ムーセイオンで恐竜の足型ハンバーグを食べる

 
11月23日(土)に出かけた上野公園の続きです。ターナー展を見おわったのが午後2時すぎ。すでにおなかがペコペコで、さぁ、どこでランチをしましょうという話になりました。東京都美術館内にも食事のできるレストランやカフェはありましたが、この日はレストランは貸切で利用できず、他に場所を移すことに・・・。

 
目星をつけていたのが、同じ上野公園内にある国立科学博物館のムーセイオンというレストラン。こちらは精養軒の系列のお店なのですが、子供連れを想定してか価格も抑えめで、メニュー名もお料理もとってもかわいらしいのです。

しかし・・・他の美術館などと違って、レストランやミュージアムショップは入場料無しで入れるというわけではなく、あくまでも科学博物館利用者のためのレストラン・・・という位置づけ。よって、入場券を買わなければ入ることができません。

もーりーさんに「どうする?」と聞くと、「食事の後で科学博物館も見学してみよう!」というお返事。見学時間は短めになりそうでしたが、600円の入場券を購入し、いざムーセイオンへと向かいました。

 
ジャーン!こちらが、その名も『恐竜の足型ハンバーグ』です!かわいいでしょう?爪の部分にはニョッキがついています。ハンバーグはとっても柔らかいタイプで、本当に懐かしい洋食屋さんのハンバーグというお味。私は好きです。ライス(又はパン)付880円というものに、プラス450円でサラダ、スープ、飲み物(ホットコーヒーにしました)がつくセットをお願いしました。サラダのフレンチドレッシングもポテトサラダも好み。

ほかにもその季節ごとの特別展をイメージした企画物コースなどがあったり。この日は「大恐竜展」をイメージしたスコッチエッグと骨付きのポークソテーというコースでしたが、さすがに15時近くではすでに売り切れておりました。1日30色限定というオムライスのパンダプレートというのも、量的に大人でも足りそうなのだったら、すごーくすごーく気になるかわいらしさです。ちょっと周りを見渡すと、子供たちには『恐竜の巣ごもりプレート』というのが人気だったようですよ。


 
もーりーさんが食べたのはヒレカツ、エビフライ、鶏のから揚げのセットになったワンプレートランチ。ヒレカツも一口いただいたのですが、とても美味しかったです。ハンバーグもヒレカツもソースの味がよかったな~。

混んでいましたが待ち時間もそれほどでもなく、子供が多いわりには賑やかすぎるということもなく、広々としているからか静かに食事が楽しめてよかったです。(お食事中、みんなおりうさんだったのかも^^ 静かに食べている子が多かったです。)

デザートのケーキ類も美味しそうだったんですが、見学時間がなくなっちゃう・・・という理由で残念ながら今回もパス。(最近ハンバーグ食べてデザートはパスというパターンが多いな?!)しかし、気楽に老舗レストランの味わいが楽しめるということで、またぜひお邪魔したいお店となりました。

次回は科学博物館の様子をお送りいたします。


コメント

lce2 さんの投稿…
洋食っていいですよね。
LAにも少しずつ浸透しているようですが、米人に説明するのが難しい。
Japanese western style???
Sana さんの投稿…
★lce2さん、こんにちは!
え?!LAに日本の洋食まで浸透していってるんですか(驚)。
たしかに、外国で食べるものと日本の洋食は別の美味しさですものね~
それにしてもビックリです(笑)。
説明するとしたら・・・文章になっちゃいそう。
アン さんの投稿…
Sanaeちゃん、こんばんは~☆
我が家が和食が多いので、美味しそうなハンバーグを
拝見すると無性に食べたくなってしまいます。
チビたちこないかな~。
やはりソースが決め手ですね。
Sana さんの投稿…
★アンさん、おはようございます。
わが家も家での食事の和食率が高くなってきました。
それに、外食ももうあまりめずらしいものとか
食べたいと思わなくなりましたね~。
(まぁ、以前からそれほど熱心だったわけでもありませんが ^^;)
ラーメンでも洋食でも昔ながらのものに惹かれる今日この頃。
これが年のせいというものの仕業でしょうか?

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