【おしらせ】名刺判写真展@ナダール・東京(2014年3月4日~16日)

 
 
名刺判写真展 
 
2014年3月4日(火)~3月16日(日)
12:00- 19:00
(月曜休み・最終日16:00まで)
 
NADAR/TOKYO

 
ナダール:http://nadar.jp/
 
 
1点出展いたします。(カラープリントのもの。)
お時間ございましたら、ぜひ見にいらして下さい。


1月の後半に骨董通りのギャラリーストークスで、JCIIの暗室のステップアップ講座に参加している方々のグループ展を拝見し、自分の撮った写真を額装して飾ることについてすごく興味を持ちました。
 
後日さっそくそれについて調べていると、同じく南青山にあるナダール・東京さんというギャラリーで参加者を募集している、フレームとマット付の写真展企画を見つけました。出展料を支払えば、経験の有無や作品のテーマ等を問わず、誰でも参加できる写真展です。
 
お代は作品1点ごとに8400円(税込み)で、その中にギャラリー使用料・フレーム・マット・DMひとり30枚が含まれています。そしてフレームはなんと60種類(!)から先着順で選べるとのこと。サンプルで出ていたフレームの写真も、アンティーク調で素敵なクラシカルなデザインのものが多く、とても心を惹かれました。
 
「額装費=安くはない」というイメージがあったのですが、今回のナダール・東京さんでの写真展は、そもそも写真のサイズが【名刺判】(8.3cm×6cm)小さいもの。額装にかかる費用は当然作品が大きくなればそれだけ高くなりますから、”ちょっとお試し”をしてみたい私には、この『あえて大きく伸ばさない。8.3cm×6cmの小さな写真に想いを込める。』という写真展のコンセプトも、すごくピッタリくるように思えました。
 
そうして、申し込み締め切り日のギリギリに、滑り込みセーフで1点のみエントリーさせていただくことにしました。郵便局からお代を支払い、その2日後にはフレームを選びにギャラリーまで足を運びました。「額装して飾るのいいな~」と思ってからフレームを実際に手にするまで、わずか6日間。あまりの展開の早さに我ながら驚いてしまいます(笑)。
 
60種類・先着順のフレームの中から私が選んだのが、本日2枚目の写真のものです。マホガニー風のダークブラウンのフレームに、金色のレリーフが施されているもの。中に収める予定の写真を持っていかずに決めてしまったので少し心配もしましたが、帰宅後に写真を入れてみると雰囲気もピッタリで素敵になりそうなことが分かり、とても嬉しくなりました。
 
先週末は田町のP.G.Iさんというギャラリーに今道子さんの【Reacent Works】展を見に行き、帰りに1階の額装用品屋さんで、ブックマットというものを自作するのに必要な材料を少し分けていただきました。本日2枚目の写真は、フレームに付属していたマットと組み合わせて、ブックマットや紙製コーナーを自作した後に撮ったものです。
 
大判のカッターボードや滑り止め付きのステンレス定規などは、以前カルトナージュ作品を作るために揃えたもので、写真の額装作業にも役立ちそうで良かったです。厚手のミュージアムボードを切ることや、ピュアガードという紙を用いて小さいサイズの紙製コーナーを作る作業はなかなか骨が折れましたが、作業のタイプとしては好きな部類かもしれません。来月はマット制作用のカッターを手に入れたいと思います。
 
 

コメント

アン さんの投稿…
Sanaeちゃん、こんばんは~☆
残念です(涙)。
万が一、関東方面へ出かける事があれば…と、
ご連絡を頂いた時に考えていたのです。

出展されたお写真、また見せて下さいね。
Sana さんの投稿…
★アンさん、おはようございます。
コメントをありがとうございます^^
DMは近況報告代わりと思い、
遠方の方にもお出ししました。
気にかけてくださって嬉しいです♪
写真展が終わったら、
こちらにも出品した状態のものを
アップしたいと思っています。

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