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9月, 2013の投稿を表示しています

わが家の庭から(36)シシトウとツチイナゴ(9月上旬)

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大豊作のシシトウを手に、ドヤ顔をするもーりーさん。 (ケータイカメラにて撮影・もーりー母への写メに使用)   本日は久しぶりに家庭菜園の話題です。後半には昆虫さんの写真が出てきますので、苦手な方はご注意くださいね。   さて、8月の終わり頃に二人して立て続けに風邪を引いて順番に寝込みまして、それを境に庭の水遣りはヤ~メタ!と大胆な決断をいたしました。水遣りしないとどうなるの?というのを見たかったというのもあります。結果、水遣りをしなくてもぜんぜん問題なさそうだ、ということが分かりました。それどころか、野菜類はなんと、丁寧に水遣りしていた時よりも目に見えてぐんぐん生長し始めたので驚きます。過保護にしない方が自発的に育つのかもしれない?ということを、野菜を見て実感。ど根性を出すんですかね?(笑)   そんな中シシトウが大豊作となりました。1枚目の写真のシシトウは、親戚宅でのバーベキューパーティーに持って行こうと収穫した分で、数えてみたら29個もありました。たった1本しか植えていないのに、通算150個くらいは採れたのではないでしょうか?驚きです。おとといも50個ばかり焼きシシトウにして、オイル漬けを作りました。   ただ、前述した通り水遣りしなかった時期も長いので、案の定、激辛ロシアンルーレット的なシシトウになってしまいました ^^; かろうじて口のそばにもっていった段階で分かる場合もあるんですが、気づかずに食べてしまうと悲劇です(苦笑)。甘めの味つけのおかずを必ず用意しておいてから食べるようにしています(爆)。   ツチイナゴ( Patanga japonica )の幼虫さんだそうです。   さて、水遣りはそれから現在までしていないのですが、まぁ、それでも庭は大丈夫みたいです。雨の日もぼちぼちありますしね。現在はホームたまねぎというものを栽培中です。近々その様子もお届けできればと思っております。   んでですね、9月10日の火曜日になぜかいつもよりかなり早起きをいたしまして。燃えるごみを早朝に出しに行きましたら、よそのお宅の草むしりのゴミ袋がドーンと2袋あったんです。それを見て、「そうだ、わが家のジャングル庭もそろそろ片付けねば!」と一念発起。ひとりジャングル状態の庭と格闘すること数時間。ゴミ袋3袋分

暗室初体験!

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Nikon FM10, Ai AF NIKKOR 50mm f/1.8D, f/1.8, 1/500sec, Kodak Tri-X400 9月28日(土)、半蔵門駅近くにある 日本カメラ博物館のJCIIフォトサロン へ、 池本さやか先生 の黒白写真暗室基礎講座(全2回)を受けに出かけてきました。初めての暗室体験です。1日目は希望者にはネガの現像も教えてくださるとのことで、指定のフィルム2本分の撮影を夏の間に済ませました。(対象フィルムはコダックのTri-X400か、フジフィルムのNeopan Presto 400のそれぞれ24枚撮りでした。) フィルムを現像タンクに入れるためのリールに巻き取るのがとても難しく、練習用のフィルムでやるのも大変なら、ダークバックの中で手探りで行うのはもっと大変で・・・やってはいけないといわれたことをついやってしまって注意されつつも、何度も先生に助けて頂きました。 何事も「型」を身体が覚えるまでが大変だな・・・ということを痛感。道具を揃えれば家で練習することも可能のようですが、今のところは、何本か撮影したらまた暗室講座に参加する・・・というのを引き続き出来たらいいかな~と思いました。こちらの講座も年に何回かは開催されているようで、リピート受講の方もいらっしゃいました。 講座の時間は朝10時から夕方5時までみっちりです。各プロセスに決められた時間や温度、そしてもちろん手順もあり、覚えることがたくさん!何から何まで初めてでまごまごしましたが、実際の作業の時には先生も一緒にやってくださったので、失敗せずになんとか上手く仕上げることができました。ネガを現像タンクの中で現像液に浸しながら、バーテンダーよろしく一定の感覚で撹拌する9分45秒という時間も、最初に聞いた時は「長そうだなぁ」と思いましたが、作業をしている間にも先生がいろいろなお話をしてくださったので、あっという間に次の作業、次の作業へと、楽しく進んでいきました。また、他の方の質問に答えて、なぜ現像温度を管理することが必要なのか?といったお話も聞けて、とても勉強になりました。(後述) 午前中はネガ現像だけで初心者組は終了。各自お昼ごはんを食べに行っている間に、先生がネガを乾燥室に吊るしておいてくださいました。(どの受講者も、それぞれキリの良いところで昼食をとりに出

夏野菜の保存法:ドライトマトとなすのオリーブオイル漬け

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ドライトマト(上)と、なすのオイル漬け(下)   たくさんいただいたミニトマトとナスを無駄なく美味しく食べるには・・・と考え、オーブンを使って、ドライトマトとなすのオリーブオイル漬けを作ってみました。ドライトマトは過去のエントリーにも登場している保存食です。( 過去の手作りドライトマトのレシピはこちら ) ナスのオリーブオイル漬けも基本はドライトマトとまったく同じ作り方です。輪切りにしたナスをオーブンの天板に並べ、トマトの時と同様に、150℃に予熱したオーブンで焼き上げるというもの。トマトの場合は50~60分程度焼きましたが、ナスはカリカリになる前に止めたいので、今回は様子を見つつ、30分で切り上げました。ナスの大きさや切ったときの厚みによって加熱時間は加減が必要ですね。私は5mm厚くらいの輪切りで作りました。焼く時にはオーブンシートを敷いてから並べています。 焼いた野菜はそれぞれ煮沸消毒した密閉瓶にぴったりと敷き詰めて、にんにく、胡椒、唐辛子、ローリエなどの好みのハーブやスパイスを入れて、上からなみなみとオリーブオイルを注ぎます。 わが家はすぐに食べきってしまう量しか作らなかったので、密閉具合も適当ですし、常温保存していましたが、大量に作って本格的に長期保存したいという場合には、お手持ちの容器に適した密閉方法をお調べになられると良いかと思います。 ドライトマトとなすのオリーブオイル漬けを使ったパスタ   出来上がったドライトマトとなすのオリーブオイル漬けを使って、オイルベースのパスタソースを作ってみました。トマトもナスもすでに加熱されているので、調理時間が短くて済み簡単です。それに野菜の味も濃くなっていてとても美味しいんですよ ^^ 好みのパスタを茹でている間に、オイル漬けをオイルごと必要なだけフライパンにあけかえて熱し、パスタソースを作ります。今回はドライトマトとナスのオイル漬けの他にベーコンを加え、パスタはゆで時間の短い、極細のカッペリーニ(エンジェルヘアー)にしました。調理時間はカッペリーニの茹で上がるまでのたった2分間です。 出来上がったパスタを食べたもーりーが、「ドライトマトは見た目がちょっと唐辛子に似ちゃうから一瞬食べるのに勇気がいるけど、すっごく甘くて美味しいね~!」と驚いていました。今回はいただい

今週のなっちゃん(27)お庭観察

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いよいよ9月もおしまいに近くなり、肌寒い秋の陽気になってまいりましたね。日中の暖かい日差しの中では、窓を開けると気持ちのよい風が入ってきます。 モーレツに暑かった夏の日も、午前中の涼しいうちは窓を全開にして網戸からの風を楽しんでいました。 網戸にしていると庭からいろいろな音や匂い(猫の鼻に感じる程度のもの)が届くらしく、窓際がなつこさんの指定席になります。 なにやら熱心に一点を見つめています。 しばらくするとリラックス体勢に変化してました(笑)。 放っておくと1時間くらいはこの格好のままでいます。熱中している姿を遠くから見ているとたまらなくかわいいです(笑)。頭の中にはどんな世界が広がっているのでしょうね?

わが家の庭から(35)ガーデンシクラメンの夏越しと、バッタさんとカマキリさん(8月中旬)

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本日最初の話題はガーデンシクラメンの夏越しについてです。と言いましても、テクニック的なことではなく、偶然そうなった・・・というお話。後半には昆虫さんの写真も登場しますので、苦手な方どうぞ注意を・・・。 さて、写真の白いガーデンシクラメンですが、こちらは 昨年の冬に買ってきた苗を植えたうちのひとつ です。ゴールデンウィークの頃には強い日差しや湿気に当たって、パッと見には瀕死の状態に見えるような感じでした。 ところが、それを日当たりの状態の異なる場所(半日陰)へ植え替えたところ、徐々に葉の枚数が増えていき、気がつくと真夏に白い花を咲かせるようになりました(驚)!買って来た苗を植えたばかりの頃よりも横幅が広くなり、地を這うような感じに葉を広げています。 夏越しさせようとか養生させようとか思ったわけではなく、本心を言えば「植え替えてもダメかな~?」なんていう軽い気持ちだったのですが・・・それがまさかもう一度花を咲かせるとは驚きました。 写真は8月12日に撮ったもの。その後も順調に花の数を増やしていましたが、9月半ばの台風の頃にはいったん花はなくなってしまいました。でも現在も葉の状態は悪くなさそうなので、これからまた咲くかな~と楽しみにしております。   ショウリョウバッタ( Acrida cinerea )   お次はこちらのバッタさん。小さなわが家のお庭にも、けっこうたくさんの訪問者がいたりします。とくに気をつけて見ていなくても、ハッとすぐに見つけられたのがカラダの大きなバッタさん。バッタもひとくくりにバッタとしか見ていなかったけれど、こうして自分で写真を撮って調べてみると、いろんな種類がいるものですね。昆虫好きの人だったら、子供の時からなんなく見分けているものなのかも?   尖ったお顔のこのバッタさんはショウリョウバッタ(またはショウジョウバッタとも言うらしい)というのが本名なんだそうです。カラダの大きいものが雌だそう。これもけっこうな大きさがあったのでメスなのかな~と思っています。7~8センチくらいはあったのではないでしょうか。正面に回ったら目が合った?!なにやら手を動かして「あんた、何こっち見てんのよー!」とでも言っているかのようです(^^; 別の日には小さいサイズのものも見かけたので、そちらはオスだったのでしょ

まん丸コロッケ

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今年は自分でもジャガイモ栽培に挑戦しましたが、そちらはあまり上手くいきませんでした。しかし、その後に叔父の畑で採れたものをたくさんいただき、美味しいジャガイモを楽しませてもらいました。こちらのコロッケはそんないただきもののジャガイモで作ったものです。 ころころの小さめのジャガイモをより分けて皮をよく洗い、鉄鍋の底に水を張って網を敷き、その上に洗っておいたジャガイモを丸のままのせてふかしました。もちろんぴっちりとふたもして。重いふたをのせるとちょっとしたオーブン効果になるようで、鉄鍋でふかした野菜は短時間で中までよく火が通って、味も濃く本当に美味しいです。皮はふかし上がってからするりと剥きます。 そうして皮を剥いたジャガイモにバターを混ぜて、塩、胡椒、ナツメグを少々加えながらつぶします。あらかたつぶれたら好みの大きさに丸め、粉、溶きたまご、パン粉をまぶしてカラリと揚げていきます。もともと中まで調理済みなので、揚げ時間はパン粉にいい色がつくまで・・・という短い時間でOKです。 今回のものはジャガイモのつぶし方も粗めにして、中もごろごろと芋の食感を残しています。大きさはゴルフボールより少し大きいくらい。まん丸にしてみました。シンプルにジャガイモだけのコロッケです。 雨降りの週末のお昼に作ったので、揚げたての熱々をたっぷりの千切りキャベツと一緒に、ランチとして食べました。味付けはウスターソースやオーロラソースとお好みで。食べながら、「中にチーズを入れればよかったなぁ!」なんて思いついたりもして。これはぜひ次回試してみたいです。 たまにはどこにも行かず、こうして丁寧なお昼ご飯を作るなんていう週末もいいものですね。ほくほくのジャガイモがとても美味しかったです♪ ご馳走様でした。

チキンの香草焼

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ローストチキンが食べたくなって、手羽元に市販の香草焼のシーズニング( S&Bさんのこちらの商品です )をまぶしてオーブンへ。200度に予熱してから焼くこと40分。すっかり脂は落ちて皮はパリパリ。 焼時間はもう少し短くてもよかったかなぁ・・・とも思ったり。大きさが揃わないので加減も難しいですね。30分にして、余熱で中まで火を通す・・・という方がよかったかなぁ。 初めて使ったシーズニングは、まぶし時間も30分と短めで手軽。しかもしっかり味もついて、とても美味しかったです。 実はひと月も前のお話で、8月19日の晩に、ビールと共にいただきました。夏でもたまにはオーブン料理が食べたくなります。付け合せはたっぷりの野菜サラダで。 シーズニングは2回分ありましたので、またその後に、今度は骨無しの鶏モモ肉の大きいもので作ってみました。その時にはお肉のまわりに、たまねぎやジャガイモなどの野菜をごろごろと並べて焼きました。野菜にはお肉のいい味が、お肉には野菜の水分が含まれて、いい感じの相乗効果があったような気がします。 加熱時間が長いので、様子を見つつ、焦げるようなら途中でアルミホイルを被せておくと安心です。

今週のなっちゃん(26)2年目の3種混合ワクチンとサカリのお話

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めずらしく、なっちゃんのカメラ目線をいただきました~♪ 2週間お休みしていたので、振り替え分で「今週のなっちゃん」シリーズを2週続けてお送りいたします。 夏の間もなっちゃんは元気いっぱいでした。こちらは8月のある日の夕方の1枚。カメラを持ってググッと近寄ると、珍しくカメラ目線をくれました♪ いつもはすぐに目をそらされちゃうので嬉しいですね^^ 窓からの風が心地よい夏の夕暮れ時の写真です。リラックスしてますね~。 写真を撮った日からだいぶ経った9月のある日のこと。お世話になっている動物病院さんから2年目の3種混合ワクチンのお知らせが届き、簡単な健康診断も兼ねて出かけてきました。料金は前回と同じ3600円くらい。担当してくださったのは院長先生でした。すごく優しい先生です^^ なっちゃんも待っている間や診断中、おりこうさんにしていてくれたので助かりました。 しかしすぐに、目をそらしたこのお顔。   体重は2.95kg、体温も38度で猫ちゃんとしては平熱。右目を最近かゆそうにしているんですが・・・と相談すると目も見てくださいましたが、今は目も充血していないし、目ヤニもなくきれいなので大丈夫とのこと。ちょっと風邪を引いたりした時には出てくることがあるかも・・・とのことで、また気になるようなら来てくださいとおっしゃっていただきました。歯もチェックしてくれて、こちらもOKでした。良かった♪ ちなみに、人間の風邪は猫には移りませんし、猫の風邪も人間には移らないので心配しなくても良いとのこと。8月に人間二人が風邪を引いていた時期があったので、移らないと聞き安心しました。   また、もーりーが「避妊はさせないことにしました」と伝えると(一度は検討しましたが、病院の説明を聞いて、もーりーさんは「させたくない」という意見が固まったみたい)、その際の健康チェックの仕方も丁寧に教えてくれました。乳腺とオリモノのチェックとのこと。お腹部分はなかなか触らせてくれないのだけれど、時々触って確認してあげてくださいねとのこと。また、猫はワンちゃんと違って生理がないので、オシッコの時に色や変な匂いがしないか見てあげてくださいとのことでした。なるほど。ハイ、分かりました。   サカリの時はニャーゴニャーゴとよく鳴くのだけれど、幸い現在は一軒家暮らしなので隣

真夏の午後のぶらぶらカメラ散歩(7月末)

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1.三田せせらぎの小道の入り口付近   本日は昨日のエントリーの続き。今頃7月末の話題もなんではありますが、三田せせらぎの小道にお散歩に行った行き帰りに、その道中ぶらぶらしながら気の向くままに撮った写真をアップします。 2.薪にでも使うのかな?   防風林や屋敷林みたいなものなのかな?まとまった状態で植えられた杉の木と、伐採された樹木を積んだもの。薪ストーブに憧れる私としては、こういうのは興味シンシンです。 3.ペットボトル製、手作りの鳥さん避け   聞くところによると、叔父の借りている畑もこの辺りらしいです。ジャガイモ、たまねぎ、ナス、ミニトマトなどなど、この夏わが家ももたくさんお野菜をいただきました。大変感謝しています。どうもありがとうございます。   4.真夏の青空にひまわり   別の場所では、畑の障壁にたくさんのひまわりが植えられていました。   5.お仕事をしている農家の方   6.小さな祠がありました 7.田んぼを守ってくださっているのでしょうか   8.木のてっぺんでさえずるヒヨドリ    根元に祠のあった木のてっぺんでは、ヒヨドリがなにやら一所懸命にさえずっていました。 9.アメリカフヨウ( Hibiscus moscheutos )かな?   遠くからでも鮮やかな色がパッと目を引くフヨウの花。フヨウの花は一日花です。行きに大きく咲いていたものも、夕方帰る時に通ると、すでに花を閉じかけていました。なのでこのお花は、写真を撮るのを後回しにするとアウトですよ~。(もっとも、今頃アップしたって、9月ではすでにもう見られないですよね・・・。)     10.かわいい壁画   幼稚園かな?保育園かな?みんな上手でびっくり!   11.涼しい夕方に犬のお散歩   まっ昼間は暑くてたまらない7月末の休日も、夕方には気持ちのいい風が吹いていました。   12.オシロイバナ( Mirabilis jalapa )   最近あまり見かけなかったので、なんとなく懐かしく感じるオシロイバナ。子供の頃は身近すぎてとくに素敵とも思っていなかったけれど、こうして見るとかわいらしい色を

三田せせらぎの小道の生き物たち(7月末)

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1.モズ 皆さまお久しぶりです。だいぶ日差しの強さも和らいだ神奈川ですが、いかがお過ごしでしょうか?お休みの間に、夏休み中に撮りためていた写真を整理いたしましたので、順次アップいたします。リアルタイムで読んでくださっている方々には少々季節はずれに思えるかもしれませんが、どうぞご勘弁くださいませ。 さて、7月末に、厚木市の三田(さんだ)というエリアにある「せせらぎの小道」と呼ばれる遊歩道に、カメラを持って出かけてきました。その名の通り小川の脇にある遊歩道で、木陰の涼しい気持ちのよいところでした。野鳥の姿もけっこう見られるとは聞いていたのですが、この日はモズに出会いました。なんだかモズってわが家の猫とカラーリングが似てますね(笑)。 あ、そうそう、この先さまざまな小さい生き物の写真が出てきますので、苦手な方はどうぞご注意くださいね。 2.ハグロトンボの交尾 この時期(7月28日)、小川にはたくさんのハグロトンボの姿があり、こんなハート型の交尾の様子も観察できました。メタリックブルーの鮮やかな個体が雄だそうです。 3.ハグロトンボの雄 真っ黒な翅が名前の由来なんでしょうね。 4.三田せせらぎの小道はこんなところ 小川沿いを写真を撮りながら往復散歩。両脇には家があったり、果樹園があったり、田んぼや市民農園があったりという場所です。夏休みでしたので、ザリガニ釣りを楽しむ人々の姿もありました。 5.畑の垣根にはりついているカタツムリさん 途中にいくつかあるベンチに座ってお弁当を食べていると、後ろの畑の垣根にカタツムリの張り付いているのを発見。じっと動かないのは眠ってでもいるのかな? 6.セミの抜け殻 頭上の木の上にはセミの抜け殻も発見! 7.アブラゼミ お!いたいた! 抜け殻の写真と種類が一致するのかはハテナですけれど、さすがに真夏!アブラゼミの姿をたくさん見かけました。アブラゼミは翅が不透明という特徴があるんだそうですね~。初めて知りました。 8.サルスベリ 花の咲く木も植えられています。夏の花木といえばサルスベリ♪ 9.白いサルスベリも 10.ムクゲ 背の高いムクゲの木が連なっている場所も

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