お土産ファイル:四谷三丁目の四角い茶巾寿司

八竹(はちく)さんは大正時代から続く、大阪鮨のお店

この夏にフェイスブックのアカウントを復活させてから、ちょこちょこ面白い情報がそこから入るようになり、楽しい思いをしています。今回は、そんなフェイスブックがきっかけで知った食べ物のお話。(2016年12月追記→フェイスブックはもうやっていません。)

どこのカテゴリーに加えようか迷ったのですが、久しぶりのお土産ファイルにエントリーすることにしました。なぜって、これ、「お持ち帰り」して食べたものだからです。というわけで、お土産ファイル・東京編とまいりましょう。

場所は四谷三丁目。地下鉄の駅を降りて、消防署の大きな建物のある交差点のすぐ近くのお店です。大正時代から続くという老舗のお鮨屋さん。しかし江戸前ではありません。大阪鮨のお店です。その名も八竹(はちく)さん。四谷三丁目の地下鉄の駅のホームでも、その名を広告に見ることができます。

八竹さんの茶巾寿司は、四角くて大きい

押し寿司などさまざまな種類があるようですが、私が目当てに出かけたのはこの茶巾寿司。四角い形がユニーク。ふわっふわの卵で、風呂敷包みになっています。帯になっているのは三つ葉だそう。一辺が10センチ近くもある大振りなお寿司で、ずっしりとした重みもいいものです。ふたつ入りで1080円でした。

美味しくて、食べ応えも満点!

店内にもテーブルがあって、その場でいただくことも出来るのですが、ワクワクしながら持ち帰り、家でお茶を煎れてゆっくり味わいました。

茶巾寿司の中身は、歯ごたえのあるレンコンと、ふっくらとした焼穴子、そして優しい甘さのでんぶ。レンコンと穴子は大きな一切れがドーンと入っており、これまた食べ応えがあります。ごはんに混ぜ込んであるのは昆布でしょうか。

茶巾寿司ひとつでけっこうお腹が満たされますが、同じもののふたつ入りセットだけではなく、茶巾ひとつに押し寿司がいくつか・・・というセットなどもありましたので、東京観光や出張の帰りに、新幹線の中で食べるものとして買い求める・・・なんてのはいかがでしょうか。(一緒に行ったお友達は、茶巾と押し寿司のセットを買っておりました。)

東京の大阪鮨、築地にもお店があるそうです。


八竹(はちく)さんのサイトはこちらです→http://homepage3.nifty.com/yotuya-hachiku/
*教えてくださったのは、四谷三丁目のカメラ屋さん、我楽多屋さんの二代目さんです。
美味しいもの情報、どうもありがとうございます♪

コメント

アン さんの投稿…
Sanaeちゃん、ご無沙汰致しております。
茶巾寿司って、色んな包み方があるのですね。
お昼はボリュームたっぷりのランチだったので、
夕食は簡単に済ませたら、この茶巾寿司を拝見
したらお腹が鳴ってきました(苦笑)。

ここのところバタバタしています。落ち着いたら
ゆっくり過去ログも拝読させて下さいね。
Sana さんの投稿…
★アンさん、おはようございます。
本当ですね~。
茶巾寿司、四角いのは初めていただきました。
この形はご飯たっぷりかも(笑)。

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