、焼肉などの時にソース代わりに使ったりと、1回作るとあれこれ手軽に楽しめますしね ^^

個人的におすすめの組み合わせは、サンドイッチならチキン、焼肉なら豚バラでしょうか(笑)。骨付きのラム肉のローストにも合います。色がきれいなので、少量(その日使う分だけ)を取り分けて酢と合わせ、グリーンのドレッシングを作るのもおすすめです♪

ミキサーやブレンダーがあれば簡単にできます ^^ そういったマシンがなくても、すり鉢があればOK!(本来は乳鉢で作ったりするものみたいですしね。)材料はバジル(生葉)、にんにく(生)、エクストラバージンオリーブオイル、塩、胡椒、松の実、パルメザンチーズです。(好みで白ワイン少々。)パスタひとり分なら、ペースト大匙1~2杯もできれば充分に楽しめます。


コメント

lce2 さんの投稿…
すごく旨そう!
我が家はバジルは無しです・・・。
Sana さんの投稿…
★lce2さん、こんにちは~。
バジルは無しですか~?
白身魚とも合うと思いますよ~^^

野菜売り場にもたぶん
ポット入りのものが売っているのではないかと想像します。
いかがでしょうか?
アン さんの投稿…
Sanaeちゃん、こんばんは~☆
我が家もバジルペーストは、恒例になっています。
毎回作ると、嫁が遠慮せずに1瓶持って行くんです。
これって作り手にとっては凄く嬉しいですね。
グリーンのドレッシング、成る程!と感心しました。
今度作ってみますね。
Sana さんの投稿…
★アンさん、こんばんは~
アンさんもバジルペーストは恒例ですか^^
一度にまとめて作って保存しておくのもいいですよね。
マヨネーズに混ぜるのも美味しいですよ♪

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