わが家の庭から(48)ミニにんじんの収穫

4月15日に収穫したミニにんじん
 
生長の過程をまったく記録しなかったのですが、昨年の秋にミニにんじんの種を蒔いてありました。しかも、かなりテキトーに(爆)。どうも、種まきというのが苦手で本当は好きではないということが自分で分かったので(笑)、うまくいこうがいくまいが、『テキトーに蒔いて育てばラッキー』方式でいくことにしました。 (自分で分析した種まきの嫌いな理由 → 細かい管理が苦手なのと、たくさん出来すぎちゃうのが嫌なのと、両方。)
 
で、どうやったかと申しますと、ただたんに、花壇の中のそこいら辺にポポポイッと文字通り蒔いただけです(笑)。にんじんの種は好光性だってことだけは知っていたので、それなら花壇に直接蒔いてもいいかな~と。いつ蒔いたか?という日にちさえも忘れてしまいましたが・・・。(本当は日記を見れば分かるはずなんですが・・・見てないのでゴメンナサイ。役に立たないブログですな、これは・・・ ^^;)
 
で、結果、すぐに芽は出てきました。たくさん!で、間引きも全然しませんでした(爆)。時々、本当ににんじんになっているのかな~と1本引っこ抜いてみる程度。それがね、けっこう早い段階で、ちゃんとにんじんらしくなるものなんですよねぇ。これには少し感動しました。
 
秋に蒔いたはいいけれど、実はいったいいつが収穫適期なのかもよく知らなかったんです。植えっぱなしでも、葉っぱがきれいだからいいかな~なんて思っていたくらい。
 
でもなんとなく、バラの新苗を植えている時に、「あぁ~、ミニにんじんの葉っぱ、かなり大きくなって来たよねぇ・・・」と気になり。それで内心、「葉っぱばっかり育ってたりしてねぇ・・・」と思いつつ、引っこ抜いてみたわけなんです。そしたら案外立派なミニにんじんになってました!秋蒔きだと、ちょうど4月が収穫適期らしいです。で、秋蒔きのにんじんはオレンジ色も薄めなのだとか。ということは、これはひょっとして大成功?!
 
早く抜きすぎてまだ小さいのもあったので、まだ庭にはたくさん植えっぱなしになっています。それに少し調べてみたら、にんじんは(あるいはミニにんじんは、かな?)、あまり間引きしない方が競争しあってよく育つ・・・なんて記述も見かけました(驚)。偶然とはいえ、良かったんですね?!こりゃ、ものぐさガーデナーにはピッタリな作物なのかもしれません(笑)。
 
ミニにんじんの葉っぱやイタリアンパセリと普通のパセリ
食べる直前までこうして花瓶に挿しています
 

収穫したにんじんは、根と葉に切り分けて、根(いわゆるにんじん部分)はよく洗って調理待ち。葉も根元部分の土をよく洗い落とし、これも調理するまでは花瓶に挿しておきます。どんなお料理を作って食べたかは、また後日のお楽しみ♪

この時期、わが家のキッチンカウンターの上には、にんじんの葉っぱだけでなく、イタリアンパセリや普通のパセリなどが、これもまた花瓶に活けた状態で常時待機しております。庭で育てているものがどんどん大きくなってくるので、硬くならないうちに大きいものから刈り取っては、こうして花瓶に挿しておいて、毎日のお料理に使っています。イタリアンパセリはこの4倍くらいの量が、もっと大きな花瓶に挿してあります。どんどん食べなきゃ!(そろそろ多すぎる分は燥させるかな・・・?)

ミニにんじんの成功に気をよくして、二十日大根でも蒔いてみるかな~などと思っている、今日この頃でございます。


コメント

lce2 さんの投稿…
お味はどうだったのかなぁ?
生でポリポリ食べちゃいたい人参です。
葉っぱの緑がとっても綺麗!
Sana さんの投稿…
★lce2さん、こんにちは!
お味はですね~、とっても美味しかったですよ~
どうやって食べたかはまた後日・・・

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