ビーフンが大好き

 ビーフンが大好き!
我愛米粉!(これが正しいかは不明)
I LOVE RICE NOODLES!

いったいこれはいつのか分からないくらい古い、いつだったかのお昼ご飯でございます。たしか2月の終わりか3月のあたまくらい?

カルディに行くと小分けされたライスヌードルをよく買ってきます。これが大変重宝し、ひとりの平日のお昼ご飯に、野菜やお肉と焼きぞば風に炒めて食べたり、鶏のスープに入れてフォーのように食べたりしています。

ビーフンは素麺のように細いのから、きしめんのように平ったいのまでいろいろありますが、そのどれもが大好きです。東京で暮らしていた時によくお昼にビーフンを食べに行ったのは渋谷の宇田川町にある青龍門で、そこのビーフンはすごく細いタイプでした。(焼そばというメニューもあって、それはきしめんの細めのような麺が使われていて、そっちも美味しくて好きでした。)

それで、ビーフン=細い麺と思っていた私が度肝を抜かれたのが、NYの中華食堂で食べたきしめんの3倍くらいの太さの米粉と書かれたビーフン。ほとんど板状でした(笑)。食べたのはチャイナタウンの店ではなく、毎回泊まっていた103丁目のユースホステルから何ブロックか下がったところにあった、かなりローカルな食堂です。店の名前なんかは全然分からない。で、ほんの数ドルで食べきれない程の量が出てくる・・・といった食堂。

観察していると近所の人々はほとんどが、お弁当のようにして”To Go”お持ち帰りしていたようでした。私は野菜たっぷりのビーフンを食べていたけれど、お客さんはアジア人よりも黒人さんが地域柄多かったようなので、フライドライスにフライドチキンといった、ソウルフード的なものが人気のようでした。(一緒に行った人もそれを食べてました。)

渋谷の青龍門は台湾料理屋さんで、仕事帰りにお友達と飲みに行くことも多かったのですが、大根餅なども大好きなメニューでした。店員さんも、台湾の方が多かったのかもしれません。

NYの中華食堂は中国人のおばちゃんが切り盛りしているお店で、どうやってお客さんと意思の疎通をしているのだろうと不思議なのですが、「ノー・イングリッシュ!ノー・イングリッシュ!」と、英語はまったく話さないのでありました。お茶が通じなくて困っちゃった^^;; (みんなコーラ飲んでるからね・・・)結局、筆談で「茶」と書いて、アメリカ暮らしの定番(?)の、アンスイーティーが出てきたのでありました。

後日、現地で知り合った上海からの留学生の女の子にこの話をすると、「チャイナタウンも大変よ。英語もマンダリン(中国語のいわゆる標準語みたいなもの?)も通じないんだもの。私は広東語は分からないし・・・」と言っておりました。

ビーフンの形も様々なら、言葉もそれだけ違うのだと、世界の大きさを実感した出来事でした。な~んてね。あぁ、久しぶりにビーフン、食べたいな~。

コメント

アン さんの投稿…
Sanaeちゃん、こんばんは~☆
私もビーフン大好きです♪
でも久しく食べてないなぁ~。
日本の焼きそばに比べたら、
これは大人の味ですね。
春休みが終わってから、
娘が来た時に作ろうかしら?

同じ日本語でも、方言が様々!
東北の人と九州の人の会話が通じない、
そんな感じなんですね。
Sana さんの投稿…
★アンさん、こんにちは。
ビーフン、美味しいですよね^^
小麦粉で作る麺とは食感が違うんでしょうかね?
それぞれ別の美味しさのような気がします。

日本だと地域独特の言い方ってあるのでしょうけれど、
それでもまったく通じないってことはなさそうですが、
会話が成り立たないくらい通じないってすごいですよね。
国の大きさ(面積的なもの)を感じます。

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