育てて食べる(10)スライストマト、茹でピーマンの明太子和え、素焼きシシトウ

朝採れトマトをしっかり冷やし、食べる直前にスライス
 
1回目に収穫したトマトは加熱してオムレツにして食べましたが、2回目の分は完熟するまでじっと待ち、シンプルにスライストマトとして食卓に上りました。こちらはもーりーの専用おかず。しっかりと冷やしておいたものを食べる直前にスライスしました。塩をかけて食べていましたよ。曰く、「酸味も青臭さもなくて、しっかりと甘みが凝縮していて美味しい!!」だそうです^^ 品種はホーム桃太郎です。

スライスしてから茹でたピーマンの明太子和え
 
これは何回目の収穫分かもう覚えていないのですが、2個まとめて採れたピーマンをスライスし、さっと茹でてから明太子で和えたおつまみです。写真はひとり分(=ピーマン1個分)です。
 
採れたてのピーマンに包丁を入れると、とっても爽やかな香りがします。こういうのって買ってきたピーマンでは残念ながら味わったことのない感覚かも。思わず「もりちゃん、このピーマンすごくいい香りがするよ~!」と、居間にいるもーりーを呼んでしまったほどです。くんくん。「本当だ!」
 
ちなみに、果肉の柔らかさも買ってきたものとは違うような・・・スーパーで売られているものは庭で育てているものよりも硬めのような気がします。品種にもよるのかな?と言っても、庭のピーマンの品種は不明(^^; JAさんで購入した苗です。美味しいピーマンです。
 
ブリの照り焼きのお供に焼きシシトウ
 
ちょっと季節はずれなのですがブリの切り身をみつけたので、醤油ダレに半日漬け込んでから網焼きにしました。焼きあがる少し前にシシトウも網にのせて素焼きに。この日は2個しか採れなかったので、ひとりひとつずつ。しかし再び辛いシシトウとなりまして、照り焼きのお供にかなりの存在感を示しておりました(笑)。
 
ブリは時折タレをかけながら焼き上げます。味は照り焼き風ですが、フライパンではなく網(グリル)で焼くので、油を使わずサッパリと香ばしく仕上がります。(煮切り酒、みりん、砂糖、醤油、小口切りの葱、という組み合わせの醤油ダレです。)
 
すべて7月26日の夕食の写真。おかずは他にもありましたが、一応、家庭菜園の収穫分を食べるという趣旨なので3種類を載せました。少ない栽培量ですが、こうして数種類が同じタイミングに採れるととても嬉しいですね^^
 

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