わが家の庭から(58)ミニトマトとピーマン、レモンバーベナの収穫

7月22日の収穫:ピーマン、ミニトマト、レモンバーベナ
 
毎朝もーりーさんを見送る時に、一緒に庭のささやかな野菜の出来具合を見る。「ピーマン5つ、今日全部採っていいよ!」と彼。「はいよ!採っとくよ!そんじゃ、気をつけて~(いってらっしゃい)」と私。ひらひらと手を振ってそれぞれの時間へと分かれる。さて、夕飯は何にしようか。
 
午前中の仕事があらかた終わるとハサミとザルを持って庭へ出る。日差しは強いけれど、カラッとした夏の空気が気持ちよい。ミニトマトのアイコもたくさん赤く熟している。ピーマンとアイコを収穫する。アイコは14~15個くらい採れた。
 
ハーブの様子を見ると、レモンバーベナがワサワサになっている。地面に近い位置の枝を4~5本刈り取る。これはあとで午後のお茶のときに、フレッシュハーブティーとして飲もう。本格的に梅雨が明けたら、残りの枝も大胆に刈り取って、冬のためのドライハーブを作ろうと思う。
 
ななちゃんという名の高齢のシーズー犬を散歩させるお向かいの奥さんが、「トマト、美味しそうな色になってきましたね!」と声をかけてくれたのはこの前の週末の早朝のこと。二言三言、声を交わす。犬も庭も、身近な人との会話を生み出してくれる。短いが、とても楽しいひと時だ。
 
 
 

コメント

Omoidasu Life さんの投稿…
さなえさん、日本語を教えてください。「ささやかな野菜」の意味が理解出来ません。新鮮で熟した野菜のことを表す言葉のイメージがします。宜しくお願いします。
Sana さんの投稿…
★Omoidasu Lifeさん、こんにちは!
あ・・・ちょっと分かりにくい表現だったかもしれませんね^^;

「ささやか」というのは、「少しばかりの」「小規模の」という意味の言葉で、今回、私がブログの文章で「庭のささやかな野菜」と書いたのは、私の庭のほんの小さな家庭菜園の様子を表現したものです。

大きな畑で野菜を育てているのではなく、庭の小さな花壇にトマトもピーマンもたった1本ずつ植えているので、収穫できる量も極わずかです。それで、「庭のささやかな野菜」と書きました。

「少ない量」を表す時に、「ささやか」という言葉を使います。(用法としてはもしかすると謙遜語のひとつかもしれません。)誰かにちょっとした贈り物をする時なども、「ささやかな物ですが・・・」と言ってお渡ししたりします。

言葉の音は似ているのですが、Freshなイメージを表す言葉としては、「さわやか」というのがあります。トマトを食べた時の酸味に「さわやかな味がする」と言ったり、ピーマンやレモンバーベナの香りに「さわやかな香りがする」と言ったりします。
アン さんの投稿…
Sanaeちゃん、こちらもこんばんは~☆
ワンニャンが人と人を繋ぐ事がありますね。
以前、蓮と散歩していた時は、大型犬なので
長距離歩いていました。当然逢う人も多くて、
沢山の犬仲間に巡り合いました。
今夕、疲れた空を抱いて帰ってきたら、全然
知らない方から声をかけられました。
そうやって心も繋がっていくのね。
Sana さんの投稿…
★アンさん、こんばんは!
人間同士が手ぶらで1対1よりも、間に誰かとか何かワンクッションあると、コミュニケーションがとりやすいのかもしれませんね^^ 私も家の前を通る”なじみのワンちゃん”が何匹かいます。(実は飼い主さんのお名前は知らない場合もある・・・。)
Omoidasu Life さんの投稿…
sanaeさん、ご丁寧な説明、ありがとうございます!
今週末、母から沢山大きなトマトいただいてしまった。でも畑で育ててるわけではないです。裏庭が大きいだけです...やっぱり畑のような場所です^^。
鳥がトマトを食べに来ると、悲しそうな顔をしてました^^。

Sana さんの投稿…
★Omoidasu Lifeさん、こんにちは!
お母様もトマトを育てていらっしゃるのですね~^^
鳥さんもどれが美味しいトマトだかちゃんと知っているのですよね。
広いお庭は憧れです♪

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