剪定した花を部屋に飾る

暖かくなると庭の花も次々と咲き始め、なかには育ちすぎるものもあるので、そういうものは適当にはさみを使って整理します。傷んだものや咲き終わったものを切るだけでなく、サイズの調整を図るために切る場合もありますし、徒長してしまったものなどは、いったん咲いている花を全部刈り取ることもします。例えば1枚目の写真のビオラはそういうタイプ。切ってもまたすぐどんどん咲きます。
 
咲いたお花は捨てずに部屋に飾ります。茎の長さが充分でない場合も多いので、小さな花瓶をあれこれ用意しておき、それにヒョイヒョイと差していきます。ビオラは一種類でまとめて鉢植えのような雰囲気にしてみたり、一輪ずつのものは多種類をまとめて活けてみたり。
 
写真のものは赤いバラのソフィーズパーペチュアルと、ピンクの平戸ツツジ、それに作業中間違って折ってしまった紫のムスカリを合わせました。濃い紫色のビオラの花瓶と並べると、小さな空間が急に華やかになります。春はこれも楽しみの一つ。バラは甘くいい香りもほんのりと漂わせます。

こちらはなっちゃんの遊んだ後のキャットニップの葉っぱに、真っ白いイベリスの花をあわせて活けました。キャットニップは時々なつこが齧るから、葉っぱがところどころちぎれています ^^;

こちらにもイベリスを。紅葉している葉っぱはブルーベリーの葉っぱです。1本だけ飛び出していた枝を切ったのですが、葉の色がきれいだったので、これもこのように部屋の中で楽しんでいます。

剪定したカエデ(モミジ)の枝も同じようにしてみたのですが、そちらは水揚げがなかなか難しいらしく、すぐに葉がしおれてしまいました。飾るのに向いている植物と、あまり向いていないのとありそうですね。あるいはカエデなんかだと、活花の方法を調べたりしたら、長持ちさせる秘訣などが分かったりするのでしょうか・・・。今度調べてみようかな~。赤や緑のカエデを飾るのも、とっても素敵だったので。

アジサイのアナベルの枝を剪定したものは、もしかしたら根付くのでは・・・と考えて、部屋に飾るのではなく、そのまま庭の土に挿してあります。こちらもどうなるのか楽しみです。

本日の写真はすべて4月15日に撮ったものです。


コメント

アン さんの投稿…
Sanaeちゃん、こんばんは~☆
とっても綺麗なお写真ですね。住宅雑誌の1ページみたい♪
お花もその場所に合わせて素敵です。
でも・・・一番気になったのが、ワーゲンバスの時計です❤
私、ビートルやニュービートルのミニチュアカーを集めて
いるんです。だから凄く気になった~!(苦笑)
イベリスも育てていらっしゃるのね。一緒のお花があるって、
何だか嬉しいです。

私は剪定したのは必ず挿しておくの。中には挿し木に向かず
枯れてしまうのもありますが、着くと嬉しいですね。
Sana さんの投稿…
★アンさん、こんばんは~
時計に目をとめていただきましてありがとうございます(笑)。
こちら、昨年末だったかに、近所の時計屋さんでみつけた物です。
製造しなくなるとかで、在庫処分セールとして
千円でいろんなシリーズのものが売っていたんです。
どれにしようかちょっと悩んで、これにしました♪
サーフボードを積んで、実際の生活とは別の、憧れの世界(?)です(笑)。

挿し木がうまくいくと、得した気分になりますよね^^

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