育てて食べる(13)ミニにんじんのかき揚げ(と、おまけのたけのこ料理)

やや日にちが経ってしまいましたが・・・「育てて食べる」シリーズ、今頃のアップです。

庭に適当に種を蒔いて育てたミニにんじんが収穫できたので、そのにんじん部分と葉っぱ、それから新たまねぎのスライスを混ぜ合わせ、かき揚げを作ってみました。小ぶりなものをいくつか作り、カリッサクッとした食感を楽しみます。食べるときにはお塩をつけて。にんじんの葉のほろ苦さと、にんじんとたまねぎの甘みが美味しいかき揚げでした♪ ミニにんじんはその後も数回に分けて収穫し、その都度あれこれと楽しんでおります。

こちらは同じ日に食べたたけのこの煮物です。(たけのこは市販のものを家で茹でました。)がんもどき、絹あげ、厚手の油揚げとともに出汁で煮ました。がんもどきなどに、たけのこ独特の春の苦味が染み込んで、これもまたこの季節のみの楽しみな味わいです。水煮のたけのこは灰汁を抜きすぎているから、こういう味にはなりにくく・・・。ほんのりとしたえぐみも美味しさのうちと思えるのが、春の味わいという気がします。

今年のたけのこご飯は姫皮を使って炊きました。ほかに、本シメジ、ミニにんじん、塩昆布を一緒に炊き込みました。しっかりとした食感のたけのこは煮物で楽しみ、ご飯には優しい口当たりのたけのこを。そして時々、サクッとしたかき揚げと、コリっと歯ごたえしっかりの寒干したくわんもいただきます。ホロ苦味と食感を楽しんだ、ある春の晩御飯でした。美味しかったです!


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