育てて食べる(9)トマトとエリンギのオムレツ

初収穫のホーム桃太郎トマトは、完熟よりもやや早めに採ったので、加熱調理をしてから食べました。

と言いますのも、私自身はトマトの生食が実は苦手なので、トマトの栽培は基本もーりーさん用なのですが、それでもぜひ1回目の収穫分は味見と称して私も食べたい。というわけで、加熱調理して朝ごはんに一緒に食べてみることにしました。

作ったのはトマトとエリンギ入りのオムレツです。まずトマトをざくざくと皮ごと刻んでにんにくバターでじっくりと炒め、甘みを引き出します。そこにエリンギと青葱を加えてから、牛乳を加えた溶きたまごをまわしかけ、蓋をしながら片面を焼いて出来上がり。牛乳を加えて片面だけ焼くことで、ふわふわとしたスフレのような柔らかさに仕上がります。具も柔らかくて崩れやすいので、形も丸のまま畳んだりせずに焼き上げます。

さて、家庭菜園のホーム桃太郎のお味はいかに・・・う~ん♪ めちゃ、旨です!!甘みと酸味がギュッと凝縮されたおいしさ!!オムレツにはトマトケチャップをつけて食べることもありますが、これはそのままケチャップをつけたような味わいに焼きあがりました。バターで炒めたので塩気も充分。な~んにもつけなくても美味しいです。
 
それから余談ですが、鉄鍋でふかしたジャガイモの美味しさも格別です。写真のジャガイモは庭で採れたものではなく買ってきたものですが・・・。ベーコンを燻製したりするのに使っている網付きの鉄鍋の底に水をはり、丸ごと洗ったジャガイモを網の上に並べて、重たい蓋をしてから沸騰させるように加熱すること20分程度。鉄鍋の中は蒸気の充満したオーブンのようになって、本当にほっくほくに仕上がって美味しいです。
 
他には、とうもろこしも鉄鍋でふかすと甘みが際立って絶品の味わいに。ジャガイモもバターはもちろん、お塩をちょっぴりつけるだけでも最高の美味しさです。(どんなお鍋かはこちらの過去のエントリーをご覧下さいませ。)
 
収穫前のホーム桃太郎の様子はこんな感じ。ひとつずつ順番に色づきます。次のは完熟までじっと我慢。毎朝、庭の野菜の様子を見るのが、とっても楽しみな今日この頃です。
 
 

コメント

lce2 さんの投稿…
え?意外です。
水をやらないと甘くなると聞き我が家の桃太郎で実験してみました。
水をやると大粒ができますが、大味。
水をセーブすると小粒ですが、甘~い。

難しい・・・。
アン さんの投稿…
Sanaeちゃん、こちらもこんばんは~☆
トマトとエリンギのオムレツ、とっても美味しそうですね。
トマトは加熱すると、リコピンの吸収がよくなるそうですね。
私はSanaeちゃんと反対で、生食の方が好きなんです。
それも↓で収穫された、完熟でない方が…トマトの青臭さが
堪らなく好きなんです。
エリンギの代わりに、シメジではダメかしら?私も食べたく
なってしまったので…(笑)。
Sana さんの投稿…
★lce2さん、おはようございます~。
えーとですね、
まず、うちのは”ホーム桃太郎”なので、
lce2さんの育てている桃太郎よりも
家庭での栽培が容易なのだと思われます。

んでもって、トマトは栽培には水が必要なんですが、
おっしゃるとおり甘みを引き出すには控えめにしたい…
そこで、隣にバジルを植えると
余分な水をバジルがどんどん使ってくれるので
トマトの味がよくなると言われています。
これがコンパニオンプランツの効果を期待した混植です。

隣に鉢を置く…という方法ではこの場合は無意味で、
根を絡ませる感じでかなり近くに植えています。
その代わりバジルは単独栽培の時よりは小さめになりましたが。
(バジルソースはだから今年はまだ1回しか作ってませんー。)


Sana さんの投稿…
★アンさん、おはようございます。
こちらにもありがとうございます~^^

>トマトの青臭さが堪らなく好きなんです。

ななな・・・なんと!
そこがもっとも苦手なところ・・・です(爆)

オムレツに入れるキノコは何でもいいと思いますよ~♪
シメジ、シイタケ、マッシュルームなどなら
香りも楽しめてそれぞれの味わいになりそうです♪

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