鳩ノ巣渓谷で見た花や植物あれこれ


奥多摩の鳩ノ巣渓谷へついて一番最初に目に付いたのがこちらのピンクのお花。葉っぱはまるで違うのだけど、花だけ見るとベゴニアにそっくりです。帰宅後調べてみると、これがシュウカイドウという花なのですね~。秋の季語だそうで、中国原産のものが江戸時代に園芸種として日本に入った帰化植物だそうです。


こんなところに咲いていました(笑)。けっこうな大株になっておりますね。隣のアザミもすごい大きさ。根元に何気に石が置かれているので、花壇のように保護されているのかも?!左端は紫陽花でしょうか。


こういう岩肌に生えている植物もどうも気になる・・・。スルー出来なくて、ついつい撮ってしまいます。


こんなのを(笑)。これって昨年の秋に大雄山に行った時にも見たのですよね~。で、たぶん写真もしっかり撮っているはず。なんだろうな~。ワイヤープランツに似ているのだけど。


こういうのも、もうたまらなく好きな世界です。(って、どんな世界だ?!)アイビーとか苔とか混ざり合っちゃってて、いいですね~。ガーデニングでこれをやろうとしたら大変そうだけど、山だと勝手にこうなっちゃうんでしょうね~(笑)。


どうしたらそうなるの?ってくらい、絡まりあっている枝の木。
ダンスをしているみたい。


キノコ。
名前は知りません。


これはねぇ、葉っぱの感じからギボウシだと思うんですけど、花後ってこうなるんですね~(驚)。いつも花が終わると長い茎ごと切ってしまっていたので、こんな実のような房が出来るなんて知りませんでした。この中に種が入っているのかな?しかもかなり大きな岩の隙間から生えています。すごいよね~。


これも、よく見るような気がするけれど、名前が分からない花(または花の後)。


こりゃヒノキでしょうか?ベイビー・ヒノキ(笑)?でも北海道に行った時にマツの樹齢の数え方を教えてもらったら、生長がすご~くゆっくりで驚いたので、ヒノキの場合はどうだか分からないけれど、もしかしたらこれも赤ちゃんってわけじゃないかもしれませんよねぇ?どうなんでしょうか?まぁ、なにしろかわいくてたまらない・・・とか思って、これも撮ってしまいました。


秋に見る紫陽花。立ち枯れているってわけでもなさそうで、あちらこちらで見られました。初夏に来たらもっときれいなのかも。でも、これはこれでけっこう好き。

そういえば、先月末に東京国立近代美術館に菱田春草展を見に行ったのですが、あの人もけっこう枯れていたり虫食いのある葉をしっかり描写していて、とても面白いと思いました。NHKさんから抽選で当って招待券をいただいたのですが、とても素敵な展覧会でした。(まだやっているかなと思ったら、もう終わっちゃいましたね~。書くのが遅すぎました。。。)


アザミもけっこう見かけました。どちらかというと、渓谷沿いの道にあるよりも、駐車場とかの生活の場に近いところに生えていたような印象。日当たりが必要なのかも。かなり大型になってました。


白丸ダムの展望台近くにも大型のアザミが・・・。庭に生えてくるといつも小さいうちに抜いてしまっていたのですが、花はなかなかきれいなので、こういうのを見ると残しておいてもいいかな~なんて思っちゃう。ただし、トゲトゲがすごいので、ちょっと覚悟がいるけれど・・・。どうだろう~?


これも車道沿いにたくさん咲いていました。キクタニギクと呼ぶそうです。葉っぱはまさにキクの葉ですね!花はかなり小さめです。カモミールに似ている大きさで、色はハッキリとした黄色。かわいい。虫がけっこう来ていたので香りもするのかな~と思うけど、ガードレール越しだったので、匂いまでは確認せず。


車道脇の岩肌に生えていたセダムっぽい植物もかわいい。


これはフヨウの咲き終わりでしょうか。種の形がコットンみたいで、これもなかなか味わいがありますね。これは住宅近くで見たものです。誰かが植えたのかも。


ミニトマト発見!たくさん実った名残でしょうか。
こういう壁際花壇も好きです。


こちらはホオズキに似たふわふわ。
シクラメンとのよせ植えがいいですね^^

以上、鳩ノ巣渓谷でのプランツ・ウォークでした ♪
 (2014年11月7日金曜日)

  

コメント

人気の投稿