縫わないバッグ展覧会@haus & terrasse gallery

12月9日(月)にお友達のyo-yoちゃんhttp://hoppedechu.exblog.jp/に誘われて、haus&terrasse gallery http://www.def-company.co.jp/hausandterrasse/index_haus.htmlというところに、『縫わないバッグ』の展覧会を見に行ってきました。

バッグの作者はLiving Room Cafehttp://www.livicafe.com/を主催していらっしゃるToko先生で、今回の個展は河出書房新社さんから出た『縫わないバッグと小物の本』の出版記念の展覧会だったようです。カルトナージュを発展させたような技法を使って作られたバッグが、自然光たっぷりの明るいギャラリーにたくさん展示されていました。

そして、作品は自由に手にとって見たり写真を撮らせて頂くことができ、また、会場でキットを購入することも出来るようになっていました。カメラを持っていっていなかったので、携帯カメラで撮らせていただきましたよ~

私自身はお教室にはお邪魔したことはないのですが、カルトナージュと写真のクラスに参加したことがあるyoちゃんからお話を聞いたり作品を見せてもらったりして、私も数年前にToko先生のカルトナージュ・キットを購入し、カレンダーを作ったことがありました。(その時のお話はTennessee Daysの『Living Room Cafe のカルトナージュ通信講座』の記事をご覧下さい⇒http://tenesseed.exblog.jp/5132162/

また、yoちゃんの参加したグループ写真展も一度見に行ったことがあり、その時も会場は大賑わいだった記憶があるのですが、今回もそれを思い出すほどの大盛況振りでした。Living Room Cafeの講座や先生の人気の高さがうかがわれます。

というわけで今回も会場の熱気に圧倒されていたのですが、なんと先生ご自身に「ケーキとお茶をよかったらどうぞ」と声をかけていただき、私もちゃっかりご馳走になってしまいました^^ ケーキは先生のお手製だそうです。オレンジをお砂糖で煮たものとチョコレートケーキのマッチングが最高で、とっても美味しかったです。
 
オレンジといえば・・・本日1枚目の写真のバッグの生地は、スウェーデンでテキスタイルデザインを学んだという愛媛出身の作家さん(sun and snow http://sunandsnowand.com/)の作品だそうで、これはなんと伊予柑をモチーフにしているのだそうです!お茶のおとものお菓子と、作品に使われている布地のモチーフが、こんな風にさりげなくつながっているのも素敵ですね!
 
会場では北欧の旅の写真パネルも展示されていたので、てっきり外国製の布を使っているのかと思ってしまいました。実はこの伊予柑モチーフの布地を使ったバッグ、色や雰囲気がウィリアム・モリスのフルーツのデザインを彷彿とさせ、すごく好みでいいな~と思っていたのです。他のものもどれも素敵だったけど、これが一番個人的には好きでした。同じデザインでグリーンのものもあり、ふたつが本の表紙にもなっています。
 
帰宅後も伊予柑モチーフの布地のバッグが私の頭からどうにも離れず、翌朝とうとう書籍つきのキットを注文してしまいました。久しぶりの工作キットの購入です。完成させられるかな~。届くのが楽しみ♪
 
・・・というわけで、思わず作りたくなってしまうほど素敵な展覧会でした。yo-yoちゃん、誘ってくれてどうもありがとう!!
 
 

コメント

tane さんの投稿…
素敵なデザインの生地ですね。 
春が楽しみになっちゃう。
いろんなクラフトがあるんですねー。 縫わない、って出来るんだ。 
厚紙に葉っぱの模様がエンボスしてあるバッグがあるけれど、そんな感じかな? 

 
Sana さんの投稿…
★taneさん、こんにちは!
先ほどちょうどキットとテキストが届いたのですが、
厚手の接着芯に強力な両面テープで布を貼り付けてから、
持ち手や脇、底をカシメでとめる・・・という作り方のようです。
カシメ用の道具が必要なのでそれらを手に入れてから
お正月にでものんびり作ってみたいと思います。
アン さんの投稿…
Sanaeちゃん、こんばんは~☆
あらあら…ここでも『北欧』の文字が!
気が合いますね。
1枚目のバッグがとても素敵♪
伊予柑がモチーフなんですか?
色も形も私好みです❤
Sana さんの投稿…
★アンさん、おはようございます。
お返事がだいぶ遅くなってしまいすみません。
1枚目の写真のバッグ、素敵ですよね~^^
キットが届いたので、ゆっくり取り組もうと思っています。
自分でもうまく出来るといいのですが・・・

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