ブログ写真展(キミを連れて~私と私のカメラ展@ナダール東京2014年8月)

 
Hotel Russell (London)
 
去る8月5日(火)から10日(日)まで、南青山にある写真専門ギャラリーのナダール・東京さんにて、グループ写真展【キミを連れて~私と私のカメラ展】に参加しておりました。
 
そちらに出展しておりました写真6点が返却されてきましたので、ブログでもお披露目をば・・・。写真展では1枚1枚の写真についての解説はありませんでしたが、ブログ上では簡単な解説を付けてみたいと思います。(食卓の照明の下で写真を撮ってしまったので、黄色がかっちゃっててすみません^^;)
 
まず1枚目(最上段左に展示):ロンドンで撮ったラッセル・ホテルです。泊まったわけではないのですが、この界隈を歩いていた時に、「お!これがラッセルホテルか~」と。19世紀より創業している古いホテルです。ちなみに、私はロンドンには1度も宿泊したことがありません。いつか泊まってゆっくり観光したい。
 

Jackdaw (Windermere)
 
お次はこちら(最上段右に展示):湖水地方のウィンダミア湖で見たカラスです。頭部が灰色をしている日本ではほとんど見かけない種類。身体の大きさもちょっと小さめ。和名はニシコクマルガラスというそうです。なかなかかわいい顔をしています。
 
ウィンダミア湖クルーズの時に、船の先にとまっておりました。(関連のブログエントリーはこちら→http://dolcevita-sana.blogspot.jp/2011/10/blog-post_03.html
 
Vaults & Garden Cafe (Oxford)
 
3枚目はこちら(中段左に展示):オックスフォードでお昼ご飯を食べたカフェテリアの看板。古い自転車を利用しています。ちょうど籠の後ろの窓のある辺りの座席でお昼を食べ、窓の外に見えた籠は何だろう?と食後に外へ出て撮った写真です。
 
カフェテリアのある場所は、聖メアリー教会の脇。”裏口入店”したお話は、関連ブログエントリーをご覧ください(笑)。(こちら→http://dolcevita-sana.blogspot.jp/2011/07/vaults-garden-cafe.html

Milton Keynes Station (Milton Keynes)
 
4枚目はこちら(中段右に展示):ミルトン・キーンズの駅のコンビニです。駅まではバスで行き、ここからは電車に乗ってロンドンへ出かけていました。(関連エントリーはこちら→http://dolcevita-sana.blogspot.jp/2011/06/blog-post_21.html
 
Breakfast at 5 p.m. (Stony Stratford)
 
5枚目はこちら(下段左に展示):「イギリスで一番美味しいのはこれ!」と言われる食べ物は「朝ごはん」です。ただし、食べたのは夕方の5時(笑)。
 
フォトブックにも書いたのですが、イギリスの食堂ではオール・デイ・ブレックファストという「1日中朝ごはん」というメニューがあることも少なくありません。最近日本でもありますよね、夕方でもランチ食べられます、みたいの。それに近い。そしてたいてい価格も安い。
 
(関連エントリーはこちら→http://dolcevita-sana.blogspot.jp/2011/06/stony-stratford.html

Pony Ride (Blackpool)
 
6枚目はこちら(下段右に展示):ブラックプールの浜辺で見たポニー・ライド。ブラックプールは遊園地で賑わう街です。それで子ども連れの人がいっぱいいます。
 
ところで、これ、8月の写真ですよ~。夏っぽいのは子どもだけ。ちょっと小雨が降ったりなんかして、けっこう肌寒い日でした。 ま、それでなくても、イギリスの8月はもう秋の気配です。(関連エントリーはこちら→http://dolcevita-sana.blogspot.jp/2012/03/blackpool.html

ナダール・東京さんで用意してくださった自己紹介パネル
 
最後はギャラリー展示用の紹介パネルです。以下、文章を転載してみますね。
 
私のカメラ:RICOH CX1
私と私のカメラの話:リコーCX1を購入したのは2009年の夏で、夫と共同で使用するコンパクトデジタルカメラとして選びました。写真を撮るのは好きでしたが、主にブログのための画像という感じで、まだテクニック的なことは何も知らない頃のことです。絞りとシャッタースピードの関係や被写界深度という言葉などを知るのは2012年にデジタル一眼レフを手に入れてからのことで、私はこのCX1の時期のことを自分の「写真以前」と呼んでいます。しかし、数年前の「写真」に関して無意識であった頃に撮ったものを今あらためて見つめなおしてみると、素直にいいなと思う自分もいて、今回はそんな2011年の英国生活での写真をまとめてみました。CX1のクールな外観とシンプルな撮影スタイルは今も気に入っており、相変わらず鞄の中の常連です。 

また、一緒に展示をしていたほかの参加者さんや、見にいらしてくださった方々からいろいろなメッセージもいただきました。こちらで紹介させて頂きたいとおもいます。

  • 見ているだけで旅行しているような気分になれる、そんなお写真ですね。
  • 「写真以前」の、切り取った瞬間もいいですね。フィルムの写真も拝見したいです。
  • 英国行ったことないのですが、少し寂しい感じがして、コンパクトの気楽さもでていて、いいなぁと思いました。写真見ると行きたくなりますね。
  • 楽しませていただきました。自転車のカットが一番気に入りました。
  • ブックも見たのですが、幸せな空気とUKの街が感じられました。
  • 「まだ写真に関して無意識だった頃」の写真達ということですが、1枚1枚に刻まれた想い出たちが伝わってきました。これが森山さんの原点なのかなーと思いつつ、よけいに「今の写真」が見たくなりました。
  • イギリスの雰囲気が写し出されていて素敵でした!左下のポークビーンズの写真と、左上の建物の写真が好きです。「写真以前」の意味もおもしろく、楽しめました。
  • 英国の写真とても可愛らしかったです。素敵でした。
  • 良かったですよ。英国にての写真集(本)もすばらしかったです。
  • ”写真以前”というタイトルに反して、とても写真的で、素直な気持ちよさがあって、ステキだと思います。好きです、こういう写真。右の一番下の海辺の写真が一番好きです。これからも作品楽しみにしています。
  • 街、食べ物、人、外国に行きたくなりました。。黒いフレームが英国っぽく合ってますね。右下の写真が好きです。これからも写真楽しんでください。

皆さま、本当にありがとうございました。

 

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