サーキットに咲く赤い花

アカツメクサ(Trifolium pratense
 
サーキットに行くと、ついついコースの周りに咲いている草花の写真も撮りたくなってしまう。朝早くから出かけるし、目当てのフリー走行や本番レースがない時には、ピットウォークのチケットなどを買ってなければ、けっこう暇になったりするから・・・。それに、スーパーGTなどのレース観戦は、自分達の場合だいたい5月から8月で、それは花の季節と一致する。
 
ここ数年、毎年出かけているはずなのに、それでも毎回見る花が違うような気がする。観戦ポイントが違うのか。開催日が異なるからか。それともたんに、自分が見落としていただけなのか・・・?今年の8月に富士で見たのは、コース脇の土手いちめんに咲くアカツメクサ(ムラサキツメクサとも)。
 
一瞬、その花の色と形から、センニチコウかと思ってしまった。センニチコウは園芸種だから、こんなところに一面に咲いていたら、それはちょっとモンダイだ。葉をよく見たらすぐに違うと分かった。クローバーである。アカツメクサの英語名はレッド・クローバー。
 
普段近所でよく見かけるシロツメクサよりも、だいぶ大きな葉を持つものもある。富士山の近くで、のびのび育っているのかも。
 
 
 

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