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3月, 2014の投稿を表示しています

わが家の庭から(45)スイセン、デイジー、ハナカンザシなどなど

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1.ミニスイセン( Narcissus cyclamineus )   さぁ、みなさん!いよいよ本格的な花の季節の始まりですよ~^0^ 今年は菜の花、梅は見逃し(撮り逃し)てしまいましたが、がっかりせずにこれから咲くお花をどんどん楽しもうと思います。   『わが家の庭から』シリーズもこれから登場回数が増えるかもしれませんので、お花好きの皆さま、めずらしいものなどはなにもございませんが、ぜひぜひ足を止めてご覧になって行ってくださいまし。楽しんでいただけましたら幸いです。 2.昨年はポストの下に植えていたのですが こちらの電信柱の根元に移動させました。   さてさて。この庭に植えて2年目のミニスイセンですが、最初の年にはポストの下に咲かせていたのでありますが、今年は秋に球根を移動させました。わが庭一番の、”どうしたもんかね、ここは・・・”スペース(笑)、電信柱の根元でございます。   ここ、お隣さんとの壁とも近く、ブロック基礎に囲まれたちっちゃいスペースなんです。木を植えるにも根っこを収めるのもちと困難。しかし、落ち葉などの堆積も多かったからか案外土質は良く、こんな感じでスイセンを植えてみました。   スイセンのシーズンが終わったら、葉の様子を見て、上から何か夏~冬に咲きそうなものを植えてもいいかな~なんて思っています。間からまた春になってスイセンが出てくる・・・なんてサイクルを作れれば最高。どうでしょうか?そんなにうまく行くかな~?ま、試しに挑戦です。   3.デイジー( Bellis perennis ) 和名はヒナギク   こちらは冬に植えた赤いデイジー。2月には1回目の雪の重みで花が折れたりしちゃったので、2回目の雪の予報の前にはすっかり花を刈り取ってしまい、部屋の中に活けて楽しんでいたのですが、3月も半ばをすぎると暖かくなり、ふたたび次々と花を咲かせるようになりました。   ヒナギクの名の通り背丈も小さくかわいいのだけど、このヴィヴィッドな色合いで、堂々とした咲き姿を見せております。   4.プリムラジュリアン( Primula juliae )   こちらも2月に雪に埋もれてしまったプリムローズ。サクラソウの仲間で、園芸種のプリムラジュリアンです。

ビーフンが大好き

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 ビーフンが大好き! 我愛米粉!(これが正しいかは不明) I LOVE RICE NOODLES! いったいこれはいつのか分からないくらい古い、いつだったかのお昼ご飯でございます。たしか2月の終わりか3月のあたまくらい? カルディに行くと小分けされたライスヌードルをよく買ってきます。これが大変重宝し、ひとりの平日のお昼ご飯に、野菜やお肉と焼きぞば風に炒めて食べたり、鶏のスープに入れてフォーのように食べたりしています。 ビーフンは素麺のように細いのから、きしめんのように平ったいのまでいろいろありますが、そのどれもが大好きです。東京で暮らしていた時によくお昼にビーフンを食べに行ったのは渋谷の宇田川町にある青龍門で、そこのビーフンはすごく細いタイプでした。(焼そばというメニューもあって、それはきしめんの細めのような麺が使われていて、そっちも美味しくて好きでした。) それで、ビーフン=細い麺と思っていた私が度肝を抜かれたのが、NYの中華食堂で食べたきしめんの3倍くらいの太さの米粉と書かれたビーフン。ほとんど板状でした(笑)。食べたのはチャイナタウンの店ではなく、毎回泊まっていた103丁目のユースホステルから何ブロックか下がったところにあった、かなりローカルな食堂です。店の名前なんかは全然分からない。で、ほんの数ドルで食べきれない程の量が出てくる・・・といった食堂。 観察していると近所の人々はほとんどが、お弁当のようにして”To Go”お持ち帰りしていたようでした。私は野菜たっぷりのビーフンを食べていたけれど、お客さんはアジア人よりも黒人さんが地域柄多かったようなので、フライドライスにフライドチキンといった、ソウルフード的なものが人気のようでした。(一緒に行った人もそれを食べてました。) 渋谷の青龍門は台湾料理屋さんで、仕事帰りにお友達と飲みに行くことも多かったのですが、大根餅なども大好きなメニューでした。店員さんも、台湾の方が多かったのかもしれません。 NYの中華食堂は中国人のおばちゃんが切り盛りしているお店で、どうやってお客さんと意思の疎通をしているのだろうと不思議なのですが、「ノー・イングリッシュ!ノー・イングリッシュ!」と、英語はまったく話さないのでありました。お茶が通じなくて困っちゃった^^;; (みんなコーラ飲んでるから

わが家の庭から(44)雨のヘレボルス・オリエンタリス

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Helleborus orientalis (20th March, 2014)   この種類はクリスマスに咲かないのが分かっているのでクリスマスローズと呼びたくないのだけれど、クリスマスの時期に咲く品種は、残念ながらわが家の庭では夏越えできず、消滅してしまいました。またチャンスがあったら植えて育ててみたいと思っています。   季節の変わり目には雨が多く、その水分で新しい命もぐんぐんと育まれていくのかなと感じるくらい、日に日に庭は賑やかにカラフルになってきます。そんな雨降りの日に、部屋の中から窓越しに写真を撮りたくなるのもお約束。シグマの105mmのマクロレンズは私の秘蔵(?)の花撮り用レンズなのだけれど、今年は菜の花も梅も見逃してしまい、そろそろ街ではなく山の方などに、花や木々を撮りに出かけたい欲求が高まっています。桜の季節ももうすぐそこ!   さて、シグマの105mmのマクロレンズはちょっと大振りで重いけれど、手ブレ補正が強力で、シャカッ!と”合う”感じは大変気持ちが良いです。というわけで、たいてい手持ちで撮っています。愛用のD3100はAFポイントが少ないのだけれど、とりあえず撮りたいものに一番近いAFポイントに被写体を置き、そこでシャッターを半押ししてピントを合わせ、そのまま本来撮りたい構図の位置に持ってきてシャッターを切ります。この場合は一番上の花にピントを合わせたのですが、カメラのAFポイントのある位置のままだと、上部にもっと空間が出来てしまうので、ピントをあわせたままカメラを下にさげました。   マクロの場合は絞りも小さめにするというのを、虫を撮る人たちから教わりました。今回はF8で撮っています。105mmといっても、マクロレンズなのでもっと被写体に近寄ることも出来ます(寄って背景をとろとろにぼかすというのももちろんできます)し、このように寄りたくても寄れない場所でも大変重宝します。雨粒のついた窓ガラス越しに撮っているのですが、間に窓があるなんて、ちょっと見には分からなくなるのがいいですよね。   落ち葉も雑草も取り立てて排除せず、消滅するものは後追いせず、栄えるものは栄えるままに・・・なんてのが理想の”ものぐさ”ガーデニングでございます(笑)。要は手抜きなだけだけど(爆)。左隣にはブルーベルの葉が見え

今週のなっちゃん(38)猫とキャットニップ

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3月10日(月)に庭の手入れをした時に 2月の雪の重さで折れてしまったキャットニップを 一枝刈りとって小さな花瓶に活けました。 (なつこにあげようと思って、というのがその目的です。)   すると・・・ キャットニップに目がないなつこちゃん。 すぐさま匂いを嗅ぎつけて お昼寝もそこそこに出てきましたよ(笑)。 予想通り、予想通り。 お手々を上手に使って キャットニップを花瓶から取り出し 一所懸命に葉っぱを枝から引きちぎっております。。。  夢中でモグモグ。 今度は引きちぎったたくさんの葉っぱを 全部廊下に運び出し・・・ とりゃー! おりゃー!   キャットニップを相手に 猫レスリングを繰り広げておりました。   飽きたら葉っぱは放置です(笑)。   片付けるのは私の役目(^^; 派手にばら撒いておりました・・・      

グーラッシュを作ってみた

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自宅でもグーラッシュ(Gulasch)を作ってみました   友人と行った東京のウィーン料理屋さんで食べたグーラッシュがとても美味しかったので、家でも作ってみて、もーりーさんにも食べさせてあげたいなと思い、牛のすね肉を買ってきて挑戦してみました。   お店で食べた時の印象としては牛肉のトマト煮込みといった雰囲気だったのですが、このグーラッシュというお料理のポイントとなる材料はいったい何だろう?と、例によって、インターネットでレシピ検索をしてみました。   その中から、どうやらキャラウェイシードとパプリカ(あかぴーまんとかではなく、スパイスの方)とラードが特徴的な材料なんではないかと理解し(つまりは、動物性油脂で野菜を炒める・・・と理解)、レシピはウィキペディアで見たもっとも(?)シンプルなものを採用し、若干自分でアレンジして作ってみました。   以下、私が作った方法です。 《自己流グーラッシュ》   【材料】牛すね肉、バター少々、にんにく、たまねぎ、トマト、キャラウェイシード、パプリカ、塩、胡椒 、赤ワイン、水 【使った鍋】ル・クルーゼ バターを溶かした鍋で、牛肉の表面を焼く。(焼く前にお肉には塩コショウをしておく。バターはラードの代わりとして使用。) 表面を焼いた肉はいったん取り出し、そのままの鍋で、にんにく(みじん切り)、たまねぎ(スライス)、トマト(ダイス・・・水煮なら大匙2~3くらい)を炒める。(肉を焼いた時の焦げなどは、野菜を炒めながら旨みとしてこそげる。)赤ワイン少々を加える。 1の牛肉を鍋に戻し、キャラウェシードひとつまみと、パプリカ大匙2を加え、水をひたひたにはる。 沸騰したら極弱火にし、ふたをして2時間煮込む。(時々様子を見てかき混ぜる。) 食べる直前にふたを取り、煮汁が多すぎるようなら火を強めて煮詰める。その際に味見をしながら、塩コショウでととのえて完成。 たまねぎやトマトからじんわりと甘みが出て、すね肉もお箸でいただけるくらいの柔らかさになりました。お店ではマッシュポテトのようなものが一緒に出てきましたが、ジャガイモを切らしていたのでそれは省略。代わりに春らしく、レタスとスナップエンドウのサラダを食べました。主食もパンではなくて、白ごはん(笑)。ごはんとの相性も悪くなかったです。

わが家の庭から(43)花屋さんとの短くも心地よい会話

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これから花の苗を植えるところ・・・という一枚。 バケツのシールを剥がしたいのに糊が強くて剥がれません^^; ワイン箱は、箱だけをガーデニング雑貨として昔買ったものです。   ひと雨ごとに春の雰囲気が感じられるようになりますね。久しぶりに花の苗を買いましたので、本日はその時のお話を。 先々週末に買出しにいったスーパーマーケットの駐車場に、いつもはいないお花屋さんが出ておりました。普段は切花を卸しているだけだそうですが、その日は特別に苗も売っているとのこと。もうそろそろシーズンも終わりかな~というお花たちが、かなりお安く放出されておりました。それでも4~5月くらいまでは咲き続けるのではないかと思い、レモンイエロー色のウォールフラワー(たぶん)と、赤いパンジー、紫色のオーブリエチアをひとつずついただいてきました。それぞれ100円です。買った苗を袋に入れて手渡してくださる時に、「どうぞかわいがってやってください ^^」とお店の方がおっしゃったのがとても印象的でした。 今まであまり、お花の苗を買ってそういう言葉を聞くことはなかったので、このちょっとしたひと言にとても嬉しくなりました。このようなひと言が聞けたのもおそらく、『栽培者さん=販売者さん=お会計係りさん』と、生産から流通までのすべてをご本人がなさっていたからかもしれません(想像ですが・・・)。このように造り手が見える販売スタイルは、買う側にとってはすごくありがたいことだな~と思いました。 ほんの数分の短い買い物の間でしたが、ウォールフラワー(たぶん)を選んでいる時も、「こちらの濃い黄色のものよりも、こっちの薄い黄色のものの方がこれから咲く色なので、まだまだ長く楽しめますよ!」と、生産者さんならではのアドバイスをいただきましたし、また、「ビオラやパンジーは先月の雪にも負けずに強かったですよ!」なんてこともおっしゃっていたので、「うちのビオラも大丈夫でしたよ~^^」などと花談義にも花が咲き(笑)、とても楽しいひと時でした。ウォールフラワー(たぶん)はもちろん、おすすめの方をいただいてきましたよ♪ 庭の様子も春らしく新芽が出始めていますが、本格的に華やぐにはもう少し時間がかかるので、球根たちが活躍するまでの間、お花を少しでも追加できたのは良かったな~と思っています。写真は月曜日に苗を定植し

古い友人と、ロシア料理を食べに行く(スンガリー新宿西口店 ※すでに移転しております)

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スンガリー新宿西口店 こじんまりとした、雰囲気の良い店内 《後日追記》新宿西口スバルビルにありましたスンガリーさんは、このエリアの再開発に伴いまして、新宿三丁目に移転しております《追記ここまで》 南青山のナダールさんでやっている名刺判写真展に参加したところ、DMを30枚いただきました。それを会期前に友人・知人にお送りしたところ、何人かの方々からリアクションをいただき、20代の終わり頃に一緒にお仕事をしていた方と数年ぶりにお会いしてお食事を・・・という機会も持てました。こういうのはすごく嬉しいことです。 13日(木)はそういった古い年上の友人と一緒にギャラリーへ行き、帰りに新宿のロシア料理のお店でランチをいただいてきました。(その友人が当時ロシア語を習っていたりと、ロシアびいきの方で、現在もその興味は薄れていないとのことでしたので。) 南青山から新宿への移動中に、もう一軒ほかの所に寄ったので、目当ての新宿のロシア料理屋さんに着いたのは、ランチのラストオーダーの15分前でした(ラストオーダーは14:00)。ギリギリセーフ! 平日でしたがほぼ満席で、ランチのセットメニューもほとんど売り切れ状態。唯一オーダー可能だったAランチをいただくことになりました。食事の時間も14:30までとあわただしくなってしまったので、飲み物はお酒もお茶も省略・・・^^;; (食後の珈琲は、ヨドバシカメラの地下の但馬屋珈琲店さん http://www.tajimaya-coffeeten.com/ に飲みに行きました。) ロシア料理店スンガリーのAランチのボルシチ (東京・新宿) ランチにはどれもボルシチとサラダが付き、パンはAランチ以外なら、ライスに変更することもできるようです。私達の食べたAランチのメインはグリビー・ヴ・スミターニェというお料理で、これはマッシュルームとホワイトアスパラガスのつぼ焼きクリーム煮というものでした。とっても濃厚で美味しかったです。上に被せられたパン生地のようなものをクリーム煮につけていただきました。 写真で見るとドカンと大きそうに見えますが、実際は小ぶりのサイズで、ぺろりといただけます。 Aランチのグリビー・ヴ・スミターニェというお料理 こちらのスンガリー

今週のなっちゃん(37)冷蔵庫の上

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  最近になってとうとう、冷蔵庫の上にまで 跳びのれるようになってしまったなつこさん。 お気に入りの場所が増えましたね。

モノクロ暗室にて(5)‐ 2:コンタクトシート6枚、プリント3枚

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(Nikon FM10, Ai AF NIKKOR 50mm f/1.8D, Kodak Tri X 400)   昨年8月に撮影したフィルムのコンタクトシート。(現像はお店で。) パーフォレーション部分が白くなっていて 光漏れの様子が分かる。 カメラはすでに修理済みです。   3月1日のJCIIでの黒白写真暗室基礎講座の続きです。講師は写真家の池本さやか先生です。私は今回で5回目の受講となりました。1期2回セットの講座ですが、リピーターは1回ずつの参加が認められているので、今回も初回のみ参加させていただきました。フィルム現像はせず、1月の時と同様に、手持ちの現像済みネガのコンタクトシート作りを進めました。   コンタクトシートはまたの名を「ベタ焼」とか「密着」といい、スポンジとガラス板の上に印画紙とネガシートを挟み、べたっと密着させてプリントします。ネガはスリーブに入れたまま印画紙に重ねれば良いので簡単です。ただ、以前近所のお店で現像して頂いていたものは半透明のスリーブに入っていたので、それらは市販の透明のスリーブに自宅で入れ替えてから持って行きました。暗室に通うようになってからは、お店で現像してもらう場合もビックカメラさん経由で堀内カラーさんに出しているので、これはそのまま透明のスリーブに入って仕上がってきますから入れ替えの必要がありません。市販のスリーブも堀内カラーさんのものを買い求めました。   本日1枚目の写真のものは、24枚撮りのネガを六切り印画紙にベタ焼したものです。 (注:これの現像は堀内カラーさんではありません。) 新宿のエルタワーの地下でお昼を食べて、渋谷のヒカリエで岩合さんのねこ展を見て、8月の暑さにへとへとになって何故かNHKを見学し、代々木公園を散歩中に雨が降ってきたので原宿駅から早々に帰宅した・・・という日でした(笑)。う~ん、ここまで思い出せるのってすごくない?!エルタワーでランチしてるからにはニコンプラザにも寄っているだろうな・・・などなど(笑)。それから最後の方は自宅でのなっちゃんの様子と、城ヶ島の海です。   思い返せば1番最初に暗室講座に参加した日には、この城ヶ島の続きを撮ったフィルムを現像したのでありました。それでカメラの光漏れを先生からご指摘いただいたのですが、このコンタ

モノクロ暗室にて(5)‐1:フォトグラムの実験

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フォトグラムの実験(1) 印画紙の上に手を置いて10秒露光させたもの(印画紙:利根)。 光は手を透過して(?)印画紙をうっすら黒くした。  3月1日(土)にJCIIの黒白写真暗室基礎講座に行ってきました。講師は写真家の池本さやか先生です。本日はその日の暗室講座で行われた、フォトグラムの実験についてお送りいたします。 (JCIIのサイトはこちら→ http://www.jcii-cameramuseum.jp/  ) 印画紙の上に直接何か物を置いて露光させると、その物の形が印画紙上に記録されます。そしてそれを現像すると、光によって記録された形が浮かび上がって出てきます。これをフォトグラム(photogram)と呼ぶそうです。 コンタクトシート制作のための引き伸ばし機のレンズのセッティングを先生が説明してくださっている時のこと。ほかの受講者さんからのある質問から絞りと露光時間の解説になり、その流れで先生から「ちょっとみんなで実験をしてみましょう」という提案がありました。そしてこのフォトグラム製作の体験が始まりました。使った印画紙は先生が用意してくれた利根(とね)という印画紙です。(フジフイルム製・すでに製造中止) 1枚目はまず印画紙を引き伸ばし機の上に置き、その上にそれぞれ自分の手を置いて、10秒間露光しました。それを現像したものが(1)のものです。(スキャンしました。) 印画紙によっても必要な露光時間は変わるそうで、「う~ん、10秒じゃちょっと足りなかったかな~」と、浮かび上がってきた手の形を見て先生はおっしゃいました。確かに全体的に色が薄くしあがりました。そのわりには手の部分も真っ白にはならずに色がついています。これってもしかして、手がそれなりに光を通しているってことなのでしょうか。(実験中に質問すればよかったな・・・。) ちなみにこの日、私は親指と中指にバンドエイドを巻いていたのですが、それもそのまま手指と境目なく同じ色になりました。こういうのもなかなか興味深いところです。 フォトグラムの実験(2) 印画紙の上にめがねを置いて60秒露光させたもの(印画紙:利根)。 印画紙に必ずしも密着していなかったフレーム部分も白くなった。  「じゃあ次は、タイマーを60秒にセット

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