2014年8月31日日曜日

お土産ファイル:香川のかんきつ類と鳴門若布

お土産ファイルが続いております。自分ではこの夏どこにも行っていないのですが・・・。こちらはお友達のお母様からのお土産です(笑)。ありがたいですよね~。

わりと家の近い友人と時々近所のスタバでお茶をするのですが、この夏お会いした時に、「母が森山さんにって・・・」と言って、くださったものなのです。感謝感謝です。

その友人のおばあさんの家の、ご近所さんのおうちで採れたという無農薬の”大きな”レモンと、早生の”かわいらしいサイズ”のミカンと、それから鳴門若布。レモンもミカンもとってもさわやかなよい香りだったので、しばしこの状態でキッチンに置いて楽しみました。

美味しいものをいただき、どうもありがとうございます。

2014年8月29日金曜日

薬味たっぷりそうめん

今週はかなり気温も下がって涼しくなりましたが、もうしばらくは夏向きの話題でも大丈夫でしょうか?こちらは真夏に食べた素麺のお話。たっぷりの薬味をあらかじめ茹でたそうめんに絡めておいて、それをつゆにつけていただきます。

ついでに麺はごま油+オリーブ油をブレンドしたものを絡めておいて、くっつかないようにしておきます。盛り付けの際にはてっぺんに大根おろしと梅干をのせて、これもつゆに投入して麺にからめていただきます。油揚げを入れていないのに、それに似たコクのある味になります。

この日の薬味は青ネギ、ミョウガ、青じその3種。つゆには摩り下ろし生姜も加えました。青じそは庭で採れたものです。


2014年8月27日水曜日

お土産ファイル:富山の味噌と、石川の醤油

もーりーさんの夏の北陸旅行のお土産ファイル、その2です。今回は写真ではなくイラストにしてみました~。深い意味はありません。
 
旅先で味噌や醤油などの調味料を時々買って帰ってきます。以前、倉敷で買ったお味噌や、伊勢で買ったお醤油がとても美味しかったので、その”いい思い出”がきっかけです。それで今回も、事前に「お味噌とお醤油を買って来てね」とリクエストしておきました。
 
お味噌は富山県産の大豆とお米を使ったという、旭醤油味噌(株)さんの『昭和「蔵」味噌』というものを買ってきてくれました。今使っているお味噌がちょうどもうすぐ食べ終わるので、その次にこれを使ってみようと思います。楽しみ。
 
旭醤油味噌(株)さんのサイトはこちら → http://www.asahi-syoyu.com/index.html

そしてお醤油は石川県のものを買ってきてくれました。能登半島の七尾というところの、小山屋醤油店さんのものだそうです。ホームページを見ると創業大正元年と書いてあり、とても素敵な建て物がみられます。

こちらも使うのが楽しみ。美味しいお刺身を手に入れて、ぜひ味わいたいものです。

小山屋醤油店さんのサイトはこちら → http://oyamaya.net/

2014年8月25日月曜日

お土産ファイル:兼六園のたれ餅と、輪島塗のお箸


サラリーマンのもーりーさんは、毎年8月にはお盆休みがあります。今年は休みに入る前から、「久しぶりにひとり旅に出たい」と言っていたので、「はいどうぞ」と返事をしておりました。2009年に米沢に行って以来なので5年ぶりでしょうか。(単身での海外出張は除く。)

しばらくの間、もう一度米沢に行くか、それともまだ行ったことのないところに行くか迷っていたようですが、結局行き先を富山県と石川県に定めて、8月12日に出かけて行きました。ついでに言うと、夏休みに入る少し前に「一緒に行きたい」候補者が現れ、スーパーGTをよく一緒に観戦しに行くM氏とのふたり旅になりました。

さて、旅の様子はもーりーさんの撮ってきた写真が準備OKになってから書くといたしまして。今日は買ってきてくれたお土産をご紹介いたします。まずは石川編。「兼六園でしか買えない」と売り子のおばちゃんが言ったという『たれ餅』。


ひと口大のお餅のなかに、醤油餡が入っています。それほど甘くはないけど、不思議と後を引く美味しさ。ぱくぱくと連続してついつい食べたくなってしまいます。

検索すればすぐにヒットするかと思いきや、ぜんぜん出てきませんね?画像検索でも出てこない・・・新しい商品なのでしょうか?

もーりーさん曰く、「試食して美味しかったから買ってきた」そうで、その言葉通り、とても美味しいお餅でした。お餅は好き、でも餡子はちょっと苦手・・・という方には、あっさりとしていて喜ばれるのではないでしょうか。


そしてもうひとつは輪島塗のお箸。今使っているお箸を買ったのが2010年の暮れなので、そろそろ新調したいなと思っていたところでした。今までの黒と朱に艶やかに塗った感じとはまた違い、今回もーりーさんが買ってきてくれたお箸は、全体に貝殻が散りばめてあります。

漆器を買うにはそれなりに予算をみておかないと・・・だそうですが、お箸くらいなら気軽なお値段でも手に入れられるようです。次のお正月におろそうかな?


2014年8月24日日曜日

今週のなっちゃん(48)とりあえず、のぞいてみる

お盆休みに、もーりーさんに家の中の空調系のフィルター掃除をしてもらいました。それぞれの部屋の換気口も全部取り外しての掃除。

すると、ぽっかりと開いた丸い穴にすかさず反応を示したなつこさん。耳を寝かせて、恐る恐る・・・といった風情でのぞいております(笑)。

どうやら危険はなさそうだと判断したのか、今度はピンと耳を立て、ふんふんと匂いを嗅ぎまわっております。

しばらくこうしていましたが、そのうち満足げに立ち去っていきました。とりあえず新しいものを見つけたら、猫としてはどうやら、のぞいてみないわけにはいかないようです(笑)。


2014年8月22日金曜日

お土産ファイル:四谷三丁目の四角い茶巾寿司

八竹(はちく)さんは大正時代から続く、大阪鮨のお店

この夏にフェイスブックのアカウントを復活させてから、ちょこちょこ面白い情報がそこから入るようになり、楽しい思いをしています。今回は、そんなフェイスブックがきっかけで知った食べ物のお話。(2016年12月追記→フェイスブックはもうやっていません。)

どこのカテゴリーに加えようか迷ったのですが、久しぶりのお土産ファイルにエントリーすることにしました。なぜって、これ、「お持ち帰り」して食べたものだからです。というわけで、お土産ファイル・東京編とまいりましょう。

場所は四谷三丁目。地下鉄の駅を降りて、消防署の大きな建物のある交差点のすぐ近くのお店です。大正時代から続くという老舗のお鮨屋さん。しかし江戸前ではありません。大阪鮨のお店です。その名も八竹(はちく)さん。四谷三丁目の地下鉄の駅のホームでも、その名を広告に見ることができます。

八竹さんの茶巾寿司は、四角くて大きい

押し寿司などさまざまな種類があるようですが、私が目当てに出かけたのはこの茶巾寿司。四角い形がユニーク。ふわっふわの卵で、風呂敷包みになっています。帯になっているのは三つ葉だそう。一辺が10センチ近くもある大振りなお寿司で、ずっしりとした重みもいいものです。ふたつ入りで1080円でした。

美味しくて、食べ応えも満点!

店内にもテーブルがあって、その場でいただくことも出来るのですが、ワクワクしながら持ち帰り、家でお茶を煎れてゆっくり味わいました。

茶巾寿司の中身は、歯ごたえのあるレンコンと、ふっくらとした焼穴子、そして優しい甘さのでんぶ。レンコンと穴子は大きな一切れがドーンと入っており、これまた食べ応えがあります。ごはんに混ぜ込んであるのは昆布でしょうか。

茶巾寿司ひとつでけっこうお腹が満たされますが、同じもののふたつ入りセットだけではなく、茶巾ひとつに押し寿司がいくつか・・・というセットなどもありましたので、東京観光や出張の帰りに、新幹線の中で食べるものとして買い求める・・・なんてのはいかがでしょうか。(一緒に行ったお友達は、茶巾と押し寿司のセットを買っておりました。)

東京の大阪鮨、築地にもお店があるそうです。


八竹(はちく)さんのサイトはこちらです→http://homepage3.nifty.com/yotuya-hachiku/
*教えてくださったのは、四谷三丁目のカメラ屋さん、我楽多屋さんの二代目さんです。
美味しいもの情報、どうもありがとうございます♪

2014年8月20日水曜日

ずっとこれをして生きたい

写真を撮ること、が、言葉の代わりになる・・・とは思わない。写真を撮ること、が、書くことの代わりになる・・・とも思わない。書くこと、が、常に自分の中には先にあり、写真を撮ること、は、ひょっとしたら、その動機を与えてくれる一番のよき相棒なのかもしれない。

切り離しても存在するから、お互いのことをお互いにとって、かけがえのないもの・・・とは言い切れない。時にはよその人の文章と自分の写真が仲良くすることもあるだろうし、よその人の写真と自分の文章が仲良くすることもあるだろう。

だけど、その大好きな二つの行為が、自分の中でずっと、やっぱり仲良く手をつなぎ続けていてくれれば、この上ない幸せだ。

私は自分のことを、「写真を撮り、文章を書く者」と定義しよう。そして、これから先の人生において、ずっとこれをして生きたい。


2014年8月17日日曜日

サーキットに咲く赤い花

アカツメクサ(Trifolium pratense
 
サーキットに行くと、ついついコースの周りに咲いている草花の写真も撮りたくなってしまう。朝早くから出かけるし、目当てのフリー走行や本番レースがない時には、ピットウォークのチケットなどを買ってなければ、けっこう暇になったりするから・・・。それに、スーパーGTなどのレース観戦は、自分達の場合だいたい5月から8月で、それは花の季節と一致する。
 
ここ数年、毎年出かけているはずなのに、それでも毎回見る花が違うような気がする。観戦ポイントが違うのか。開催日が異なるからか。それともたんに、自分が見落としていただけなのか・・・?今年の8月に富士で見たのは、コース脇の土手いちめんに咲くアカツメクサ(ムラサキツメクサとも)。
 
一瞬、その花の色と形から、センニチコウかと思ってしまった。センニチコウは園芸種だから、こんなところに一面に咲いていたら、それはちょっとモンダイだ。葉をよく見たらすぐに違うと分かった。クローバーである。アカツメクサの英語名はレッド・クローバー。
 
普段近所でよく見かけるシロツメクサよりも、だいぶ大きな葉を持つものもある。富士山の近くで、のびのび育っているのかも。
 
 
 

2014年8月15日金曜日

Super GT 2014 round 5 @FSW

McLaren MP4-12C GT3 (ダンロップコーナーにて)
 
先日、急にS耐を見に行きたくなって富士スピードウェイに行ってきたばかりなのですが、今年の夏は本命のスーパーGTのチケットも取っておりまして、8月の9日(土)、10日(日)と二日間続けて観戦してまいりました。

いつもなら予選も決勝も朝早くから出かけるのですが、今回は台風の予報とあって、予選は朝5時に出発しましたが、10日の決勝は現地の様子をツイッターなどで確認して、どうやらやっているらしい・・・と、お昼頃から出かけました。

予選の日は最初のうちは雨もまだ降っておらず、しかしいつもよりはずっと来ている人も少なめとあって、ダンロップコーナーを陣取って観戦。もちろんカメラを構えつつ。と言っても、今回は5月の第2戦で「デジイチでの流し撮りはついつい撮りすぎてしまって目も疲れるし、あとで選定するのも大変なので・・・」などと思い、いつものデジタル一眼レフともうひとつ、フィルムのカメラも持参して、適当に交換しながら楽しみました。

フィルムの方は本当に撮れているのかは謎ですが、それでもS耐の時に一度試しているので、感覚はずいぶんつかめていたような気がします。あとはラッキーを期待するだけ(笑)。

上と同じ画像をトリミングしてみました。
(ブレが目立つけど・・・)

それにしても、ダンロップコーナーは人気の撮影ポイントですが、背の低い私には実はあまり嬉しい場所ではないです。すぐにフェンスにかかってしまう。脚立でも持っていけばいいんでしょうけども・・・。それに、コーナーだけなら300mmめいっぱいで狙いたいけども、立ち上がりからの加速も狙いたいとなると300mmでは近すぎる・・・と悩ましいです。ま、1枚目に上げたものなどはトリミングしたほうがいいかもしれませんよね。→というわけでトリミングしてみました。あら、けっこう迫力でますねぇ。みんなこうしているのでしょうか、ひょっとして。(それは違うか・・・)

 GT-Rプレステージカップの優勝マシン COIN PARK GT-R
(1コーナーにて)
 
予選の日は1コーナーも無料開放していたので、GT-Rプレステージカップの時だけそこで見ました。(決勝レースの日は1コーナーは有料指定席になる。)
 
富士の1コーナーはコースに非常に近いのですが、その代わり高いフェンスが張られているので、写真を撮るのにはちょっと向かないかも・・・。せっかく減速しても真横からしか撮れないし・・・。
 
でも、雨の予報のレースなどだと、スタート直後の1コーナーでちゃんと曲がれるかどうかってのは大きなポイントというか、”見もの”かもしれませんねぇ。屋根が無いので、晴れても雨でも真夏の観戦ではなかなか厳しい席だとは思いますけれども。
 
予選4位だったCR-Z(アドヴァンコーナーにて)
 
それで結局、GT300とGT500のQ1の時はアドヴァンコーナーへ移動し、Q2の時にはコカコーラ・コーナーへと移動して撮りました。ところが・・・予備バッテリーを持っていたつもりが、予備の方、全然充電できていなかった(T T)。GT300のQ2まででデジイチ使えなくなりました・・・orz
 
GT500のQ2はドライからスタートしてすぐに雨が降ってきたりと波乱でしたが、応援している23号車のロニーさんがドライ用タイヤのまま途中でファステストだしたりと、ものすごくエキサイティングな展開だっただけに、1枚も撮れなかったのが残念!帰宅後、即バッテリー2本を充電し、翌日に備えました。(一応、GT500のQ2もフィルムでは撮ってみたのですが・・・どうでしょうか。)
 
決勝レース直前のフォーメーションラップ
 
さて、台風予報だった8月10日(日)。サーキットのウェブサイトを見ても中止告知など出ていません。それもそのはず。ツイッター見ると次から次へとプログラムをこなしてます(驚)。この天気でやるんかい?!と、我々も昼前にそそくさと出かけました。
「人も少ないだろうから、屋根のあるメインスタンドにでも居ればいいでしょ~♪ 」
いえいえ、そんな甘いもんじゃございません!メインスタンドなんて、すでに宿泊組でいっぱい。昼過ぎに来たような輩(>私達)が入り込む隙などありませんことよ。で、どうするよ?「雨の具合見ながら、どこで観戦するか決めようよ」と私。しかし、無駄に(?)根性あるもーりーさんは、
「雨の具合によりけらず、俺はコカコーラ・コーナーに行くぜい!」 
するとそれを受けてM氏が笑いながらすかさず、
「それなら自分は、” よりけらず” 2階の指定席券買ってきます。」
と、お金を使って雨をしのごうという魂胆。結局ふた手に分かれての観戦になりました。私とフラワー君ともーりーさんは根性@コカコーラ・コーナー組みです(笑)。

 こ~んな雨が降ったり止んだり。ドーっと来ると、どひゃ~っと皆、屋根のあるトイレの前に駆け込んでくる・・・。それでまた小降りになると、ワラワラとコース脇に出て行くという・・・。案外、こんな雨の日のレースにも、大勢の人が来ているものだと驚きました(笑)。だって、やるって言うんだもん。

この日が100戦目だったという
星野一樹選手の乗っていたB-MAX NDDP GT-R
 
ところで、いつもサーキットに朝早くから来ていると、トークショーイベントなどは聞き逃してしまうことも多いのですが、この日は午前中は家にいて日産の実況映像を見ていたので、星野一樹選手のインタビューなどを見ることが出来ました。
 
なんでもこの日が100戦目のレースだったのだとか。その上、雨男との定評(?)もあるらしく、台風の予報に「いくらなんでもちょっと呼びすぎちゃいましたね~」とおっしゃっておられました(笑)。
 
豪雨になってきてからの、GT300 BMW同士のバトル
 
まぁ、本当に、こんな天候の悪さの中のレースは初めて・・・という声もちらほら聞くような日でしたが、それでも大きなクラッシュなどはなかったようで良かったです。
 
雨のおかげで迫力も増して、なぜか晴れの時よりピントも心なしか合いやすいような気がしたりして、こんなシーンが撮れたのも個人的には嬉しい出来事でした。
 
応援しているMOTUL AUTECH GT-Rは予選2位からのスタートで、序盤、首位走行していた周もありましたが、最後はそのまま2位でレースを終えました。
 
今期、残り3戦。次回の鈴鹿は行かれませんが、最終レースの茂木にもう1回行かれたらいいな~と思っております。
 
どういうわけか、5月の第2戦からたったの3ヶ月しか経っておりませんが、スーパーGTの写真撮影の、新たな楽しさを発見したような第5戦でした。もっと写真をたくさん載せたい気持ちもありますが、キリが無いのでこの辺で。。。
 
(もーりーさんの撮った写真は、たぶんそのうちFlickrにアップされると思います。)
 
 
 Super GTのオフィシャルサイトはこちら→

2014年8月13日水曜日

ブログ写真展(キミを連れて~私と私のカメラ展@ナダール東京2014年8月)

 
Hotel Russell (London)
 
去る8月5日(火)から10日(日)まで、南青山にある写真専門ギャラリーのナダール・東京さんにて、グループ写真展【キミを連れて~私と私のカメラ展】に参加しておりました。
 
そちらに出展しておりました写真6点が返却されてきましたので、ブログでもお披露目をば・・・。写真展では1枚1枚の写真についての解説はありませんでしたが、ブログ上では簡単な解説を付けてみたいと思います。(食卓の照明の下で写真を撮ってしまったので、黄色がかっちゃっててすみません^^;)
 
まず1枚目(最上段左に展示):ロンドンで撮ったラッセル・ホテルです。泊まったわけではないのですが、この界隈を歩いていた時に、「お!これがラッセルホテルか~」と。19世紀より創業している古いホテルです。ちなみに、私はロンドンには1度も宿泊したことがありません。いつか泊まってゆっくり観光したい。
 

Jackdaw (Windermere)
 
お次はこちら(最上段右に展示):湖水地方のウィンダミア湖で見たカラスです。頭部が灰色をしている日本ではほとんど見かけない種類。身体の大きさもちょっと小さめ。和名はニシコクマルガラスというそうです。なかなかかわいい顔をしています。
 
ウィンダミア湖クルーズの時に、船の先にとまっておりました。(関連のブログエントリーはこちら→http://dolcevita-sana.blogspot.jp/2011/10/blog-post_03.html
 
Vaults & Garden Cafe (Oxford)
 
3枚目はこちら(中段左に展示):オックスフォードでお昼ご飯を食べたカフェテリアの看板。古い自転車を利用しています。ちょうど籠の後ろの窓のある辺りの座席でお昼を食べ、窓の外に見えた籠は何だろう?と食後に外へ出て撮った写真です。
 
カフェテリアのある場所は、聖メアリー教会の脇。”裏口入店”したお話は、関連ブログエントリーをご覧ください(笑)。(こちら→http://dolcevita-sana.blogspot.jp/2011/07/vaults-garden-cafe.html

Milton Keynes Station (Milton Keynes)
 
4枚目はこちら(中段右に展示):ミルトン・キーンズの駅のコンビニです。駅まではバスで行き、ここからは電車に乗ってロンドンへ出かけていました。(関連エントリーはこちら→http://dolcevita-sana.blogspot.jp/2011/06/blog-post_21.html
 
Breakfast at 5 p.m. (Stony Stratford)
 
5枚目はこちら(下段左に展示):「イギリスで一番美味しいのはこれ!」と言われる食べ物は「朝ごはん」です。ただし、食べたのは夕方の5時(笑)。
 
フォトブックにも書いたのですが、イギリスの食堂ではオール・デイ・ブレックファストという「1日中朝ごはん」というメニューがあることも少なくありません。最近日本でもありますよね、夕方でもランチ食べられます、みたいの。それに近い。そしてたいてい価格も安い。
 
(関連エントリーはこちら→http://dolcevita-sana.blogspot.jp/2011/06/stony-stratford.html

Pony Ride (Blackpool)
 
6枚目はこちら(下段右に展示):ブラックプールの浜辺で見たポニー・ライド。ブラックプールは遊園地で賑わう街です。それで子ども連れの人がいっぱいいます。
 
ところで、これ、8月の写真ですよ~。夏っぽいのは子どもだけ。ちょっと小雨が降ったりなんかして、けっこう肌寒い日でした。 ま、それでなくても、イギリスの8月はもう秋の気配です。(関連エントリーはこちら→http://dolcevita-sana.blogspot.jp/2012/03/blackpool.html

ナダール・東京さんで用意してくださった自己紹介パネル
 
最後はギャラリー展示用の紹介パネルです。以下、文章を転載してみますね。
 
私のカメラ:RICOH CX1
私と私のカメラの話:リコーCX1を購入したのは2009年の夏で、夫と共同で使用するコンパクトデジタルカメラとして選びました。写真を撮るのは好きでしたが、主にブログのための画像という感じで、まだテクニック的なことは何も知らない頃のことです。絞りとシャッタースピードの関係や被写界深度という言葉などを知るのは2012年にデジタル一眼レフを手に入れてからのことで、私はこのCX1の時期のことを自分の「写真以前」と呼んでいます。しかし、数年前の「写真」に関して無意識であった頃に撮ったものを今あらためて見つめなおしてみると、素直にいいなと思う自分もいて、今回はそんな2011年の英国生活での写真をまとめてみました。CX1のクールな外観とシンプルな撮影スタイルは今も気に入っており、相変わらず鞄の中の常連です。 

また、一緒に展示をしていたほかの参加者さんや、見にいらしてくださった方々からいろいろなメッセージもいただきました。こちらで紹介させて頂きたいとおもいます。

  • 見ているだけで旅行しているような気分になれる、そんなお写真ですね。
  • 「写真以前」の、切り取った瞬間もいいですね。フィルムの写真も拝見したいです。
  • 英国行ったことないのですが、少し寂しい感じがして、コンパクトの気楽さもでていて、いいなぁと思いました。写真見ると行きたくなりますね。
  • 楽しませていただきました。自転車のカットが一番気に入りました。
  • ブックも見たのですが、幸せな空気とUKの街が感じられました。
  • 「まだ写真に関して無意識だった頃」の写真達ということですが、1枚1枚に刻まれた想い出たちが伝わってきました。これが森山さんの原点なのかなーと思いつつ、よけいに「今の写真」が見たくなりました。
  • イギリスの雰囲気が写し出されていて素敵でした!左下のポークビーンズの写真と、左上の建物の写真が好きです。「写真以前」の意味もおもしろく、楽しめました。
  • 英国の写真とても可愛らしかったです。素敵でした。
  • 良かったですよ。英国にての写真集(本)もすばらしかったです。
  • ”写真以前”というタイトルに反して、とても写真的で、素直な気持ちよさがあって、ステキだと思います。好きです、こういう写真。右の一番下の海辺の写真が一番好きです。これからも作品楽しみにしています。
  • 街、食べ物、人、外国に行きたくなりました。。黒いフレームが英国っぽく合ってますね。右下の写真が好きです。これからも写真楽しんでください。

皆さま、本当にありがとうございました。

 

2014年8月11日月曜日

ラジオと猫とツイッター

グループ写真展の準備のための用紙の上で
大胆に寝ているなつこさん・・・お~い!
 
今週のなっちゃんシリーズではないのですが、画像にはなつこさんが登場です(笑)。さて、昨日までナダール・東京さんで行われていたグループ写真展、【キミを連れて~私と私のカメラ展】にお越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。

去る7月末のある日のこと。グループ写真展の準備を、ダイニングテーブルに道具を広げてしていた時のことです。搬入日当日は短時間のうちに14人もの人が作業をするとあって、ギャラリーさんから事前に自宅でレイアウト準備をしてくるようにと指示がありました。そのためフレームのサイズを計ったり、それを図面化したりと、少々細かい作業をしておりました。

けっこう集中力を要する作業で、あまり神経質になってしまうとぐったりと疲れてきちゃうので、BGMにラジオをかけながら作業をしておりました。いつも出かける時に車の中でよく聞く、地元のラジオFM横浜です。(今の家だとラジオも受信しやすくて嬉しい。)ちょうど夕方に作業をしていたので、DJ光邦さんのトレセンプラスがかかっていました。お題はサザエさんシリーズで、テーマは魚介類。光邦さんと、のりこのりこのりこさんのおしゃべり聞きながら・・・。

レイアウトを書く以外にも、写真を6枚額装する作業もしておりました。ガラス板をアクリル板に変更し、写真をマットに固定して・・・などなど。アクリル板はホコリがつきやすいので、作業は手早く慎重に・・・。

なのですが・・・!!!

どういうわけか、なっちゃんが興味を示して寄ってくる~。フワンフワンと毛を撒き散らさないでくださいね~。フレーム用のヒモにじゃれないでくださいね~。金具のねじを猫パンチでテーブルの下に落とさないでくださいね~。ちょっとちょっと、紙の上に寝ちゃうんですか・・・^^;;ちょっと~。

そんな中、もーりーさんの工具を借りに2階へ上がったついでにパソコンの前に座り、何気なくハッシュタグtresenと付けて

『エフよこでトレセン聞きながらグループ展のための写真をフレーム入れる作業をしているのだけど、こういう時にかぎってなつこ(猫)が興味深々で近寄ってくる・・・毛がつくから来るでな~い!!今日のトレセン、魚ネタだから猫寄ってくるの?』
とつぶやいてみました。

そして階下へ降りて行くと、今まさに光邦さんがそのつぶやきを読んでくれているではありませんか(驚)!「なつこ~、おいでおいで~。邪魔しちゃダメだよ~。」なんてコメントまでつけてくださって。なんて嬉しい・・・。本当に、これには心底驚きました。ツイッターの共時性ってすごい。まさに一瞬の出来事って感じです。

ついでに次の瞬間にケータイが鳴って、もーりーからの帰るコールがあったのですが、「今、トレセン聞いてた?」と聞くと、「んにゃ。今、車乗ったとこ。ラジオまだつけてない。」だって。あ~、残念。

FacebookとTwitter、以前やってて止めていたんですけど、今年の夏になって何度か、写真で知り合った方々から「FBやってないの?」と連続で聞かれまして。アカウントを復活させたのでございます。Twitterの方は、石井ゆかりさんの占いを毎日読みたいというのがメインの理由だったりもするのですが・・・。(アカウントなくても読めるけど、あるとより便利に読めます。)


FBも機能が洗練されてきているようですし、自分の使い方も自分の中で定まってきたので、けっこう便利に楽しく使わせてもらってます。なっちゃんのおかげでラジオでも読んでもらえたし(笑)。

なかなか面白いツイッター体験でした。


*現在はTwitterもFacebookもやっておりません・・・。(2014年12月記)



2014年8月10日日曜日

今週のなっちゃん(47)さすがに暑すぎるらしい


洗濯物を干そうと2階のベランダのところまで行くと、どこにいてもなっちゃんが勘付いてテケテケついて来ます。それで、窓の前を行ったり来たりしながら、「さなちゃん、早く開けて~、早く開けて~!」とミャ~ミャカ ミャ~ミャカ 鳴くのです。

干す準備するまで待ってて・・・なんてことは通じません!ミャ~ミャカ ミャ~ミャカ うるさいので、先に窓を開けてあげました。



「なっちゃん、見えるところにいてね。」

「・・・」

「ん?あれ?なつこ、外出ないの?」
 
 

外からのあまりの熱風にしばし立ち止まり、その場を立ち去ったなつこさんでした(^^;


2014年8月8日金曜日

わが家の庭から(60)バラ マーガレット・メリル

Rosa "Margaret Merril"

図らずも『わが家の庭から』シリーズ、バラの話題が続きます。(前回はこちら→http://dolcevita-sana.blogspot.jp/2014/08/blog-post_1.html

ある時ふと窓から庭を見ると、この春に新苗で植えたバラ、マーガレット・メリルがいつの間にか花をつけていました。まだひょろひょろと頼りない状態なので、咲ききらないうちに刈り取ってしまった方が良いだろうと、さっそくハサミを片手に庭へ出ました。

小さくかわいらしいバラを、その何節か下の方の芽の出ている上の辺りで切り取りました。こうするとまた次々と新しい枝を伸ばしてくれるはずです。白く小さなバラを鼻に近づけると、ほんのりと甘くフルーティーな、とてもさわやかな香りがしました。中央部分にほんの少し赤みが指している様子もかわいらしいです。

Nikon D3100, TEFNON 70-200mm F4
f/5.6, 1/125sec, ISO800, MF
翌朝はすっかり花が開ききり、中央の花芯が顔を出しました。よく見ると葉の形も面白いのです。先細りせず、コロンとした形をしています。おおらかな感じでいいな~。この素朴な風情が気に入りました。
生長してたくさん花をつけるようになったら、どんな風に見えるのかとても楽しみです。フロリバンダなので、きっといっぱい花を咲かせてくれるはず。
ふと思いつき、ニコンのデジイチにTEFNON 70-200mm MACROというマニュアルレンズをつけて、距離をおいてマーガレット・メリルを撮ってみました。手ブレ補正がついていないので、感度を800まで上げて、1/125秒でシャッターを切れるように絞りを調整しました。部屋の中で200mmのズームを使うのはちょっとばかばかしいのですが、葉脈や花芯がきれいに描写されていい感じ。
外へ出た時など、近寄れない位置にある花を撮るのに良さそうです。このレンズは中古で2千円くらいで手に入れました。買ったお店は四谷三丁目の我楽多屋さんです。 (こちら→ http://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/blog_index.html*追記:マクロに設定すると接写もできます。
 気になるところとはないかと言えば、1枚目のと比べると2枚目の方が色合いが少々硬いかな・・・というところでしょうか。ま、この辺はデジタルにつけるならなんとでもなりそうですが。ちなみに1枚目のはニッコールのDX用の35mm, F1.8Gで撮っています。

2014年8月6日水曜日

グループ写真展 A to Z(準備とかかった費用のお話)


昨日8月5日(火)より、ナダール・東京さんでのグループ写真展【キミを連れて~私と私のカメラ展~】が始まりました。ブログタイトル下にあるお知らせページでもご覧いただけますように、私もこの写真展に6点出展しております。会期は8月10日(日)までです。無料ですので、期間中お近くにお出かけの際には、ぜひお立ち寄りくださいますと嬉しいです。

さてさて、AtoZというのはいささか大げさではありますが、今回のグループ写真展の準備作業について、覚書程度にこちらにまとめてみようかと思います。これからこういうのに参加してみたいな~という方にも、少しは参考になるかもしれませんし・・・。

まず、どうやってこういうグループ展をみつけるか・・・というと、私の場合はナダールさんのウェブサイトで直接募集告知を拝見し、メールで申し込みをしました。公募展というのは他にもいろいろあって、カメラ雑誌などにも出ております。その参加規程もいろいろで、審査の必要なものもありますが、私が好んで参加しているものは無審査のものです。決められた参加費を払えば誰でも参加可能というものもたくさんあります。価格も様々で、枚数が指定されていて1枚いくらというのもあれば、使用できる壁面サイズが決められていて、1スペースいくらという場合もあります。

今回は1スペース(幅70cm、高さ100cm)1万円という企画でした。その中に写真を何枚展示するかは個人の自由。これによってひとりひとりのグループ展にかかる費用と言うのは変化してきます。ちなみに今回のナダール・東京さんのグループ展の場合、1万円に含まれるのは前述の1スペースの使用料の他、A4サイズまでの作品集1冊と名刺やポストカードなどをひとり1種類は置いてOKという内容(製作費用は個人持ち)。プラス、グループ展の案内DM(ギャラリーで製作したもの)30枚の割り当てが含まれていました。

では、他にどのくらいの費用がかかったのかを順番に見て行きましょう。まず私の場合、搬出・搬入は郵送にしたので、ここで配送料がまずプラス。搬入時はゆうパックを使い、1000円程度でした。搬出時はナダール・東京さん指定のヤマト運輸さんの着払いになりますので、これに関してはまだ金額は不明ですが、まぁ、そう大きく変わらないだろうと思いますので、ここでも約1000円の予算にしておきます。(搬出の日は用事があって作業をギャラリーの方にお願いすることになってしまったのですが、これに関してのプラス料金は発生しないようでした。ありがたいです。)

梱包材料はホームセンターのコーナンで段ボール箱とエアパッキンを購入し、両方でだいたい800円くらいでした。(ちょうど家に空き箱や緩衝材がなかったので・・・)

また、割り当てられたDM30枚(じっさいにはその後追加もいただいたので、今回は55枚でしたが)のうち、切手を貼って友人知人に送付したのが29枚だったので、切手代52円×29枚で、郵便費として約1500円かかりました。


お次は展示そのものにかかる費用です。最初はすでにプリントしてあるモノクロ写真を使おうと思ったのですが、それだと枚数が少ないわりに額装費がかかりそうだと分かり、小さいサイズのカラープリントを何枚か展示する方法に変えました。展示方法もパネルや額装と好みに合わせていろいろ選べたのですが、私はマット付の額装が好きなので、そのスタイルにしました。

まず、デジタルカラープリントをカメラのキタムラさんで6枚。サイズは2Lにしました。1枚110円だったので、6枚で660円

これを、世界堂さんで1枚1000円のフレームを購入し、そこに収めました。フレームは1000円を6枚で6,000円。しかし、私の選んだフレームはガラス板付のものでしたので、これを1枚300円程度でアクリルに変更してもらいました。300円が6枚で1,800円。(ガラスだと割れる心配もありますし、何より重量が重くなります。なのでアクリルに入れ替えて使うほうが、展示も安心ですし、搬入・出も楽です。)

また、2L判プリントをピッタリのフレームに入れる方法もありますが、私は八つ切りのフレームに白いオーバーマットをつけて写真を額装しましたので、さらにマット代がかかります。これも1枚300円以下で加工していただけました。紙の製品なので汚れた時のことを考えて1枚余分に注文し、300円が7枚で2,100円です。


さらにプラスアルファの部分です。展示以外に自分のことや自分の撮った写真をアピールする商材として(ま、販売はしないので商材と言うのも変ですが・・・)、ポストカードと名刺を作りました。会期中にギャラリーに置けるのはどちらかひとつだったので、置いてもらうのは展示に使ったのと同じ写真で作ったポストカードにして、名刺はお会いした方々にその都度お渡しするためのものとして用意しました。

これらは、オンライン注文の可能なVistaprintさんにお願いしました。それぞれ最もシンプルなデザイン指定で、ポストカードが100枚で2,400円程度。名刺は100枚で1,500円程度でした。これに送料が500円。日本語で注文しましたが、オーストラリアから届きました。

ちなみに、実際に自分でもこのポストカードを使って遠方に住む友人などに手紙を書いてみましたが、薄手の仕上がりの物を選んだわりに、ボールペンでも万年筆でも書き心地はとても良く、大変気に入りました。

(後年追記→ここのオンライン印刷は、日本でやるようになってから仕上がりや対応が変わってしまいました。残念。というわけで、今は使っていません。)


最後に準備したのがフォトブックです。今回は、「展示に使った写真と同じカメラで撮ったもの」という条件がありましたので、このグループ展のために1冊作りました。カメラのキタムラさんのフォト本という商品で、72ページに150カット以上を収めました。定価だと4,700円だったのですが、こちらは以前フォトブック30%オフという券をいただいていたので、それを使わせてもらい、実際には3,300円でした。

さて、ここまでの費用を全部足し算してみましょう。いったいいくらになったかな?

          参加費     10,000円
          配送料      2,000円
          梱包費        800円
          郵便費      1,500円
          写真代        660円
          額         6,000円
          マット       1,800円
          アクリル板     2,100円
          ポストカード   2,400円
          名刺        1,500円
          送料          500円
          フォトブック    3,300円
          合計      32,560円

丼勘定なので、これに若干のプラスマイナスはありますが、大きく外れることはないでしょう。


その他、事前準備にギャラリーに足を運ぶこと2回。1回目は説明会。2回目は搬入と懇親会です。そして、会期中に今回は私の場合は2回ギャラリーに足を運ぶ予定なので、上記の金額に交通費の全額と、懇親会の会費を含めると、すべての費用が出てきます。

もちろん懇親会への参加は任意ですし会期中の在廊の義務もありませんので、その辺の費用はここには載せませんが、一応こういうものもあらかじめ予算に含めておくとトータルで楽しめると思います。




*開催中のグループ展の詳細はこちらです→


2014年8月4日月曜日

もーりーさん、ロシアへ行く(7)クラシーバヤ・ジェーブシカ

Photo by Kazuya Moriyama @Russia 2014
 
もーりーさんのロシア行きのネタを、ロシアびいきのお友達が「とても楽しみにしています」とメールで教えてくれたので、かなり日にちは経ってしまいましたが、再び続けたいと思います。
 
さて、もーりーさん、なんだかんだでアレコレと海外出張に放りこまれておりますが、基本、現地の言葉はぜんぜん話せません。ま、さすがに海外出張歴も10年を超えたので、英語はそこそこできるようになっているようですが、ところがロシアのもーりーさんが滞在していた町などでは、その英語もホテル以外では通じない・・・というのが現実のようです。
 
で、持っていったのが今回もまた”指差し”系のロシア語会話の本。小さくて薄っぺらくて、かわいらしいイラストも入っているので、パラパラ~とこれを見せれば、たいていの用は足せた様子。会社のロシア人たちともそれなりにコミュニケーションはとれていたようで(会社には通訳さんもいたようですが)、仕事の後には日本人&ロシア人の「飲み会」も繰り広げられたようでした。
 
Photo by Kazuya Moriyama @Russia 2014
 
事前にスカイプで、「ロシア人と飲み会することになった!」と聞いていたので、「ウォッカなんか飲み過ぎないようにね!」と釘を刺しておいたのですが、あとで聞いたところによると、ロシア人の方々から「ウォッカなしで」という提案があったそうです。その辺、ちゃんと配慮されていてよかったね。
 
で、どーんと4リットルのビール・サーバーが運ばれて来たんだとか(笑)。


さてさて、ビールでほどよく(?)酔っ払った日本人のおじさん(=もーりー)は、調子に乗ってお隣の席のロシア美人のもとへ、例の”指差し”系ロシア語会話の本を持ってテケテケお邪魔しちゃったんだそうです(^^; やだね~

だいたいにして、このオッサン(=もーりー)が得意になって覚えてきた言葉が「クラシーバヤ・ジェーブシカ」というのです。これ、「きれいなお嬢さんですね」とか「美人さんですね」って言葉なんだって(笑)。ロシアの女性は見る人、見る人、みんなキレイ!というのがもーりーさんの驚きの感想で。通訳のカーチャさんにも毎日挨拶代わりに「クラシーバヤ・ジェーブシカ」と言ってあげると、「全然否定しないんだよ~。もう嬉しそ~に、にこ~っとしてさ。」とのことです。まったくな~、日本語でも言ってみなってんだ(爆)。

ま、それはいいとして。飲み屋(ファミレス?)でのお隣の席のお姉さん、もーりーさんが一所懸命ロシア語会話で話しかけると、なんと!「こんばんは!」と日本語をお話になったのだそうです(驚)。一瞬、酔いが醒めたでしょうね(笑)。日本語を勉強している人だったのだって。

で、もっと調子に乗っちゃったもーりーさん、”指差し”系ロシア語会話の本の中にある、「チューしておくれ」ってな部分を指差して見せたら、さすがにそれは「ニェット!(ダメ)」と断られたそうです。そりゃそーでしょー。だいたいなんで旅のロシア語会話にそんな台詞が載ってんだっての!まったくいやぁねぇ~(笑)。


さらに、なぜかコサックダンスもどきまで披露してきたそうです(笑)。(注:これは女の子に話しかける前のことだそうですけど。)

どこででも生きていけそうな、たくましい夫の姿でありました。(ちょっと違う?!)



お知らせ*


8月5日(火)~8月10日(日)にグループ写真展に出展いたします。詳細はこちらをご覧ください→

2014年8月3日日曜日

車屋もーりーさんの内職・・・のはずが?

 
7月のとある金曜の晩。「明日、朝からちょっと車いじる用事があるから、今から下で内職してるね!」ともーりーさん。
 
しばらくして、そうだ、取材取材!とカメラを持ち出して階下に下りていってみると、このようなものが散乱しておりました。
 
「これ、何?」「車のホーンを明日付け替えるから、すぐできるように準備してんの。何?取材?熱心やね~。」

 
って、アンタ・・・
 
道具散乱させといて、全然やってないやん!
 
タブレット端末も結局ゲーム機と化してます。


(実際には、これがアップされる今、すべての作業は終了しております。)

 
 

*お知らせ*

8月5日(火)~8月10日(日)にグループ写真展に出展いたします。詳細はこちらをご覧ください→ http://dolcevita-sana.blogspot.jp/p/blog-page_31.html



 

2014年8月1日金曜日

わが家の庭から(59)フレンチローズ「スペクトラ」

もーりーさんが選んで買ったバラに、フランスのバラ、スペクトラがあります。九州の社宅に住んでいた時に苗を買って、それからベランダで鉢植えの状態で育てていたものです。2008年からなので今年で6年目になります。その間、何度か引越しをしましたが、その頃買ったバラで残っているのはもうこれだけになってしまいました。いつも6月頃に咲く遅咲きのバラです。咲き始めは黄色で、だんだんとオレンジ色に変化するのが特徴的です。

2012年に家を買ってから、スペクトラも露地栽培に変更しました。環境の変化のためだと思いますが、それからしばらくは花が咲きませんでした。今年は新しい葉がけっこう出てきたので期待していましたが、つぼみの付いている様子がなかったのであきらめていました。ところが、7月も終わりになって、20日ごろに小さな花を咲かせているのを発見しました。初めは爽やかな黄色をしています。

写真を撮らなきゃ・・・と思っている間に、翌日にはオレンジ色になり始めていました。慌てて写真を撮ります。小さいからか色の変化の仕方が今までより早く感じます。咲き急いでいるのでしょうか?それともこれをきっかけに、これからまたシーズンには元気よく花をつけ始めてくれるのでしょうか。ツルバラらしく枝も横にぐんぐん伸びてきました。そろそろ支柱になるものを用意してあげなくてはなりませんね・・・。

本来は四季咲き・中香だというこのバラが、これからどんな風に育っていくのかとても楽しみです。


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8月5日(火)~8月10日(日)にグループ写真展に出展いたします。詳細はこちらをご覧ください→ http://dolcevita-sana.blogspot.jp/p/blog-page_31.html